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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

甘がきは、主に11月中旬に収穫されて店頭にならびますが、渋柿はつるし柿や干し柿にされて1月ごろから店頭に並びます。
これは、11月下旬に筑紫野市を通りかかった時に撮ったものなので、まだ葉っぱが少し残っていますが、放置しておくとカラスに食べられて、やがては全部なくなってしまいます。

佐賀市(旧大和町)の松梅地区は日本有数の干し柿の産地で、12月に入っても木に実をつけた柿の木が見られます。
これが、雪が積もった時は白い雪景色とオレンジの渋柿のコントラストが美しい冬景色を作り出してくれます。

今年も、残すことあとわずかとなりました。
今年は、12月初旬から寒さの厳しい冬となりましたが、風邪をひかないように身体に気を付けて良いお年をお迎えください。
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2015年1月・佐賀市(旧三瀬村)で撮影
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# by j-machj | 2017-12-28 11:35 | 植物 | Trackback | Comments(7)
メリークリスマス!(^^)!

早いもので、今年も年の瀬が近づいてきました。

今度は、天神地区のイルミネーションです。
ブルーの博多駅のイルミネーションに対して、西鉄福岡駅の横の警固公園はシャンパーゴールドのイルミネーションです。
博多駅のイルミネーションが冬らしさを感じさせるのに対して、こちらは温もりを感じさせられます。
1枚目は、ソラリアプラザ、2枚目が岩田屋のクリスマスツリーです。

今日という日が、楽しい1日になりますよう心からお祈りいたします。
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# by j-machj | 2017-12-24 09:29 | イルミネーション | Trackback | Comments(4)
今年も、博多駅前広場にブルーのイルミネーションがお目見えしています。
ロケット型のクリスマスツリーは、今までと同じですが、それ以外のオブジェが少し変わっています。

2年ぶりに訪れた博多駅のイルミネーションですが、去年4月にマルイ博多店が開業したので、ちょっと雰囲気が変わっていました。

全国では、福岡市の町名は繁華街の「天神」よりも歓楽街の「中州」の方が知名度が高いようです。
しかし1980年代ごろから、天神一極集中がすすみました。
博多エリアは、かって呉服町に大丸がありましたが、1975年に天神へ移転して、中洲の玉屋は1999年に閉店になりました。

しかし、九州新幹線の開業に合わせて博多駅ビルが建て替えられたのを機に、博多駅前は活気を取り戻してきました。
地下街のデイトスも、博多駅ビルの建て替えに合わせて一新されたので、博多駅界隈は全てが新しく、とても清潔感があります。
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# by j-machj | 2017-12-20 11:21 | イルミネーション | Trackback | Comments(6)
「博多」という地名は、今でこそ福岡市の行政区の一つとなっていますが、その歴史は古くその名前が初めて歴史に登場するのは、続日本記に797年(延歴16年)に博多津(博多大津)と記されています。

さらに言うならば、この地には2000年以上に前に、奴国(なのくに)という都市国家が存在していたという説があります。
ゆえに、一説によると博多港は日本最古の港(湊)と言われています。

一方、「福岡」という地名は、福岡藩の領主となった黒田長政が1601年(慶長6年)に、現在の地下鉄赤坂駅の西側に城を築き、その町の名前を「福岡」と命名したのが始まりとされています。
ちなみに、その地名は黒田氏の父祖の地である備前国(岡山県瀬戸内市長船町福岡)から名前を取ったと言われています。

こうして福岡市の中心部を流れる那珂川を境にして、西側が「武士の町・福岡」、「東側が商人の町・博多」という住み分けが出来ました。

明治時代に入ると1871年(明治4年)の廃藩置県によって、福岡藩は福岡県と改められました。
その2年後には、「市制及び町村制」の交付が行われますが、市名を「福岡市」するか「博多市」にするか大論争が起きました。
初めは、「博多市」が優勢だったのですが、議会による投票は同数で、最終的には福岡出身の議長による裁決で「福岡市」に決定しました。

しかし、これでは博多の商人たちのプライドが許さずに、駅名を「博多駅」とすることで決着がつきました。
その後も「市名を博多市に変更すべき」という論争は続きました。

考えてみれば、福岡市の文化は伝統工芸なら「博多織」や「博多人形」、お祭りなら「博多山笠」や「博多どんたく」等々・・・
福岡と名のつくものは、ほとんどが明治以降に入ってからのものですね。

全国で、「福岡」と「博多」の違いを明確に答えられる人は、多くはありません。
地元の人でさえ、この使い分けはあいまいです。
全国放送のテレビ番組では「福岡県博多市」と間違ったテロップが流れることが、しばしばあるそうです。
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# by j-machj | 2017-12-16 10:53 | 都市・町並み | Trackback | Comments(4)
平成新山は、平成3年2月から平成7年3月ごろまでの、雲仙普賢岳の噴火活動によって出来た日本で最も新しい山です。

平成3年5月20日に最初の溶岩ドームが出来て、その後13個のドームが出現しました。
その溶岩ドームを、最初の噴火活動から5年目を迎えた平成8年5月に、長く続いた災害と新たな復興の記念として「平成新山」と名づけられました。

一枚目の写真は島原市布津町付近、2枚目は雲仙市の仁田峠循環道路の第二展望台から撮影しました。
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これは「島原まゆやまロード」から見た平成新山です。
国道57号線・門内町付近から、まゆやまを迂回して国道57号線・下折橋町へ通じる約8キロのの道で、平成新山を間近に見るなら、この道が一番おすすめです。
信号もなく、いつもガラガラに空いていて、ライダーに人気のある、とても走りごたえのある道です。

この沿道には、雲仙の噴火活動の歴史を知ることが出来る「平成新山ネイチャーセンター」があります。
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雲仙の噴火活動による復興工事は、今もなお続いています。

