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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

大宰府といえば、菅原道真を祀った大宰府天満宮が有名ですが、天満宮が学問の神様なのに対して、こちらは縁結びの神様です。
また、桜と紅葉の名所としても有名で、見ごろの時期にはライトアップもされます。

数年前に社務所がお洒落にリフォームされたので、若い女性にとても人気があります。
また、宝満山への登山口でもあるので、登山客の休憩場所にもなっています。
登山客のために充分なスペースの駐車場があり、近くに喫茶店も数件あります。

桜と紅葉のシーズンは、どうしても渋滞しますが、健脚の人は天満宮か九州国立博物館から歩いて行ってもいいでしょう。
ちなみに大宰府駅からだと、徒歩で30分くらいです。
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これが社務所です。
お守りや絵馬も、とてもオシャレで数多く揃っています。
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# by j-machj | 2018-11-26 20:08 | 紅葉 | Trackback | Comments(0)
熊本県小国町の国道212号線を走っていると、東側に巨大なイチョウの木が見えてきます。
このイチョウの木は、樹齢1000年以上、幹回り12メートル、高さは25メートルで国の天然記念物に指定されています。
そして、熊本県では最大のイチョウの木です。

母乳の出ない女性が、この木のぎんなんの実を煎じて飲むと母乳の出がよくなるという言い伝えがあり「ちちこぶさん」とも呼ばれています。
黄葉の見頃の時期には、ライトアップされているそうなので、来年は夜に行ってみたいと思っています。
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国道212号線の歩道からみたところです。
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これは、ドローンによる空撮です。
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さらに、このイチョウは滝とセットになっています。
イチョウの木のすぐ横にかかる橋を渡ったところから、遊歩道が整備されていて、その遊歩道をしばらく歩くと、イチョウの木と滝が同時に見られるところがあります。
この滝は「鍋釜滝」で、さらにその下流に「下城の滝」もあるのですが、現在は熊本地震の被害で近づけなくなっています。

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# by j-machj | 2018-11-21 20:49 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
11月も中旬に入って、平地でも紅葉が見られるようになりました。
福岡市内では、「油山市民の森」や「福岡市動植物園」で紅葉がみられます。
しかし、木が古いためか? 最近は、あまり綺麗ではありません。

意外なのは、百道浜の福岡市博物館や総合図書館の界隈の紅葉が綺麗です。
ここは一日じゅう日当たりが良いうえに、海が近くて冷たい風が吹いているからだと思います。

これらの写真は、タワーマンションに隣接する福岡市博物館の敷地内から撮りました。
ここは、本物の「金印」が展示されています。
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# by j-machj | 2018-11-16 16:56 | 紅葉 | Trackback | Comments(2)
開花が、遅れていたコスモスの名所は、まだ元気に咲いているところもあります。
ここは、まだあまり知られていない穴場です。
花は15万本と、それほど規模は大きくありませんが、棚田状の転用田にコスモスが植えられているのが特徴です。

場所は、川添記念病院の隣にあります。
福岡市から糸島半島の二見ヶ浦へ行く途中にあるので、ドライブの途中に毎年訪れていますが、今年は特に花の生育が良いようでした。
どうも、遅咲きのコスモスの方が花が大きく育つようです。

人が少なく、棚田状になっているので、ドローンによる空撮には最適でした。
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# by j-machj | 2018-11-11 20:38 | 植物 | Trackback | Comments(2)
飯田高原で紅葉狩りを堪能した後は、いったんホテルへチェックインして暗くなってから再び飯田高原の長者原へ星を観に行きました。

やまなみハイウェイを走っている時に、イノシシが道路沿いに現れたので、長者原ビジターセンターの駐車場から星を撮ろうと思っていましたが、ここからではどうも良い構図にならないので、タデ原の遊歩道を駐車場から少しだけ歩いて適当な場所を見つけて撮影しました。

イノシシは、自分から向かってくることはありませんが、挑発したりすると突撃してきます。
もしイノシシに出会った時は走って逃げたりせずに、ゆっくりとバックでその場を離れます。

飯田高原は、星を見るにも絶好のポイントです。
この日の20時の気温は12℃と、あまり寒くはなかったのですが、風が強くてスローシャッターではススキが完全にブレてしまいました。

ちなみに撮影データは、フルサイズ24mmでISO感度5000、絞りf4、シャッタースピードは20秒です。
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# by j-machj | 2018-11-07 10:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
10月の旅行は、3000万本のコスモスが咲き乱れる(もちろん日本一)といわれる、大分県中津市の三光コスモス園に行く計画を立てていましたが、今年はコスモスの開花が大幅に遅れ、いつのまにかくじゅう連山の紅葉が始まっていたので、予定を変更して大分県九重町の飯田高原へ紅葉狩りに行ってきました。

