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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

平戸大橋は、平戸島と本土を結ぶ橋で、1977年に開通しました。
長さは665メートルで、海から橋桁までの高さは約30メートルあります。
開通した当初は有料でしたが、2010年に無料化されました。

平戸の観光は、この橋を渡るところから始まると言っても良いでしょう。
晴れた日には青い空に、この赤く塗られた橋がひときわ映えます。
橋の本土側、平戸島側ともに公園が整備させていて、この橋の展望スポットとなっています。

最近、造られた橋は自然との景観へ配慮して白く塗られた橋が多くなりましたが、この当時に作られた吊橋に赤が多いのは、赤茶色の鉄丹のさび止め剤を下地に塗るので、多少塗料がはがれても赤だと目立ちにくいからだそうです。
また、赤い塗料はコスト的にも安上がりというのも理由になっているそうです。
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# by j-machj | 2018-08-31 09:23 | 建造物 | Trackback | Comments(0)
昇開橋は、昭和62年に廃線になった国鉄佐賀線の大川市と佐賀市(旧諸富町)を筑後川をまたいで結ぶ鉄道用可動式橋梁です。
一見、はね橋のように見えますが、列車が通る時だけ中央の可動部分が降りてきていました。

現在は観光施設として保存され、人が歩くことが出来ます。
そして夜はライトアップもされます。

平成15年には国の重要文化財に指定され、さらに平成19年には「日本機械学会」から「機械遺産」にも認定されました。
橋の大川市側には、大川昇開橋温泉があり、佐賀市側の線路の後は徐福サイクルロード という自転車専用道路になっています。

一枚目は陽が沈んだ直後に撮り、その後は星を撮るために二枚目はライトアップが終わる直前に、そして三枚目はライトアップが終わってから撮りました。
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# by j-machj | 2018-08-26 22:16 | 建造物 | Trackback | Comments(4)
今年の花火第三弾は、福岡県小郡市で行われている「小郡夢花火」に行ってきました。
この花火大会は、けっこう穴場です。

福岡市・大濠公園の花火大会が、どこから見ても見えない花火大会なのに対して、こちらは筑後平野の広い田園地帯に打ち上げられるので、どこからでもよく見えます。
打ち上げ本数も8000発と、わりと大きな規模で去年の来場者は来場者は10万人と発表されています。

そのわりには、ゆったりと見ることが出来ます。
駐車場も1100台と余裕がありますが、駐車場に入るまでの道路が大渋滞します。
西鉄大牟田線・大保駅から歩いて15分というアクセスのよさなので、出来れば電車で行く方が無難でしょう。

ただ、ここは写真を撮るには、手前に取り入れる建物などが何もないので、カントリーエレベーターを入れて撮ってみました。
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本当は、このアングルで撮りたかったのですが、この位置からだと花火がかなり左側によってしまいます。
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# by j-machj | 2018-08-21 18:02 | 花火 | Trackback | Comments(2)
長らく続いた晴天も、ようやく落ち着いたのか?
台風に囲まれて高気圧の勢力が弱まったようですね。

福岡市は、12日に夕立で久しぶりにまとまった雨が降り、15日は台風15号の影響で終日ぐずついた天気でした。
この雨で、百道浜の防波堤には大きな水たまりが出来ていました。

これらの写真は、APS換算で10mm~18mmの間でカメラを水たまりから20cm程度の高さに、自作の三脚を立ててバリアングルファインダーを見ながら撮影しました。
こういうシチュエーションでは、バリアングルファインダーは便利ですね。
ちなみに撮影に使ったカメラはキャノンEOS・M5です。
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# by j-machj | 2018-08-16 11:52 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(4)
西鉄貝塚線に、猫の可愛いイラストをラッピングした電車が走っています。
西鉄貝塚線の終着駅、新宮町にはアメリカのCNNから「世界6大猫スポット」に選ばれた相島があります。
これは、相島をアピールするために、西日本鉄道と新宮町おもてなし隊がタイアップして企画されたものです。
この相島へは、西鉄貝塚線・新宮駅からバス、新宮町営渡船と乗り継いで行くことができます。

