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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

国道204号線は、唐津市瀬田原交差点を起点に、海岸線をほぼ一周しながら伊万里・平戸方面へと続きます。
途中には「立神岩」「浜ノ浦の棚田」など風光明媚な景色が続いています。
ところが、旧肥前町を過ぎたあたりから緩い山道になります。

石高山の隣には、自動販売機もありトラックも停められる広い駐車スペースがあります。
ここからは広大なお茶畑と、遠くには風力発電の風車が見えています。
お茶畑の隣には、玉ねぎ畑とジャガイモ畑があり新緑の今が最も美しい景色が見られます。
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これはドローンで撮影した画像です。
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お茶畑の右側にある玉ねぎ畑(2017年6月撮影)
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お茶畑の左側にあるジャガイモ畑(2017年5月撮影)
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# by j-machj | 2018-05-28 08:40 | 田畑 | Trackback | Comments(4)
筑豊は、かって石炭で栄えた町ですが、田川地区には石灰岩の山も多く残っています。
後藤寺線・船尾駅の周辺には石灰岩の山がいくつかありますが、現在はほとんどが閉山となっています。
そんな中で、「麻生セメント田川工場」は現在でも操業を続ています。
この「麻生セメント」は、現財務大臣が、かっては代表取締役を務めていた会社です。

この船尾駅は、まるでセメント工場への引き込み線のように、工場に取り囲まれるような場所にあります。
かっては駅舎もある有人駅で、KIOSKまであったそうです。
ここは廃墟ではないけども、とてもインパクトのある駅で廃墟マニアにもお薦めしたい駅です。
平日はトラックが忙しく行き来していて、風の強い日は砂塵が飛んでくるので日曜日に訪れた方が無難です。

工場の手前に見えているのは「麻生専用踏切」と言って、その先は工場の敷地となっているので立ち入り禁止となっています。
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現在は駅舎は取り壊されていて、ホームにはベンチだけが残っていますが、セメント工場から飛ばされてきた石灰岩の砂塵が積もっていて、とても座れたものではなかったです。
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夜の撮影は、正直いって怖かったので車のすぐ横に三脚を立てて撮影しました。
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# by j-machj | 2018-05-23 17:50 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)
ゴールデンウィークの後半は、「土谷の棚田」に続いて、唐津市旧肥前町地区の「犬頭の棚田」へ行ってきました。
ここは、決して大きな棚田ではありませんが、平成23年に開通した「鷹島肥前大橋」が見渡せるのが特徴です。

田植えの時期は、太陽が右側に沈むので夕日を入れて撮ることができませんが、天気がよければ空が青から赤へのグラデーションに染まります。
今回は、かなり天気がよかったので星が見えて来るまで待っていました。

棚田から、橋までちょっと離れているのが惜しいのですが、橋の渡り口に「道の駅・鷹ら島」があるので、橋はそこから見るとよく見えます。
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# by j-machj | 2018-05-19 09:09 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
今年もゴールデンウィークは、東松浦半島の棚田へ行ってきました。
もう、ゴールデンウィークは唐津方面へ出かけるのが慣例になりました。

何故ならば、どうしても都市高速が大宰府インターまで、九州自動車道は鳥栖までが渋滞します。
一方、西九州自動車道は比較的流れがスムーズで帰りも、夕日を拝んでから帰ってくれば、帰りの渋滞もありません。

今回の「土谷の棚田」は、動画撮影がメインで2回にわけて出かけました。
動画の前半は、ドローンによる空撮で後半はタイムラプスによる夕暮れです。

今回は、夕方から急に夕立のような雨が降り出し、その後は強い風が吹き始めて春らしからぬ雲が流れていました。
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過去に撮った「土谷の棚田」の写真を一堂に並べてみました。

2015年
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2016年
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2013年7月・青田の頃
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2013年10月・火祭りの時

「土谷の棚田」では、毎年刈り取りが終わった後、あぜ道にペットボトルに入れたろうそくが並べられます。
火祭りの日は、混雑回避のため会場まではシャトルバスが運行されています。

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# by j-machj | 2018-05-14 18:12 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
中津城は、天正16年(1588年)に、黒田孝高(黒田勘兵衛)によって築城され、黒田孝高が福岡の名島へ転封となった後は、細川忠輿によって完成されました。

そして、細川忠輿が寛永9年(1632年)に肥後国・熊本藩へ転封となったので、その後は享保2年(1717年)から奥平正成が10万石で入封し、明治維新まで奥平家の居城となっていました。
しかし、明治10年の西南戦争で益田宗太郎率いる中津隊の襲撃に会って焼却しました。

この天守閣は、かって存在したのかどうかは今となっては定かではありませんが、昭和39年(1964年に)に奥平家の子孫が、市民からの寄付を集めて、模擬天守閣を建造して現在に至っています。
この天守閣の中には、奥平家の家宝が展示されており、歴史資料館となっています。

この中津城を維持していた、中津興業は中津城の入館収入が建物の修復費用に追い付かずに、2007年に中津市へ売却の話をもちかけましたが、交渉が成立せずに建物だけを埼玉県の福祉事業に売却しました。
土地や展示物は、有償で貸与られ現在は、「一般社団法人・中津城」が運営しています。

僕は、以前からお城と星のコラボを撮ってみたいと思っていましたが、大抵のお城はライトアップされるので、ライトが消えるまで待たなければなりません。
ところが、中津城はライトアップされないので、暗くなったらすぐに撮影ができます。
ここは、神社や公園もあり広い駐車場もあるので、ゆっくりと撮影することが出来ました。
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# by j-machj | 2018-05-09 14:51 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
今年は、菜の花は完全に不作でした。
いつも、咲いている所に全く咲いていない。
これも天候不良だったからでしょうね。

