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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

今年で2回目を迎えたシーサイドももち花火ファンタジアに行ってきました。

去年は志賀島の西戸崎地区から撮影したので、今年はその反対側にある城南区の梅林緑道から狙ってみようかと思っていました。
しかし、ここは平日はたいてい福岡大学のグランドのナイター照明が点いていてナイター照明が点いていると、その明かりが夜景に映りこむので失敗を恐れて、今年も去年と同じ場所から撮りました。

去年は、僕を含めてカメラマンは5人でしたが、今年は1キロほど離れたところにカメラマンのグループが50人は来ていました。
このあたりは、駐車場はないけれども、道路は駐車禁止ではないので路上駐車できます。
しかし、そろそろ駐車スペースも限界です。

これ以上、路上駐車が増えると近隣の住民の迷惑になります。
JR香椎線の西戸崎駅か福岡市営渡船の西戸崎港から歩いても、それほど遠くはありません。


花火の打ち上げ会場から直線で6キロくらい離れているので、百道浜の夜景は少し霞んで見えます。
夜景をはっきりと撮りたければ8月15日にマリナタウン海浜公園で行われる姪浜精霊流し花火大会を能古島から狙った方が夜景が綺麗に写ります。

しかし、姪浜精霊流し花火大会の打ち上げ本数2000発に対して、こちらは12000発ですからスケールが違います。
今年は、ラストの花火が去年よりも大幅にパワーアップされていました。
2枚目の写真が、ラストの花火です。
これは、ハウステンボスの花火よりも見ごたえがありました。
シャッタースピードは1.5秒ですが、この小さな花火の炸裂が10秒は続きます。
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これが梅林緑道から撮った福岡タワーの夜景です。
梅林緑道とは、福岡大学を見下ろす小高い住宅地にある散歩道で、油山登山に通じる入り口もあります。
ここから撮れば、花火は少し小さくなると思いますが、福岡タワーの後ろに花火が上るはずです。
来年は福岡大学のナイター照明が点いていなければ、ここから狙ってみたいと思います。
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ヤンスーさんのブログ、「心の時空」からリンクさせていただきました。




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# by j-machj | 2018-07-24 09:21 | 花火 | Trackback | Comments(6)
毎日、全国各地で猛暑が続いています。
福岡市では、連日34℃くらいの最高気温ですが、本州では38℃を超える所かかなりあるようですね。
しかし九州は紫外線が強いので体感的には、こちらの方が暑く感じられます。

とにかく、日陰とひなたのギャップが大きいです。
皆さま、くれぐれも身体にお気をつけてお過ごしください。

今年も、唐津城の横で行われる「九州花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は行ったのはもう5回目ですが、今年は三連休と山笠が重なったので天神地区はものすごい人出で、それが余計に暑苦しく感じ、自宅はマンションに囲まれた一戸建住宅なので、夜になるとマンションの室外機の熱で昼より暑くなります。

とにかく福岡市から逃げ出したくて、車で1時間で行ける唐津市のビジネスホテルへ逃げてきました。

唐津の花火大会は、唐津城の裏にある「西の浜海水浴場」で行われるのが魅力です。
松浦川の東には「東浜」があり、延々と続く砂浜があり、かなり広いエリアから花火を観られること。
そして、河川敷や唐津少年科学館に広大な臨時駐車場が設けられていること。

これが5回訪れた理由です。

花火撮影の定番スポットである松浦橋の上は、軽く100人を超えるくらいのカメラマンが三脚を立てていました。
これらの写真は、旧国道202号線の唐津城へ向かう橋の上から撮りました。
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「唐津城炎上」?
唐津城の向こう側で仕掛け花火が上がっているのですが、この場所からでは見えません。
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# by j-machj | 2018-07-19 09:28 | 花火 | Trackback | Comments(3)
列車の写真ばかりで恐縮です。
車が入院していたので、その間は電車で撮影に出かけていました。

そして梅雨明けと同時に車が修理から戻って来たので、再び西鉄大牟田線へ今度は車で撮影に行ってきました。
これらの写真は、西鉄大牟田線・津古~筑紫間にある国道200号線の陸橋の歩道の上から撮影しました。

梅雨明け直後の空は美しいです。
雨あがりで空気は澄んでいて、入道雲がもくもくと沸き上がっていました。
この場所に、もう少し早く気が付いていたら、水田に雲がくっきりと映っていたことでしょう。