余談ですが、この西鉄貝塚線は、かっては宗像郡津屋崎町まで続いていました。
貝塚から新宮までは住宅地の中をスレスレに走りますが、新宮駅を過ぎて津屋崎までは松林の中を走っていました。
それは、まるで神奈川県の湘南海岸を走る「江ノ電」のようでした。

この「にゃん電」のダイヤですが、発着時刻が前後することが多いので、出発前に西鉄に問い合わせた方が良いです。
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# by j-machj | 2018-08-12 08:00 | 鉄道 | Trackback | Comments(0)
平戸市は、鎖国前はオランダやポルトガルとの貿易港で、キリスタンも多く世界遺産に登録された教会もあります。
観光の中心は、平戸城やザビエル教会など町の中に集中しています。

川内峠は、そこからわずか5キロで行ける大草原です。
ここは、「日本の百名道」にも選ばれていて、車のCMにもよく登場します。

今夏は、あまりにも暑く晴れの日が多かったのですが、夜になると雲が広がって来るので、先日あまり期待せずに天の川を見に行ってきました。
今月は、「火星の大接近」というオマケまでついて、運よく天の川を見ることが出来ました。
天の川の左側に、明るく輝いている星が火星です。

夏の夜の山道を歩くのは、毒をもった虫やマムシがいるので危険ですが、ここは広い駐車場から星空を見ることが出来るので安心です。
8月13日に極大日を迎えるペルセウス座流星群を見るには、うってつけの場所です。
この日(8月4日)でも1時間の間に、かなり明るい流れ星を5つ見ることが出来ました。
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登山道の入り口にあるインフォメーションセンターです。
トイレと自動販売機はありますが、売店はありません。
この木との組み合わせが、シルエットでは絵になりますね。
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# by j-machj | 2018-08-07 22:06 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
西九州自動車道の前原~唐津の区間が無料化されて、国道202号線を走っていた車が、そちらに流れたので国道202号線は海水浴シーズン以外は、ガラガラに空いています。

しかし、国道202号線の前原~唐津は海の横を走る快適なドライブコースなので、お急ぎでないときは西九州自動車道を走るよりも、こちらを走った方が景色を楽しめます。

「姉子の浜」は、糸島市から唐津市に変わる直前の「二丈パーキングエリア」にあります。
駐車場と小さなドライブインがあり休憩するのにちょうど良い地点にあります。
海水浴は出来ますが、シャワーや更衣室はありません。

弓状の砂浜が、1.1キロ続きますが、満潮の時は幅は20メートル程度しかありません。
ところが大潮の干潮の時は、海面がまるでウユニ湖のように水鏡になります。

砂浜を歩くと、キュッキュッと音がします。
これは、石英が擦れる音で「泣き砂」と言います。

昭和40年代から、砂が泣かなくなっていたのですが、地域住民の清掃活動や汚水を海に流さないようにする、賢明な努力によって平成6年から再び泣きじめたそうです。
そのため、海の水はとても綺麗で砂浜は真っ白です。

この「泣き砂」は、かっては全国に90か所はあったそうですが、今は20か所までに減っているそうです。
今、プラスチックのゴミによる海水汚染が世界的な問題となっていますが、この美しい砂浜を未来に残すために、ポットボトルや発泡スチロールの容器など、ゴミはかならず持ち帰るように努めたいですね。


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これは、「やらせ」です。
沖縄を旅行した時に買って帰ったものです。
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# by j-machj | 2018-08-03 08:47 | Trackback | Comments(0)

加部島は、「イカの活づくり」で有名な唐津市・呼子の500メートル沖に浮かぶ島です。
1989年に「呼子大橋」が開通して、車で行けるようになりました。

橋を渡ると、小高い丘の上に「風の見える丘公園」があります。
そこから呼子大橋や玄界灘を一望できます。

「風の見える丘公園」から、さらに西に向かって車を走らせると、アップダウンの続くまっすぐな道があります。
その両脇には、九州の離れ島では珍しい広々とした農村風景が広がっています。

この農道を海に向かって走ると途中道が狭くなりますが、白い灯台と牛が放牧された「杉之原牧場」があります。
その牧場の横は、断崖絶壁を見下ろす遊歩道が続いています。
今は、牛への伝染病予防のためら途中で行き止まりになっていますが、青い海や夕日を眺めることが出来る絶景スポットです。