そのかわりハマダイコンが勢力を誇っていました。
今年は、本当に寒暖の激しい季節でしたね。

冬が寒かったので、菜の花の開花は大幅に遅れましたが、3月下旬から急激に気温が上がり、4月は真夏日も何度かありました。
おかげで、花の名所は完全にタイミングが狂ってしまったようです。

これまで、菜の花と列車のコラボは何度も撮りましたが、ハマダイコンは初めてです。
いつも、菜の花と入れ替わるように5月初めにハマダイコンが咲き初め、野原は黄色から白へと変わっていくのですが、これほどたくさん咲いたのは初めてです。

場所は、筑豊電鉄・感田駅側の遠賀川の河川敷です。
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# by j-machj | 2018-05-05 15:56 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)
ネモフィラといえば、国営ひたち海浜公園海の中道海浜公園が有名です。
どちらも、地平線のように見える丘に畑一面のネモフィラが咲き乱れます。
芝桜やコスモスがよく「ピンクのカーペット」と形容されますが、こちらはまさに「ブルーのカーペット」です。

九州では、耶馬渓が新たなネモフィラの名所となりました。
僕は、はじめ耶馬渓にネモフィラは不釣り合いのように思っていましたが「青の洞門」だからネモフィラなのですね。
耶馬渓のネモフィラは、地域の方々が青の洞門の周辺を青に染めて新たな観光名所を創生しようと平成24年に、「青の洞門を青に染めるプロジェクト」が立ち上げられたのが始まりです。

例年ならばGWが見ごろなのですが、今年は4月15日には満開になっていたそうです。
もうピークを過ぎているようですが、まだ見られるようです。

ところで、5月3日にこのネモフィラ畑で「青い花畑フェスティバル~みんなDE青!」というイベントが開催される予定でしたが、4月11に発生した土砂崩れで6人の方が? 行方不明となったために中止となりました。
犠牲となった方には、心からご冥福をお祈り申し上げます。
(4月21日撮影)
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こちらは福岡市・海の中道海浜公園のネモフィラです。(2015年撮影)
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# by j-machj | 2018-04-30 10:11 | 植物 | Trackback | Comments(8)
2018年の桜最後の作品です。

数年ぶりに、福岡県みやま市にある天保古山(てんぽこやま)に行ってきました。
しかし、もうかなり葉っぱが伸びていたので、今回は空撮がメインになりました。
静止画は、過去に撮ったものです。

「平家一本桜」という名前の由来は、「壇ノ浦の合戦」で敗れた平家の一味は、この山の麓に逃れて落人となりました。
しかし源氏の追討は、ついにここまで押し寄せて来て最後の戦いとなった「栗山合戦」を平家の女官たちが、この山から眺めていたという言い伝えから来ています。

動画を見て頂ければ解りやすいとと思いますが、山の頂上はほとんど平坦な所はなく、周りはみかん畑になっています。
夜はライトアップされるので、麓からでもはっきりと見えています。
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# by j-machj | 2018-04-26 21:02 | | Trackback | Comments(8)
今年は、3月下旬から気温の高い日が多く、桜をはじめ各地で花が早く咲き始めています。
本来なら、ゴールデンウィークに見ごろを迎えるはずの花が、すでに咲いてしまって困っている観光スポットや景観地も少なくないそうです。

ここは、福岡市東区にある東公園です。
中央区にある大濠公園ほど人は多くなく、芝生が多いので地域住民のオアシスとなっています。

銅像の周りのつつじが見ごろを迎えました。
ここは、隠れた「ツツジの名所」と言えるかもしれません。
公園の各地には、つつじが植えられていますが、まだ咲き初めでこれから見ごろを迎えそうです。

この公園の隣には福岡県庁があり、そこの正門にもつつじが植えられていました。
一枚目の写真は、福岡県庁の展望室から撮影しました。

この銅像の人物は、亀山上皇(90代天皇・鎌倉時代)です。
亀山上皇は、蒙古襲来の時に伊勢神宮など各地の神社に、敵国の降伏の祈願を命じられたと伝えらています。
そのかいがあって、蒙古軍は二度の襲撃に失敗したのかどうかはわかりませんが・・・・
(4月21日撮影)
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東公園には、もうひとつ日蓮大聖人の銅像があります。
高さは、10メートルもあります。

福岡は蒙古襲来のゆかりの地でもありますが、日蓮大聖人も蒙古襲来を予言した人物として、亀山上皇同様に東公園に銅像が建てられています。
ここは、鳩の楽園となっています。
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# by j-machj | 2018-04-21 23:36 | 植物 | Trackback | Comments(6)
大分県日田市には、たくさんの桜の名所がありますが、その中で「いいちこ日田蒸留所」の桜並木は穴場といえるでしょう。

「いいちこ」を製造する三和酒類は、本社を大分県臼杵市に置く総合醸造メーカーですが、日田市に焼酎の蒸溜所、安心院町に葡萄酒工房を設けています。

日田蒸留所では、桜の開花にあわせて4月に蔵開きが行われていますが、今年は桜の開花が早かったので蔵開きには間に合わなかったようです。

蔵開きの時期ではなくても、火曜日以外は工場を見学することも出来ます。
試飲コーナーもある直営所もあり、お酒好きにはとても魅力的な所でしょう。

車でしか行けない場所にありますが、ゆっくりと時間が流れているようなとても静かな場所です。
もちろん、ドライバーは試飲することは出来ませんが・・・・
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# by j-machj | 2018-04-18 09:55 | | Trackback | Comments(2)