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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

鍋ヶ滝に紅葉というのは、あまり聞いたことがありませんが、ここはとても好きな場所なのでまた行って見ました。
まだ、紅葉には早かったようで、正面の木はもみじなんですが、全体的に黄色でした。

平地の紅葉が遅れていて、まだ完全に色づいているところは多くありません。
この調子では、紅葉の写真をアップできるのは、12月になりそうですが、それでは季節はずれなので、それならもう来年の11月にとっておいたほうがいいかもしれませんね。
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# by j-machj | 2007-11-20 18:56 | 川・滝 | Trackback | Comments(4)
国道212号線の日田市から南小国町までは、山あり、谷あり、川あり、温泉ありで、紅葉を見ながらのドライブには最高のルートです。途中、杖立温泉があり宿泊地はここに集中しています。
今週は、まだ紅葉は少し早かったようですが、来週の3連休あたりが見ごろになりそうです。

大山町(現日田市)のひびきの郷から見たひびき渓谷。
大山町は、梅干の生産高が九州一で、2月にくると梅林がとても綺麗です。
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松原ダム
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小国町下城の大イチョウ
杖立温泉を過ぎて小国町の市街地に入る前に、左側にこの全高25メートルの大イチョウが見えてきます。
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この写真を見れば、いかにこのイチョウが巨大かがお分かりいただけると思います。
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# by j-machj | 2007-11-16 21:47 | 紅葉 | Trackback | Comments(2)
先日、不思議な光景を見ました。
11月13日、午前8時30分ごろ、場所は大分県日田市、松原ダム付近。
空を見上げると、真上に逆アーチ状の虹が出ていました。
こんなの生まれて初めてみました。
太陽に雨が降っているのでしょうか?

翌日の天気予報で、この様子が紹介されていました。
これは、逆さ虹あるいは環天頂アークといわれる現象だそうです。
どのような条件で発生するか説明すると長くなるので、上の環天頂アークのところをクリックしてみてください。
この写真は、虹をハッキリさせるために、露出をアンダー気味にして撮影しているので、夕方のの空のように見えますが、実際はもっと明るかったです。
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# by j-machj | 2007-11-14 20:53 | その他 | Trackback | Comments(14)
大分県の黒川温泉の近くに、夫婦滝という滝があります。
二つの滝が、直後に合流してひとつの川になるのは、日本でここだけだそうです。
写真の左が男滝で、右が女滝です。
名前が名前だけに、ここに来るのは、カップルがとても多いです。
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滝の入り口にあるお土産やさんには、ごらんのように絵馬がいっぱいぶら下げてあります。
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カップルのいない人には、この「連れてって犬」がお相手をしてくれます。
ただし、写真に写っている張り紙には、「お昼寝の時は勘弁してね」と書いてあります。
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# by j-machj | 2007-11-09 20:08 | 川・滝 | Trackback | Comments(12)
北海道に富良野という町があります。今や押し押されぬ北海道の代表的な観光地となりましたが、この町の知名度を一気に押し上げたのは、おそらくテレビドラマの「北の国から」でしょう。それ以後、「北の国から」資料館やラベンダー園などたくさんの観光施設が出来ましたが、僕は富良野の本当の魅力は、こういった観光施設よりも郊外に広がる自然の風景だと思いました。富良野を訪れた方は、タクシーでもレンタカーでもいいので、主要幹線道路からはずれた農道を走ってみるといいと思います。
富良野観光協会

国道237号線を富良野から美瑛町へ向かう途中で見つけたジャガイモ畑。遠くに見える防風林は北海道特有の風景です。
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富良野市周辺には、こんな風景がたくさんあります。
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富良野は7月に菜の花が咲いていました。
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十勝岳に向かう途中でであったキタキツネの子供。逃げもせずに、ずっとこっちを見ていました。
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2004年7月撮影

一方、九州の由布院もNHKの朝の連続ドラマ「風のハルカ」で全国的にその町の知名度を上がったと思います。
ここは、ひと昔前は、静かな温泉地、あるいは避暑地でしたが、今は駅前を中心に、美術館や博物館が立ち並び、休日はそれこそ疲れに行くようなものです。由布院の方も、本当の魅力は町を一歩はなれて色々な角度から眺める由布岳にあると感じました。レンタサイクルなら、南由布駅周辺、車なら塚原高原などがいいでしょう。
湯布院温泉観光協会

塚原高原から見た由布岳。今はすすきが綺麗です。これは、10月下旬に撮影しました。
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南由布駅付近。ここが「風のハルカ」のタイトルバックのロケ地です。
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# by j-machj | 2007-11-05 00:02 | 大地 | Trackback | Comments(19)
福岡県糸島郡志摩町の中央にそびえる可也山は、コニーデ式の優美な形から「糸島富士」と呼ばれています。古くは万葉の歌にも詠まれ、親しまれてきました。
標高は360メートルしかありませんが、海のすぐ近くに立っているために、結構高い山のように見えます。山頂までの自然歩道が整備されており、山頂からの展望は眼下には玄海灘、遠くは壱岐の島も望めます。

これは、10月初めに撮った写真です。
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引津湾から遠くに可也山を望む。
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コスモスが満開のころ。
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# by j-machj | 2007-11-01 00:33 | | Trackback | Comments(4)
バジェットレンタカーで、ミニ・コンバーチブルを借りてきました。
「こりゃ、ええわ!」
ただてさえ運転の楽しいミニが、いっそう楽しくなります。
フロントウインドウが立っているので、幌を閉めていても閉所感もなく、後ろのシートが倒せるので、幌をあけていれば結構大きな荷物でも詰めそうです。
屋根を切り取っても、ボディ鋼製は高く、ミニも「BMWが作ればこうなる」という良い見本でした。
いつか買いたいなあ・・・・
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こういうシチュエーションこそ、ミニ・コンバーチブルにお誂えの場所です。
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森林浴ドライブ。
屋根がないから緑のトンネルの中を走っているようでした。これが、初夏ならマイナスイオンをたっぷり吸いながら走れるだろうなあ・・・
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ムーンライトドライブ。
満月の光に照らされながら、真っ暗な田んぼの中を走りました。オープンカーには、こんな楽しみ方もあったのか・・・・
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これは偶然見つけたひまわり畑です。
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# by j-machj | 2007-10-28 00:38 | その他 | Trackback | Comments(18)
小国コスモス村は、マリーゴールドも咲いていました。林の中が畑というのも面白いですね。

上の写真は、花を主役に、下の写真は木を主役に撮ってみました。
さて、あなたはどっちが好みですか?
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# by j-machj | 2007-10-24 00:19 | 植物 | Trackback | Comments(17)
小国コスモス村へ行ってきました。
ここは、霧がかかるか、雲海が出ると幻想的な光景になるので、朝と夕方と二回行きました。
でも朝は天気が良すぎて雲海どころではなく、夕方はただ曇っていただけでしたので、あまりいい写真が撮れませんでした。上の2枚は夕方、下の2枚は早朝に撮ったものです。
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# by j-machj | 2007-10-22 09:09 | 植物 | Trackback | Comments(6)
天気のいい日が続くわりには、真っ赤な夕焼けがみられません。
夕焼けの写真は、まだまだ粘りま~す。

明日から日曜日まで留守します。
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# by j-machj | 2007-10-18 20:58 | 植物 | Trackback | Comments(2)