ここは、駐車場もトイレも完備しているので、ドライブやデートに
お勧めです。
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「風の見える丘公園」から見た、加部島の農村地帯
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途中、ひまわり畑を見つけました。
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かってはキャンプ場があったようですが、今は無くなっていました。
屋根のある休憩所が、あるので夏はそこで一休みできます。
いつも風が吹いているので、夏はとても心地よいです。
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# by j-machj | 2018-07-29 11:12 | | Trackback | Comments(0)
今年で2回目を迎えたシーサイドももち花火ファンタジアに行ってきました。

去年は志賀島の西戸崎地区から撮影したので、今年はその反対側にある城南区の梅林緑道から狙ってみようかと思っていました。
しかし、ここは平日はたいてい福岡大学のグランドのナイター照明が点いていてナイター照明が点いていると、その明かりが夜景に映りこむので失敗を恐れて、今年も去年と同じ場所から撮りました。

去年は、僕を含めてカメラマンは5人でしたが、今年は1キロほど離れたところにカメラマンのグループが50人は来ていました。
このあたりは、駐車場はないけれども、道路は駐車禁止ではないので路上駐車できます。
しかし、そろそろ駐車スペースも限界です。

これ以上、路上駐車が増えると近隣の住民の迷惑になります。
JR香椎線の西戸崎駅か福岡市営渡船の西戸崎港から歩いても、それほど遠くはありません。


花火の打ち上げ会場から直線で6キロくらい離れているので、百道浜の夜景は少し霞んで見えます。
夜景をはっきりと撮りたければ8月15日にマリナタウン海浜公園で行われる姪浜精霊流し花火大会を能古島から狙った方が夜景が綺麗に写ります。

しかし、姪浜精霊流し花火大会の打ち上げ本数2000発に対して、こちらは12000発ですからスケールが違います。
今年は、ラストの花火が去年よりも大幅にパワーアップされていました。
2枚目の写真が、ラストの花火です。
これは、ハウステンボスの花火よりも見ごたえがありました。
シャッタースピードは1.5秒ですが、この小さな花火の炸裂が10秒は続きます。
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これが梅林緑道から撮った福岡タワーの夜景です。
梅林緑道とは、福岡大学を見下ろす小高い住宅地にある散歩道で、油山登山に通じる入り口もあります。
ここから撮れば、花火は少し小さくなると思いますが、福岡タワーの後ろに花火が上るはずです。
来年は福岡大学のナイター照明が点いていなければ、ここから狙ってみたいと思います。
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ヤンスーさんのブログ、「心の時空」からリンクさせていただきました。




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# by j-machj | 2018-07-24 09:21 | 花火 | Trackback | Comments(6)
毎日、全国各地で猛暑が続いています。
福岡市では、連日34℃くらいの最高気温ですが、本州では38℃を超える所かかなりあるようですね。
しかし九州は紫外線が強いので体感的には、こちらの方が暑く感じられます。

とにかく、日陰とひなたのギャップが大きいです。
皆さま、くれぐれも身体にお気をつけてお過ごしください。

今年も、唐津城の横で行われる「九州花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は行ったのはもう5回目ですが、今年は三連休と山笠が重なったので天神地区はものすごい人出で、それが余計に暑苦しく感じ、自宅はマンションに囲まれた一戸建住宅なので、夜になるとマンションの室外機の熱で昼より暑くなります。

とにかく福岡市から逃げ出したくて、車で1時間で行ける唐津市のビジネスホテルへ逃げてきました。

唐津の花火大会は、唐津城の裏にある「西の浜海水浴場」で行われるのが魅力です。
松浦川の東には「東浜」があり、延々と続く砂浜があり、かなり広いエリアから花火を観られること。
そして、河川敷や唐津少年科学館に広大な臨時駐車場が設けられていること。

これが5回訪れた理由です。

花火撮影の定番スポットである松浦橋の上は、軽く100人を超えるくらいのカメラマンが三脚を立てていました。
これらの写真は、旧国道202号線の唐津城へ向かう橋の上から撮りました。
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「唐津城炎上」?
唐津城の向こう側で仕掛け花火が上がっているのですが、この場所からでは見えません。
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# by j-machj | 2018-07-19 09:28 | 花火 | Trackback | Comments(3)