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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

星景や雪景色の写真ばかりで恐縮です。
冬に咲く花は少なくて・・・・

実は、1月に長崎県の野母崎へ水仙を見に行くつもりでいましたが、見ごろを迎えた水仙の花が雪に埋もれて倒れてしまったそうです。
この先の更新も、まだまだ雪景色が続きます。

泉水グリーンロードは、飯田高原・長者原から筋湯温泉へ通じる草原の道です。
秋には一面にすすきが咲き、それを逆光で見るのがとても美しい道なのですが、今回ひさしぶりに雪が解けていないうちに走りました。
途中、分岐して筋湯温泉と湯坪温泉に通じています。
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ここは、泉水グリーンロードから降りてきて、湯坪温泉へ通じる道。
美しい「日本の原風景」が広がっています。
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そして、これが湯坪温泉の遠景です。
ここは、アットホームな宿が多いことが特徴です。
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# by j-machj | 2018-02-09 13:15 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
相変わらず、寒い日が続いています。
こんな寒い日は、街の中でも星がよく見えても良いものですが、福岡市は今年に入って一晩中星がよく見えた日は1日もありませんでした。
そんな中、少しでも星の見えている時間があったら近所に星を撮りに行ってます。

しかし、本当に今年は寒いです。
レンズを空に向けていると、風のない日は20分ともたずにレンズが夜露で曇ってしまいます。
そこで、レンズヒーターを自作しました。
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これは、福岡市博物館の水たまりに映る百道タワー(マンション)です。
フルサイズ換算20mm程度で撮りました。
この水鏡に、星の光跡を撮るならば10mmくらいの非魚眼レンズがあるといいでしょう。
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# by j-machj | 2018-02-05 20:37 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
山口県の秋吉台や四国カルストとともに、日本三大カルストに選ばれている平尾台は、石灰岩によって形成されています。

この羊の群れのように見える石灰岩の岩は、3億6000万年~2億5000万年前に、気候の温暖な南の海で珊瑚礁が堆積して出来たものがプレートの移動で現在の位置まで移動したものと考えられています。
かって海だった場所が、今は山になっているというところが面白いですね。

また、この大地の下には、200以上の鍾乳洞があるといわれています。
鍾乳洞とは、石灰岩が雨水や地下水によって、とてつもなく長い年月をかれて溶かされて出来上がった洞窟のことです。
この一帯の鍾乳洞の中からは、ナウマンゾウやオオツノジカの化石も見つかっています。

平尾台の鍾乳洞の中でも代表的なものが千仏鍾乳洞で、深さは900メートルあり途中から水が流れているのでサンダルに履き替えて歩いて行かなければなりません。
「冬は冷たそう」と思われるでしょうが、鍾乳洞の中は一年を通して気温は16℃、水温は14℃なので、夏はヒンヤリ、冬は暖かく感じられます。

いつもドローンで空撮をする時は、人が全くいなくて、なおかつ建物もないところを選びます。
そうなると必然的に、山の上を選ぶことが多くなるのですが、この平尾台は独時の形状をしているのでドローンによる空撮にはおあつらえ向きの場所でした。
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# by j-machj | 2018-02-01 21:07 | 大地 | Trackback | Comments(4)
先日は、関東地方でも大雪が降り、東京都内で10cmは雪が積もって大騒ぎだったそうですが、福岡市はぜんぜん雪は降りませんでした。
それでも最高気温は1℃くらいの日が多く、昼も夜も気温は変わりませんでした。
特にこの1週間は、ずっと曇りで風も強く寒い日が続きました。

こんなことを言うと雪国の人に怒られそうですが、九州で寒いのに雪が積もらないことほどつまらないものはないです。
今日、やっと気温が少し上がり晴れ間が見えたので、呼子へ星撮りに行ってきました。

