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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

中津城は、天正16年(1588年)に、黒田孝高(黒田勘兵衛)によって築城され、黒田孝高が福岡の名島へ転封となった後は、細川忠輿によって完成されました。

そして、細川忠輿が寛永9年(1632年)に肥後国・熊本藩へ転封となったので、その後は享保2年(1717年)から奥平正成が10万石で入封し、明治維新まで奥平家の居城となっていました。
しかし、明治10年の西南戦争で益田宗太郎率いる中津隊の襲撃に会って焼却しました。

この天守閣は、かって存在したのかどうかは今となっては定かではありませんが、昭和39年(1964年に)に奥平家の子孫が、市民からの寄付を集めて、模擬天守閣を建造して現在に至っています。
この天守閣の中には、奥平家の家宝が展示されており、歴史資料館となっています。

この中津城を維持していた、中津興業は中津城の入館収入が建物の修復費用に追い付かずに、2007年に中津市へ売却の話をもちかけましたが、交渉が成立せずに建物だけを埼玉県の福祉事業に売却しました。
土地や展示物は、有償で貸与られ現在は、「一般社団法人・中津城」が運営しています。

僕は、以前からお城と星のコラボを撮ってみたいと思っていましたが、大抵のお城はライトアップされるので、ライトが消えるまで待たなければなりません。
ところが、中津城はライトアップされないので、暗くなったらすぐに撮影ができます。
ここは、神社や公園もあり広い駐車場もあるので、ゆっくりと撮影することが出来ました。
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# by j-machj | 2018-05-09 14:51 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
今年は、菜の花は完全に不作でした。
いつも、咲いている所に全く咲いていない。
これも天候不良だったからでしょうね。

そのかわりハマダイコンが勢力を誇っていました。
今年は、本当に寒暖の激しい季節でしたね。

冬が寒かったので、菜の花の開花は大幅に遅れましたが、3月下旬から急激に気温が上がり、4月は真夏日も何度かありました。
おかげで、花の名所は完全にタイミングが狂ってしまったようです。

これまで、菜の花と列車のコラボは何度も撮りましたが、ハマダイコンは初めてです。
いつも、菜の花と入れ替わるように5月初めにハマダイコンが咲き初め、野原は黄色から白へと変わっていくのですが、これほどたくさん咲いたのは初めてです。

場所は、筑豊電鉄・感田駅側の遠賀川の河川敷です。
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# by j-machj | 2018-05-05 15:56 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)
ネモフィラといえば、国営ひたち海浜公園海の中道海浜公園が有名です。
どちらも、地平線のように見える丘に畑一面のネモフィラが咲き乱れます。
芝桜やコスモスがよく「ピンクのカーペット」と形容されますが、こちらはまさに「ブルーのカーペット」です。

九州では、耶馬渓が新たなネモフィラの名所となりました。
僕は、はじめ耶馬渓にネモフィラは不釣り合いのように思っていましたが「青の洞門」だからネモフィラなのですね。
耶馬渓のネモフィラは、地域の方々が青の洞門の周辺を青に染めて新たな観光名所を創生しようと平成24年に、「青の洞門を青に染めるプロジェクト」が立ち上げられたのが始まりです。

例年ならばGWが見ごろなのですが、今年は4月15日には満開になっていたそうです。
もうピークを過ぎているようですが、まだ見られるようです。

ところで、5月3日にこのネモフィラ畑で「青い花畑フェスティバル~みんなDE青!」というイベントが開催される予定でしたが、4月11に発生した土砂崩れで6人の方が? 行方不明となったために中止となりました。
犠牲となった方には、心からご冥福をお祈り申し上げます。
(4月21日撮影)
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こちらは福岡市・海の中道海浜公園のネモフィラです。(2015年撮影)
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# by j-machj | 2018-04-30 10:11 | 植物 | Trackback | Comments(8)
2018年の桜最後の作品です。

数年ぶりに、福岡県みやま市にある天保古山(てんぽこやま)に行ってきました。
しかし、もうかなり葉っぱが伸びていたので、今回は空撮がメインになりました。
静止画は、過去に撮ったものです。

「平家一本桜」という名前の由来は、「壇ノ浦の合戦」で敗れた平家の一味は、この山の麓に逃れて落人となりました。
しかし源氏の追討は、ついにここまで押し寄せて来て最後の戦いとなった「栗山合戦」を平家の女官たちが、この山から眺めていたという言い伝えから来ています。

動画を見て頂ければ解りやすいとと思いますが、山の頂上はほとんど平坦な所はなく、周りはみかん畑になっています。
夜はライトアップされるので、麓からでもはっきりと見えています。
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# by j-machj | 2018-04-26 21:02 | | Trackback | Comments(8)
今年は、3月下旬から気温の高い日が多く、桜をはじめ各地で花が早く咲き始めています。
本来なら、ゴールデンウィークに見ごろを迎えるはずの花が、すでに咲いてしまって困っている観光スポットや景観地も少なくないそうです。

ここは、福岡市東区にある東公園です。
中央区にある大濠公園ほど人は多くなく、芝生が多いので地域住民のオアシスとなっています。

銅像の周りのつつじが見ごろを迎えました。
ここは、隠れた「ツツジの名所」と言えるかもしれません。
公園の各地には、つつじが植えられていますが、まだ咲き初めでこれから見ごろを迎えそうです。