しかし、本当に暑かったです。
近くに車を停めるところがなかったので、片道1.5キロほど歩きました。
気温は36℃で太陽を遮るものは何もなく、熱中症対策のためにペットボトルのドリンクを2リッター飲みました。
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# by j-machj | 2018-07-14 08:57 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
今度は、マジックアワーに水鏡に映った列車を撮ってみたいと思っていました。
しかし、高速シャッターが切れないマジックアワーでは停まっている列車しか写すことが出来ません。

そこで、去年見つけたのが甘木鉄道の今隈駅です。
今隈駅は、駅の裏側が田んぼになっています。
1枚目の写真は、去年撮ったものです。

今年は時すでに遅く、もう稲がかなり伸びていました。
しかも、この日は風が強く、水田にさざ波が立っていました。
また、来年もリベンジしてみます。
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西日本に寛大な被害をもたらした大雨では、福岡県は筑肥線が脱線事故を起こして運休となっています。
まだ、復旧の目途はたっていません。

この写真は、西鉄大牟田線の味坂~端間間の広大な田園地帯ですが、6日はこの麦畑(今は水田)が水に浸かったそうです。
線路は水に浸からなかったので、雨が小降りになってから運転を再開したそうですが、たまたまその時に乗り合わせていた乗客からTwitterへのつぶやきがありました。
畑は全て水に浸かって、まるで「千と千尋の神隠し」に出てくる海の上を走る電車のシーンのようだったそうです。
https://matome.naver.jp/odai/2141665528347011801/2141665895552511103
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# by j-machj | 2018-07-09 17:19 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
福岡は6月は空梅雨でしたが、7月に入ると毎日雨が降りました。
そして、昨日は台風7号の通過で一日じゅう家から出られませんでした。

7月に入って、少し風が弱くなったので西鉄大牟田線へ水鏡を撮りに行きましたが、今度は青空に恵まれませんでした。
西鉄大牟田線の小郡~味坂間には、広大な田園風景が広がっています。
これらの写真は、主に端間駅付近で撮影しました。

西鉄大牟田線は列車本数が多いので1時間もあれば十分な写真が撮れます。
むしろ本数が多すぎて、ずっとカメラを構えていなければいけないくらいです。
ここは、複線なので上りか下りか、どっちかに絞って撮影ポイントを決めておいた方がいい写真が撮れます。
それでも1時間に8本の列車が通過します。

それにしても、列車の水鏡を撮るのは難しいですね。
列車が近づいてくると、風圧でさざ波が立つようです。

ここは、特急と急行は100キロはスピードが出ているようなので、なおさらです。
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# by j-machj | 2018-07-04 22:24 | Trackback | Comments(0)
車が重大トラブルに見舞われて、入院しているので遠くへ出かけられません。
そこで電車とタイムズのカーシェアリングを組み合わせて、近場で水鏡を撮っています。

渋滞する区間は電車を利用して、目的地に最も近いカーステーションで車をチャーターしています。
この方法も、ありですね。
僕は腰痛持ちなので腰への負担が軽くなります。

写真は、福岡市西区のカントリーエレベーターです。
今年の6月は、雨が少なくてすぐに田んぼが干上がり、しかも風の強い日が多かったので悪戦苦闘していました。
桜や紅葉などの見頃時期などは、ネットで情報が得られますが、田んぼに水が入った時というのは、いちいち現地に見に行かなければなりません。

一般的に夜から早朝にかけて風が弱く、日中に風が強くなる傾向があります。
一枚目は早朝に、二枚目は夕暮れ時に撮影しました。
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# by j-machj | 2018-06-29 20:28 | 建造物 | Trackback | Comments(0)
平成筑豊鉄道の崎山~源じいの森駅間に紫陽花の咲いている場所を見つけました。
ここは、崎山神社のすぐ横で、線路の横に鳥居が見えています。

できれば鳥居も入れたかったのですが、横にガードレールがあります。
実は、ここは菖蒲もたくさん咲いているのですが、もうすでに終わりかけていたので、菖蒲とのコラボは来年の宿題にしました。

平成筑豊鉄道のみやこ町エリア(内田~東犀川三四郎間)は、1年を通して美しい自然が見られます。
内田駅はホームが桜並木になり、犀川~東犀川三四郎間は蓮華畑の中を列車が走ります。
しかし、今年はどちらもタイミングを逃してしまいました。
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今年の6月は雨が少ないようで、どうも紫陽花の色づきがよくないように思えます。
結局、紫陽花を撮ったのはここだけでした。