呼子大橋は呼子と加部島を結ぶ無料の橋です。
この橋を渡って、加部島側の橋の真下から「冬の大三角」を狙ってみたかったのですが、オリオン座のすぐ横に明るい月があったので「冬の大三角」を写すことはできませんでした。
おまけに、風が強くて少しブレてしまっています。

こんな風の強い寒い日でも、夜釣りをしている人がたくさんいました。
そういう自分も、この寒さの中で星景写真を撮っていたのですが・・・・(苦笑)

一枚目は呼子側からの撮影で、イカの活き造りで有名な河太郎の横からフルサイズ換算で40mm程度で撮りました。
風が強かったので星を点で撮っていますが、また機会があったら今度は線で撮ってみたいと思います。
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# by j-machj | 2018-01-27 21:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
2016年の熊本地震の影響で、去年は一度も行かなかった阿蘇地方ですが、2017年10月に阿蘇パノラマラインが全面復旧したので、今月はじめに久しぶりに行ってきました。

大分市と熊本市を結ぶ大動脈である国道57号線は、阿蘇市・立野~赤水間が未だに通行止めとなっているので、熊本インターからは、ミルクロードを迂回していかなければなりません。
そのため、今でも熊本市内から阿蘇市までは、かなりノロノロ運転が続きます。

通称ミルクロードと呼ばれている広域農道のうち、大津町から二重峠までを加藤清正の名前にちなんで清正公道(せいしょこうどう)とも呼ばれています。
かって、大津町から二重峠付近までは、肥後街道の一部で参勤交代の道として整備されていたそうです。
今は、阿蘇北外輪山へ続く快適な広域農道として整備されています。

熊本地震の復興工事は着々と進んでいて、新しい国道57号線は、この清正公道とほぼ並行して通る道で、二重峠付近から先は北外輪山の下を4キロのトンネルが作られ赤水へぬける道として突貫工事が行われていました。
今の清正公道は、ところどころで路肩がかなり広くなっていて、避難場所となっています。

国道57号線新ルートについて
https://this.kiji.is/123604482418999299?c=92619697908483575

ミルクロードを経由して、大観望まで走るともくもくと噴煙を上げる阿蘇の涅槃像が見えてきました。
その後は、内牧温泉を通りやっと阿蘇パノラマラインへたどり着きました。
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# by j-machj | 2018-01-23 21:42 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
以前から、雪が積もった時に星空を撮ってみたいと思っていました。
しかし福岡市内で、雪景色と星のコラボを撮るのは、かなりの難題です。

もっとも寒かった1月12日は、夕方から少し晴れ間が見えてました。
そこで暗くなるのを待って、早良区脇山公園に行ってみました。

夕焼けが見えていたころは、西の空は晴れていましたが、暗くなると見る見るうちに雲が広がってきました。
これは、わずか3分だけ雲が切れた瞬間に撮ったものです。
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上の写真は人工光で、雪が緑がかった色になってしまったので、14日にもっと暗いところで再びリベンジしました。
しかし、13日には気温が一気に上がり14日の夜は、ほとんど解けてしまいました。
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これは、もう一台のカメラで30分間の連続撮影をやっていましたが、10分もたつと結露でレンズが曇り始めて2/3は何も写っていませんでした。
結局10分間ぶんのカットを比較明コンポジットで合成しました。
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これが、昼間撮った写真です。
この状態のまま夜になってくれたらよかったのですが・・・・
次のチャンスに期待します。
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# by j-machj | 2018-01-19 21:02 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
1月10日から13日まで全国を襲った大寒波では福岡市は平地は全く積もりませんでしたが、山間部では5センチくらいの積雪がありました。
特に12日が冷え込みが強く、福岡市でも中心部の最低気温1度でした。

12日の夜から14日まで、福岡市早良区を中心に雪景色を撮るために車で走り回っていました。
福岡市早良区から那珂川町にかけては、佐賀県と県境をわける脊振山系には、標高600メートルから最高峰の標高1054メートルの背振山が連なっています。
このあたりが、福岡市では最も雪が降ります。