この公園の隣には福岡県庁があり、そこの正門にもつつじが植えられていました。
一枚目の写真は、福岡県庁の展望室から撮影しました。

この銅像の人物は、亀山上皇(90代天皇・鎌倉時代)です。
亀山上皇は、蒙古襲来の時に伊勢神宮など各地の神社に、敵国の降伏の祈願を命じられたと伝えらています。
そのかいがあって、蒙古軍は二度の襲撃に失敗したのかどうかはわかりませんが・・・・
(4月21日撮影)
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東公園には、もうひとつ日蓮大聖人の銅像があります。
高さは、10メートルもあります。

福岡は蒙古襲来のゆかりの地でもありますが、日蓮大聖人も蒙古襲来を予言した人物として、亀山上皇同様に東公園に銅像が建てられています。
ここは、鳩の楽園となっています。
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# by j-machj | 2018-04-21 23:36 | 植物 | Trackback | Comments(6)
大分県日田市には、たくさんの桜の名所がありますが、その中で「いいちこ日田蒸留所」の桜並木は穴場といえるでしょう。

「いいちこ」を製造する三和酒類は、本社を大分県臼杵市に置く総合醸造メーカーですが、日田市に焼酎の蒸溜所、安心院町に葡萄酒工房を設けています。

日田蒸留所では、桜の開花にあわせて4月に蔵開きが行われていますが、今年は桜の開花が早かったので蔵開きには間に合わなかったようです。

蔵開きの時期ではなくても、火曜日以外は工場を見学することも出来ます。
試飲コーナーもある直営所もあり、お酒好きにはとても魅力的な所でしょう。

車でしか行けない場所にありますが、ゆっくりと時間が流れているようなとても静かな場所です。
もちろん、ドライバーは試飲することは出来ませんが・・・・
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# by j-machj | 2018-04-18 09:55 | | Trackback | Comments(2)
今年は3月中旬から気温が高く、どこも一斉に開花したので、桜の追っかけは4か所しかまわれませんでした。
しかも、満開から散り初めまで3日くらいしかもちませんでした。

福岡市の舞鶴公園は、ライトアップが始まってから、どんどん人が増えています。
今年は3月30日・31日が週末で、一番見ごろの時だったので、福岡城跡の天守台は大濠公園から見ても長蛇の列が出来ているのがわかりました。
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何故か?この日はトンビがたくさん舞っていました。
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これは、大濠公園の隣にある護国神社の鳥居です。
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# by j-machj | 2018-04-14 08:37 | | Trackback | Comments(2)
野倉・ミツマタの里を後にして、帰途につく途中、万年山の方角を見ると、遠くに白い花を咲かせた大きな木が見えてました。
カーナビをたよりにして、その木まで行ってみました。

この木は、尾篭(おごもり)農場にある「こぶしの木」で、玖珠町の天然記念物に指定されています。
高さ17m、根本周り5.25m、胸高4.8m、枝張り東西21.5mで、日本一のコブシといわれています。

こぶしはモクレン科の木で、花はハクモクレンとよく似ていますが、ハクモクレンは花びらが9枚あるのにたいして、こぶしは6枚で少し花が小さいようです。

ここは、牧場があるので敷地内には立ち入れませんが、周りは広々とした高台の原野でソメイヨシノがたくさん咲いていました。
ソメイヨシノが見ごろを迎えた時に、ドライブのついでに立ち寄ってみるのもよさそうです。
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# by j-machj | 2018-04-09 20:38 | 植物 | Trackback | Comments(3)
去年はじめて訪れた、九重町のミツマタの原生地へ今年も行ってきました。
去年は、花が白くなって終わりに近づいていましたが、今年はベストのタイミングで見ることが出来ました。

このミツマタの原生地は、20年ほど前から杉の間伐をしていたら、徐々に日当たりがよくなり、ミツマタがどんどん群生地を広げていき、今では5ヘクタールの広さになったそうです。
これは九州最大規模だそうです。

場所は「龍門の滝」から4キロほど狭い道を登ったところです。
ここにも「平家の落人伝説」があるそうです。

去年から一般に公開されたようで、地域の方は「ここを九重町の新たな観光スポットとして育てていきたい」とおっしゃっていました。
今年は、3月25日と4月1日にイベントが開催されたようで、ミツマタの群生する林道にはステージまで作られていました。
ミツマタの花は開花期間が長く、通常は4月下旬まで見られるそうですが、今年は開花期間が早かったので林道の上の斜面は、まだ黄色く染まっていましたが、下の斜面はもう白くなっていました。(3月30日撮影)
場所はこちらです。
http://www.i-oita.net/spot/nature_landscape/kokonoe/10462.html#thispagemap
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ミツマタの名前の由来は、このように枝がかならず3本に分かれているところから来ています。
枝は和紙の原料として使われています。
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# by j-machj | 2018-04-04 14:05 | 植物 | Trackback | Comments(0)
桜が各地で見頃をむかえています。
今日と明日は、絶好の花見日和となりそうです。

ずっと高温傾向が続いているので、一気に開いて一気に散りそうです。
先日は、日田市に向かって大分自動車道を走りましたが、朝倉郡はもう葉っぱが出始めている桜もありました。
ただ、今週もずっと晴れの予報で「花散らしの雨」がないのが、嬉しいですね。

今年の花見第一弾は、天領の町・日田市の「大原のしだれ桜」に行ってきました。
この桜は、樹齢200年、樹高12メートル、幹回りは2.2メートルだそうです。

これは個人宅に咲いているのですが、満開時には日田市観光協会によってライトアップされます。
本来、しだれ桜はソメイヨシノよりも1週間くらい開花が早いところが多く、僕が行った日はもう散り始めていました。
(2018年3月29日撮影)
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# by j-machj | 2018-03-31 12:17 | | Trackback | Comments(2)