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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

平戸市は、鎖国前はオランダやポルトガルとの貿易港で、キリスタンも多く世界遺産に登録された教会もあります。
観光の中心は、平戸城やザビエル教会など町の中に集中しています。

川内峠は、そこからわずか5キロで行ける大草原です。
ここは、「日本の百名道」にも選ばれていて、車のCMにもよく登場します。

今夏は、あまりにも暑く晴れの日が多かったのですが、夜になると雲が広がって来るので、先日あまり期待せずに天の川を見に行ってきました。
今月は、「火星の大接近」というオマケまでついて、運よく天の川を見ることが出来ました。
天の川の左側に、明るく輝いている星が火星です。

夏の夜の山道を歩くのは、毒をもった虫やマムシがいるので危険ですが、ここは広い駐車場から星空を見ることが出来るので安心です。
8月13日に極大日を迎えるペルセウス座流星群を見るには、うってつけの場所です。
この日(8月4日)でも1時間の間に、かなり明るい流れ星を5つ見ることが出来ました。
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登山道の入り口にあるインフォメーションセンターです。
トイレと自動販売機はありますが、売店はありません。
この木との組み合わせが、シルエットでは絵になりますね。
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# by j-machj | 2018-08-07 22:06 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
西九州自動車道の前原~唐津の区間が無料化されて、国道202号線を走っていた車が、そちらに流れたので国道202号線は海水浴シーズン以外は、ガラガラに空いています。

しかし、国道202号線の前原~唐津は海の横を走る快適なドライブコースなので、お急ぎでないときは西九州自動車道を走るよりも、こちらを走った方が景色を楽しめます。

「姉子の浜」は、糸島市から唐津市に変わる直前の「二丈パーキングエリア」にあります。
駐車場と小さなドライブインがあり休憩するのにちょうど良い地点にあります。
海水浴は出来ますが、シャワーや更衣室はありません。

弓状の砂浜が、1.1キロ続きますが、満潮の時は幅は20メートル程度しかありません。
ところが大潮の干潮の時は、海面がまるでウユニ湖のように水鏡になります。

砂浜を歩くと、キュッキュッと音がします。
これは、石英が擦れる音で「泣き砂」と言います。

昭和40年代から、砂が泣かなくなっていたのですが、地域住民の清掃活動や汚水を海に流さないようにする、賢明な努力によって平成6年から再び泣きじめたそうです。
そのため、海の水はとても綺麗で砂浜は真っ白です。

この「泣き砂」は、かっては全国に90か所はあったそうですが、今は20か所までに減っているそうです。
今、プラスチックのゴミによる海水汚染が世界的な問題となっていますが、この美しい砂浜を未来に残すために、ポットボトルや発泡スチロールの容器など、ゴミはかならず持ち帰るように努めたいですね。


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これは、「やらせ」です。
沖縄を旅行した時に買って帰ったものです。
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# by j-machj | 2018-08-03 08:47 | Trackback | Comments(0)

加部島は、「イカの活づくり」で有名な唐津市・呼子の500メートル沖に浮かぶ島です。
1989年に「呼子大橋」が開通して、車で行けるようになりました。

橋を渡ると、小高い丘の上に「風の見える丘公園」があります。
そこから呼子大橋や玄界灘を一望できます。

「風の見える丘公園」から、さらに西に向かって車を走らせると、アップダウンの続くまっすぐな道があります。
その両脇には、九州の離れ島では珍しい広々とした農村風景が広がっています。

この農道を海に向かって走ると途中道が狭くなりますが、白い灯台と牛が放牧された「杉之原牧場」があります。
その牧場の横は、断崖絶壁を見下ろす遊歩道が続いています。
今は、牛への伝染病予防のためら途中で行き止まりになっていますが、青い海や夕日を眺めることが出来る絶景スポットです。

ここは、駐車場もトイレも完備しているので、ドライブやデートに
お勧めです。
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「風の見える丘公園」から見た、加部島の農村地帯
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途中、ひまわり畑を見つけました。
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かってはキャンプ場があったようですが、今は無くなっていました。
屋根のある休憩所が、あるので夏はそこで一休みできます。
いつも風が吹いているので、夏はとても心地よいです。
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# by j-machj | 2018-07-29 11:12 | | Trackback | Comments(0)
今年で2回目を迎えたシーサイドももち花火ファンタジアに行ってきました。