今は、田んぼの水鏡を狙っていますが、いつもさざ波が立っていて完璧な水鏡は,未だに成功していません。
雨が少なくて田んぼも水が少なくなっていますが、ここ数年は降る時には一気に降るので7月に入ってからが怖いです。
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# by j-machj | 2018-06-24 20:48 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
佐賀県東松浦半島の旧肥前町地区(現唐津市)は、大小多くの棚田があります。
ここは、町の大半が海に突き出した半島になっており、この「瓜ヶ坂の棚田」の特徴は棚田の中に集落があります。
棚田を俯瞰して見下ろすことが出来る道路からでは、集落の向こう側の棚田は見えないので1枚目の写真はドローンを飛ばして、静止画を撮りました。

また、動画を撮影するために集落の向こう側の棚田まで行ってみましたが、本当に海面のすぐ横まで棚田が続いていました。
あらかじめドローンを海の方へ300メートルほど飛ばして、そこからドローンが戻ってくるところを撮影しましたが、ここは海の方から見た方が絶景です。

ドローンで撮影した動画を見てみると、道路から全く見えない船着き場と神社があるのが解りました。
家に帰って、Googleの航空写真で調べてみたところ舗装された道があって、かなり回り道をすれば、なんとかそこまで行けそうです。
梅雨が明けたら、その船着き場と神社まで行ってみようと思っています。
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# by j-machj | 2018-06-19 20:58 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
姫島は、玄界灘に浮かぶ周囲3.8キロ、人口180人の小さな島です。
かっては黒田藩の流刑地でもあって、幕末の女流歌人・野村望東尼(のむらぼうとうに)が流された島でもあり獄舎跡に彼女の記念碑があります。

ここは、相島ほどメジャーではありませんが、たくさんの野良猫が棲んでいます。
舟を降りると、すぐに野良猫を見つけたので途中スーパーで買ってきた餌をあけたら、どこからともなく1匹、また1匹と現れて、いつのまにか9匹になっていました。

ここの猫は、相島の猫よりは警戒心がありますが、餌がなくなってもしばらくは後ろからついて来ました。
何故か? ここの猫は、ほとんどが生後1年以内の猫のようでした。

何も無いところ(失礼)ですが、猫に癒され、高台に上がって潮風に吹かれていると、本当に「命の洗濯」になりました。
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この島に来た目的は猫よりも、このモダンな木造建築の小・中学校の校舎が見たかったからです。
現在・生徒数は9人くらいで職員の方が数が多いそうです。
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姫島に渡るには、岐志港からフェリーに乗ります。
行きを11時50分のフェリーに乗れば、姫島を廻るには帰りは14時20分に乗ってちょうどいいくらいの時間です。
http://www.city.itoshima.lg.jp/s006/010/020/020/090/tosen.html
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# by j-machj | 2018-06-14 18:01 | 動物 | Trackback | Comments(4)
2年ぶりに、福岡県鞍手町の八剱神社へヒメボタルを見に行ってきました。
ここは、もはやカメラマンのためのホタル観賞スポットですね。

ヒメボタルが光り始めるのは19時50分頃からですが、その1時間以上前からホタルの光るスポットには、三脚がずらりと並んでいます。
何故ならば、明るいうちに構図を決めてピントを合わせておかないと、ホタルが光り始めてからでは何も見えないからです。

ヒメボタルの場合は、飛ぶというよりも光ると表現した方が適切です。
飛んでいるホタルもいるのですが、点滅するスピードが速いので移動している様子は解りにくいです。
まるで、暗闇の中に無数のフラッシュが点滅しているように見えます。
実際は、真っ暗で木や茂みは全く見えていないのですが、ISO感度を12800まで上げることで、辛うじて背景が写っています。

僕は、ホタルを撮る時はなるべく空を入れないようにしています。
ホタルの光を写すくらいISO感度を上げると空が薄明るくなって、不自然な写真になるからです。

今年は、玉ボケがもっと写ることを期待して出かけたのですが、あまり玉ボケは写りませんでした。
ヒメボタルの光が玉ボケになるためには、レンズの30cmくらい前をホタルが飛んでくれなければなりません。
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# by j-machj | 2018-06-09 20:47 | 動物 | Trackback | Comments(4)