雲仙の火山活動は、平成3年6月3日に大火砕流が発生し、水無川へと火砕流が流れて行きました。
この災害をうけて43名の死者・行方不明者と9名の負傷者を出す惨事となりました。
これは、水無川に建設されている土石流にそなえた堤防及び砂防ダムです。
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天気が良ければ、絶景だっのですか゛・・・
遠くに見えているのは、熊本県の天草半島です。

この一帯は、豊かな農村地帯で主にジャガイモなどが栽培されていますが、その一部は土石流に埋もれました。
「道の駅・みずなし本陣」には、土石流に埋もれた民家が保存されています。
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# by j-machj | 2017-12-12 10:14 | | Trackback | Comments(0)
12月に入って星がよく見えるようになったので、チャンスがあれば近場で星を撮っています。
しかし、街灯があるとどうしてもゴーストフレアが出てしまいます。
そこで、なるべく街灯のないところを探してみました。

一枚目は、早良区西新を流れる桶井川の橋の上から、2枚目は舞鶴公園の西広場からです。
川の近くというのは、比較的じゃまになる光がないので撮りやすいですね。

舞鶴公園の西広場は街灯がありますが、広々として遮るものがないので星を撮りやすいです。
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# by j-machj | 2017-12-08 17:30 | 星景写真 | Trackback | Comments(2)

友泉亭は、福岡藩六代藩主・黒田継高の別荘として江戸時代中期・宝暦4年に建てられたものです。
一時期は、所有者の変転で荒廃していましたが、福岡市としては初めての池泉回遊式の庭園として復元され、昭和56年から一般に公開されています。

庭園内には、もみじの木がたくさんありますが、かなり街の中にあり、朝の冷え込みが強いわけでもなく決して綺麗に色づく条件にはめぐまれていないので、あまり紅葉は意識していませんでした。

しかし、今年は11月下旬に真冬並みの寒さになったせいか? これまでになく美しく色づいていました。
自宅から4キロしか離れていなくて、いつも横を通り過ぎるのですが、今回は思わず車をとめました。

ちょうど雨上がりだったので石畳がしっとりと濡れて、いっそう美しく見えました。
本館の大広間は、和の味わいを存分に楽しめる数寄屋造りで、300円でお菓子と抹茶が楽しめます。


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# by j-machj | 2017-12-04 20:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
紅葉の季節が終わっても、やまなみハイウェイの飯田高原から熊本県側の北外輪山まで、黄金色に輝くすすきが楽しめます。
太陽が傾き始める午後15時ごろから16時ごろに逆光で見ると綺麗です。

1枚目は、長者原から筋湯温泉に通じる泉水グリーンロードです。
2枚目は、同じ場所から別の角度で撮影したわいた山です。

この山の頂上を境に、熊本県と大分県にわかれています。
この美しい形状から、熊本側では小国富士、大分側では玖珠富士と呼ばれています。
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ここが飯田高原のメインスポット、長者原のタデ原湿原です。
中間湿原としては国内最大級の面積を誇り、ラムサール条約に登録されています。
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スマートフォンで、ご覧になる場合は、左上のタイトルをタップしてYouTubeのサイトで、ご覧ください。




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# by j-machj | 2017-11-30 17:42 | | Trackback | Comments(6)
糸島市の紅葉の名所といえば「雷山千如寺大悲王院」ですが、ここは福岡県を代表する紅葉の名所として超人気スポットなので、紅葉時の休日は大混雑します。

どんなに魅力的な景観地であっても、人が多すぎては魅力がなくなってしまいます。
「雷山千如寺大悲王院」は、これまでに何度か、このブログで取り上げているので、ここでは割愛されていだだくとして、この「雷山千如寺大悲王院」から、さらに車で10分ほど登ったところに雷神社はあります。

ここは人が少なくて、まさにパワースポットといった雰囲気です。
境内には、樹齢1000年の大杉が2本と900年のカエデがあるのですが、もうひとつこれらの大木と同じくらいの高さのイチョウもあります。
紅葉の時期は、このイチョウが最も存在感があって他の木を圧倒しています。

イチョウの葉が散って、落ち葉の絨毯になったころが最も癒されます。
ただ、ここへ行くにはどうしても「雷山千如寺大悲王院」の大渋滞を通り抜けなければなりません。
「雷山千如寺大悲王院」のカエデの方が、散るのが少し早いので、「雷山千如寺大悲王院」の紅葉のピークを過ぎてから行くのが良いでしょう。(11月23日撮影)
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# by j-machj | 2017-11-26 10:32 | 紅葉 | Trackback | Comments(9)
以前に、唐津市の立神岩で星を撮りましたが、その時は月が出ていなかったので、岩が真っ暗になりました。
そこで、今度は月の明かりを利用してリベンジしてみました。

これは、新月から5日目の月明かりで撮りました。
新月から5日目の細い月でも、しっかりと道を照らしてくれて影がしっかりと出来ていました。
これが、満月だと昼間のように明るい写真になります。

月が出ていると、そのぶん星は見えにくくなりますが、少し風景を明るく撮りたい時は月の明かりを利用するのも有効です。
山の中など人口光がないので、星は綺麗に見えますが風景はISO感度をかなり上げてもシルエットになります。

二枚目は、ソフトフィルターを使って小さな星をカットして、ホワイトバランスを蛍光灯モードにしました。
蛍光灯モードにすると、少し紫がかった空の色になります。
ファンタスティックな雰囲気にしたい時は、この方法も有効です。

また、ホワイトバランスを電灯光モードにすると、白色蛍光灯やLEDは緑色になります。
そんなときも蛍光灯モードが効果的です。
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# by j-machj | 2017-11-22 00:34 | 星景写真 | Trackback | Comments(3)