去年は志賀島の西戸崎地区から撮影したので、今年はその反対側にある城南区の梅林緑道から狙ってみようかと思っていました。
しかし、ここは平日はたいてい福岡大学のグランドのナイター照明が点いていてナイター照明が点いていると、その明かりが夜景に映りこむので失敗を恐れて、今年も去年と同じ場所から撮りました。

去年は、僕を含めてカメラマンは5人でしたが、今年は1キロほど離れたところにカメラマンのグループが50人は来ていました。
このあたりは、駐車場はないけれども、道路は駐車禁止ではないので路上駐車できます。
しかし、そろそろ駐車スペースも限界です。

これ以上、路上駐車が増えると近隣の住民の迷惑になります。
JR香椎線の西戸崎駅か福岡市営渡船の西戸崎港から歩いても、それほど遠くはありません。


花火の打ち上げ会場から直線で6キロくらい離れているので、百道浜の夜景は少し霞んで見えます。
夜景をはっきりと撮りたければ8月15日にマリナタウン海浜公園で行われる姪浜精霊流し花火大会を能古島から狙った方が夜景が綺麗に写ります。

しかし、姪浜精霊流し花火大会の打ち上げ本数2000発に対して、こちらは12000発ですからスケールが違います。
今年は、ラストの花火が去年よりも大幅にパワーアップされていました。
2枚目の写真が、ラストの花火です。
これは、ハウステンボスの花火よりも見ごたえがありました。
シャッタースピードは1.5秒ですが、この小さな花火の炸裂が10秒は続きます。
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これが梅林緑道から撮った福岡タワーの夜景です。
梅林緑道とは、福岡大学を見下ろす小高い住宅地にある散歩道で、油山登山に通じる入り口もあります。
ここから撮れば、花火は少し小さくなると思いますが、福岡タワーの後ろに花火が上るはずです。
来年は福岡大学のナイター照明が点いていなければ、ここから狙ってみたいと思います。
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ヤンスーさんのブログ、「心の時空」からリンクさせていただきました。




# by j-machj | 2018-07-24 09:21 | 花火 | Trackback | Comments(6)
毎日、全国各地で猛暑が続いています。
福岡市では、連日34℃くらいの最高気温ですが、本州では38℃を超える所かかなりあるようですね。
しかし九州は紫外線が強いので体感的には、こちらの方が暑く感じられます。

とにかく、日陰とひなたのギャップが大きいです。
皆さま、くれぐれも身体にお気をつけてお過ごしください。

今年も、唐津城の横で行われる「九州花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は行ったのはもう5回目ですが、今年は三連休と山笠が重なったので天神地区はものすごい人出で、それが余計に暑苦しく感じ、自宅はマンションに囲まれた一戸建住宅なので、夜になるとマンションの室外機の熱で昼より暑くなります。

とにかく福岡市から逃げ出したくて、車で1時間で行ける唐津市のビジネスホテルへ逃げてきました。

唐津の花火大会は、唐津城の裏にある「西の浜海水浴場」で行われるのが魅力です。
松浦川の東には「東浜」があり、延々と続く砂浜があり、かなり広いエリアから花火を観られること。
そして、河川敷や唐津少年科学館に広大な臨時駐車場が設けられていること。

これが5回訪れた理由です。

花火撮影の定番スポットである松浦橋の上は、軽く100人を超えるくらいのカメラマンが三脚を立てていました。
これらの写真は、旧国道202号線の唐津城へ向かう橋の上から撮りました。
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「唐津城炎上」?
唐津城の向こう側で仕掛け花火が上がっているのですが、この場所からでは見えません。
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# by j-machj | 2018-07-19 09:28 | 花火 | Trackback | Comments(3)
列車の写真ばかりで恐縮です。
車が入院していたので、その間は電車で撮影に出かけていました。

そして梅雨明けと同時に車が修理から戻って来たので、再び西鉄大牟田線へ今度は車で撮影に行ってきました。
これらの写真は、西鉄大牟田線・津古~筑紫間にある国道200号線の陸橋の歩道の上から撮影しました。

梅雨明け直後の空は美しいです。
雨あがりで空気は澄んでいて、入道雲がもくもくと沸き上がっていました。
この場所に、もう少し早く気が付いていたら、水田に雲がくっきりと映っていたことでしょう。

しかし、本当に暑かったです。
近くに車を停めるところがなかったので、片道1.5キロほど歩きました。
気温は36℃で太陽を遮るものは何もなく、熱中症対策のためにペットボトルのドリンクを2リッター飲みました。
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# by j-machj | 2018-07-14 08:57 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
今度は、マジックアワーに水鏡に映った列車を撮ってみたいと思っていました。
しかし、高速シャッターが切れないマジックアワーでは停まっている列車しか写すことが出来ません。