山の紅葉は、すでに終わっていましたが、飯田高原が見ごろを迎えていました。

1枚目は、筋湯温泉から長者原へ向かう泉水グリーンロードから、三俣山を見た絶景ポイントです。
ここは、紅葉が終わっても12月初旬までは、黄金色に輝くススキが見られます。
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長者原ビジターセンターから見た三俣山です。
ここが飯田高原のメインスポットで広大な駐車場やレストハウスがあります。
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これは、ススキではなくタデという植物です。
38ヘクタールの湿地の上には、遊歩道がありラムサール条約に登録されています。
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こちらは、やまなみハイウェイの熊本県側から見たくじゅう連山です。
やまなみハイウェイの阿蘇~九重間は、野焼きの直後を除けば、いつ行っても魅力的ですが、やっぱり秋が一番綺麗です。
(10月29日撮影)
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# by j-machj | 2018-11-02 13:37 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)
ひと雨降るごとに秋が深まり、風がひんやりと感じるようになってきています。

今年は、大分県中津市の三光コスモス園に行ってみようと思っていたのですが、コスモスよりも九重連山の紅葉の方が、先に始まってしまい、旅行の計画が狂ってしまいました。
今、九重連山は牧ノ戸峠のあたりが見ごろを迎えているそうです。
三光コスモス園は、来年に持ち越すことにしました。

先週の筑肥線に続いて、今日は甘木鉄道へ行ってきました。
甘木鉄道は、旧国鉄甘木線を今は第三セクターとして営業している路線です。
ビジネスライクな筑肥線の車両と比べると、さすがにこちらはローカル色の強いレールバスが走っていて、沿線に蕎麦畑あり、コスモスありでカラフルな車両とよくマッチしていました。
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立野~小郡間
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今隈~西太刀洗間
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西太刀洗~山隈間
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今熊駅
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西太刀洗~今隈間

# by j-machj | 2018-10-28 21:15 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
日が短くなり、午後の影が長くなって、すっかり秋らしさを感じる今日この頃です。

ここは、JR筑肥線・一貴山~筑前深江間の田園地帯です。
春から初夏にかけては麦が風になびき、梅雨明け間近には水田の水鏡に列車が映りこみ、今は稲刈りの真っ最中です。

農作業をしている人に、比較的若い人が多いことに驚かされました。
日本の農業従事者が、どんどん高齢化していく中で、ここはしっかりと後継者が育っているのでしょうね。

午後の2時をすぎると逆光で見る、すすきや猫じゃらしが黄金色に輝いていました。
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# by j-machj | 2018-10-24 21:26 | 鉄道 | Trackback | Comments(5)
今年は、コスモスの開花が遅れているようです。
10月18日時点で、1000万本のコスモスが咲き誇る朝倉市のキリンビール福岡工場が3分咲き、3000万本のコスモスが咲き誇る大分県中津市の三光コスモス園が2分咲きとのことです。

しかし、最近は10月に入っても台風が来るので、開花が遅いところの方がコスモスが台風で倒れるリスクが少なくなっています。

写真は、糸島市の平原遺跡公園で10月13日と14日に撮影しました。
10月6日に一度、コスモスの開花状況を見に行ったのですが、台風25号の影響で倒れていました。
しかし倒れたままでも、10月13日には花は元気に咲いてくれました。
ここは、今週末まで楽しめそうです。

10月14日に平原遺跡公園に行ったついでに、帰りにJR筑肥線・周船寺駅裏のコスモス畑に寄ってみましたが、こちらは
8分咲き程度でした。
ここは、今週末には見ごろを迎えそうです。
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# by j-machj | 2018-10-19 17:51 | 植物 | Trackback | Comments(4)
6月から、新大阪~博多間にサンリオの「ハローキティ」とコラボした新幹線がお目見えしています。
ベースとなったのは、今はカモノハシ顔の700系に主役を譲った、500系新幹線です。

500系のオリジナルカラーは、グレーとブルーのツートンカラーなのですが、これを白いボディにピンクの屋根と車体に沿って描かれたピンクのリボンで、キティちやんの世界観を表現しています。
それにしても美しいですねえ。
秀逸です。このボディカラーは・・・

実は、この車両は5月まで「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボした新幹線だったのです。
それが大好評となり、今回の企画は「ハローキティ」ということになりました。
いつまで走っているか分かりませんが、次の企画も楽しみですね。
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ハローキティ新幹線は、上りは博多6時40分発「こだま730号」、下りは新大阪、11時29分発の「こだま741号」で運転しています。
試乗するだけなら、博多から乗るにはかなり早起きしなければなりませんね。
しかし、300円で乗る方法があります。
下り「こだま741号」は、終点の博多駅に15時38分に到着した後は、16時11分発の博多南行きになります。
これに乗れば、この区間は特急券・乗車券あわせても300円です。

1号車はハローキティの限定グッズや、地域の特産品を販売するスペースとなっています。
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2号車は、キティちゃんと記念撮影できるスペースがあり、この車両だけは室内もハローキティ仕様になっています。
しかも自由席というのも魅力的です。
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博多駅新幹線乗り場には、期間限定でキティちゃんの特別メニューやオリジナルグッズも売られています。
試しに、「ハローキティカレー」を食べてみました。
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# by j-machj | 2018-10-14 18:24 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)