動画の一番最後に出てくるループ橋を渡って三瀬トンネルをぬけると佐賀市に入りますが、トンネルをぬけたところが、最も雪が降ります。
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# by j-machj | 2018-01-15 17:13 | 雪景色 | Trackback | Comments(8)
2015年に続き、去年の12月に二度目の「吉野ケ里歴史公園・光の郷」へ行ってきました。
今回は「北内郭」がライトアップされて、2015年と比べて大幅にパワーアップされていました。
園内からでなく遠くから見ても、暗闇に煌々と照らされる遺跡群は幻想的な雰囲気を醸し出していました。

「吉野ケ里歴史公園・光の郷」は、毎年12月のクリスマスまでの毎週土・日の合計6日間行われています。
ライトアップの他に、バルーンによるナイトグローやクライマックスには花火が打ち上げられます。

2015年に撮った写真は、こちらです。
http://kariud.exblog.jp/23982314/
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このキャンドルは、南内郭の物見櫓(背景の建物)から眺めることが出来るのですが、長蛇の列が出来ていたので物見櫓に昇るのは諦めました。
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この日は三日月でしたが、雲が多く時折雲の間から月が顔を出していました。
最も良い構図になる1枚目の写真の場所からだと、12月は少し左寄りに沈みます。
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# by j-machj | 2018-01-10 13:34 | イルミネーション | Trackback | Comments(6)
平尾台は日本三大カルスト台地の一つです。
カルスト台地とは、石灰岩が雨水や地下水によって出来た地形です。
標高は300メートルから700メートルで、南北6キロ東西2キロの広さにピクナルという羊のような形をした岩が点在しています。

ここは、北九州市の星空鑑賞の人気スポットとしてカップルがよく星を見に来ています。
標高は、それほど高くはないのですが、この日の気温は0℃でした。

この日は月が明るすぎたので星はあまりよく見えませんでしたが、月の光がほどよく台地を照らしてくれていました。
まだ時間が早すぎたせいか?月が明るすぎたせいか?
もう少し星をたくさん写そうと思ったのですが、長時間露光では空が明るくなりすぎました。

ちなみに撮影データは、iso感度800で絞りf4、シャッタースピード30秒です。
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# by j-machj | 2018-01-06 09:28 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今冬は、去年の12月から寒い日が続いています。
早くも去年の12月初旬には雪が降り、さっそく九重連山へ空撮に行ってきました。

樹は雪が積もっても真っ白にはならないのですが、牧ノ戸峠から上は樹が凍り付くので真っ白になっていました。
牧ノ戸峠より上は、雪が降らなくても気温が低ければ樹氷がみられます。
この日の気温はマイナス6℃でした。
一番上の写真だけは、2015年の2月に撮ったものです。
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さて、今回は僕が空撮に使っている機材の紹介です。
僕が空撮に使っているのは、GOPROKarmaという機種です。
空撮用のドローンのことを別名フライングカメラとも言いますが、そのほとんどの機種はカメラとドローン本体が一体化されています。

ところがGOPROKarmaは、あくまでもカメラが主役でドローンはオプションという位置づけになっています。
カメラだけ取り外せば、普通のカメラとして静止画も動画も撮影することが出来ます。
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今回の撮影では、けっこう風が強かったのですが、なんとかブレずに撮影できることが出来ました。
それを可能にしているのが、ジンバルという機能で機体が傾いても、カメラは常に水平に保たれます。
このジンバルという部分からカメラを取り外して付属のハンドグリップに取り付けると、歩きながらでもブレない動画が撮影できます。
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持ち運びの際は、このように折りたたんで効率よくバックに収納できます。
このバックは手提げとしてもリュックとして背中に担ぐことも出来るので、山道なども楽に持ち運びができます。
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# by j-machj | 2018-01-01 15:50 | 雪景色 | Trackback | Comments(12)