そこで、去年見つけたのが甘木鉄道の今隈駅です。
今隈駅は、駅の裏側が田んぼになっています。
1枚目の写真は、去年撮ったものです。

今年は時すでに遅く、もう稲がかなり伸びていました。
しかも、この日は風が強く、水田にさざ波が立っていました。
また、来年もリベンジしてみます。
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西日本に寛大な被害をもたらした大雨では、福岡県は筑肥線が脱線事故を起こして運休となっています。
まだ、復旧の目途はたっていません。

この写真は、西鉄大牟田線の味坂~端間間の広大な田園地帯ですが、6日はこの麦畑(今は水田)が水に浸かったそうです。
線路は水に浸からなかったので、雨が小降りになってから運転を再開したそうですが、たまたまその時に乗り合わせていた乗客からTwitterへのつぶやきがありました。
畑は全て水に浸かって、まるで「千と千尋の神隠し」に出てくる海の上を走る電車のシーンのようだったそうです。
https://matome.naver.jp/odai/2141665528347011801/2141665895552511103
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# by j-machj | 2018-07-09 17:19 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
福岡は6月は空梅雨でしたが、7月に入ると毎日雨が降りました。
そして、昨日は台風7号の通過で一日じゅう家から出られませんでした。

7月に入って、少し風が弱くなったので西鉄大牟田線へ水鏡を撮りに行きましたが、今度は青空に恵まれませんでした。
西鉄大牟田線の小郡~味坂間には、広大な田園風景が広がっています。
これらの写真は、主に端間駅付近で撮影しました。

西鉄大牟田線は列車本数が多いので1時間もあれば十分な写真が撮れます。
むしろ本数が多すぎて、ずっとカメラを構えていなければいけないくらいです。
ここは、複線なので上りか下りか、どっちかに絞って撮影ポイントを決めておいた方がいい写真が撮れます。
それでも1時間に8本の列車が通過します。

それにしても、列車の水鏡を撮るのは難しいですね。
列車が近づいてくると、風圧でさざ波が立つようです。

ここは、特急と急行は100キロはスピードが出ているようなので、なおさらです。
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# by j-machj | 2018-07-04 22:24 | Trackback | Comments(0)
車が重大トラブルに見舞われて、入院しているので遠くへ出かけられません。
そこで電車とタイムズのカーシェアリングを組み合わせて、近場で水鏡を撮っています。

渋滞する区間は電車を利用して、目的地に最も近いカーステーションで車をチャーターしています。
この方法も、ありですね。
僕は腰痛持ちなので腰への負担が軽くなります。

写真は、福岡市西区のカントリーエレベーターです。
今年の6月は、雨が少なくてすぐに田んぼが干上がり、しかも風の強い日が多かったので悪戦苦闘していました。
桜や紅葉などの見頃時期などは、ネットで情報が得られますが、田んぼに水が入った時というのは、いちいち現地に見に行かなければなりません。

一般的に夜から早朝にかけて風が弱く、日中に風が強くなる傾向があります。
一枚目は早朝に、二枚目は夕暮れ時に撮影しました。
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# by j-machj | 2018-06-29 20:28 | 建造物 | Trackback | Comments(0)
平成筑豊鉄道の崎山~源じいの森駅間に紫陽花の咲いている場所を見つけました。
ここは、崎山神社のすぐ横で、線路の横に鳥居が見えています。

できれば鳥居も入れたかったのですが、横にガードレールがあります。
実は、ここは菖蒲もたくさん咲いているのですが、もうすでに終わりかけていたので、菖蒲とのコラボは来年の宿題にしました。

平成筑豊鉄道のみやこ町エリア(内田~東犀川三四郎間)は、1年を通して美しい自然が見られます。
内田駅はホームが桜並木になり、犀川~東犀川三四郎間は蓮華畑の中を列車が走ります。
しかし、今年はどちらもタイミングを逃してしまいました。
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今年の6月は雨が少ないようで、どうも紫陽花の色づきがよくないように思えます。
結局、紫陽花を撮ったのはここだけでした。

今は、田んぼの水鏡を狙っていますが、いつもさざ波が立っていて完璧な水鏡は,未だに成功していません。
雨が少なくて田んぼも水が少なくなっていますが、ここ数年は降る時には一気に降るので7月に入ってからが怖いです。
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# by j-machj | 2018-06-24 20:48 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)