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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2019年 08月 ( 6 )   > この月の画像一覧

僕は、子供の頃は一年で一番好きな月は8月でした。
学校は休みで毎年、親戚一行で4泊5日で海水浴に行っていました。
また、学校のプールにも欠かさず通っていました。

それが、今は一年で一番嫌いな月が8月です。
それは、暑いからではなくて一年で一番、道路渋滞がひどくなるからです。

そんな中で、志賀島へは都市高速を使って比較的スムーズに行けるので、綺麗な夕日の見られそうな日は、志賀島へ出かけていました。
これらの写真は、全て別の日に撮影したものです。

この勝馬海岸は、志賀島の最も北に位置し、夏は海水浴場になります。
シャワーや更衣室などの設備も充実していて水も綺麗です。

ただ、比較的波は高く、決して遠浅ではありません。
砂浜の両側は、磯場になっていて、海水浴と磯遊びの両方が楽しめます。

この海岸から見る景色は、玄海島が印象的で、5月から8月くらいが最も夕日が綺麗に見えます。
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by j-machj | 2019-08-29 21:57 | | Trackback | Comments(2)
長いお盆休みが終わったので、1泊か2泊で平戸か久住に出かけようかと思っていたのですが、毎日天気が悪くてガッカリです。
もう、泊りがけの撮影ドライブは9月になりそうです。

お盆が終わるまでは毎日、入道雲もくもくとが出ていました。
入道雲は、形が刻一刻と変化しているので、同じシーンでも雲の形がよくなるまで、30分くらいは撮影していました。
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by j-machj | 2019-08-24 20:47 | その他 | Trackback | Comments(4)
国道210号線の九重町~日田市は、滝の宝庫です。

玖珠町の「三日月の滝」、天ヶ瀬温泉の「桜滝」、さらに国道からちょっと入り込んだ所に九重町の「龍門の滝」「仙道の滝」などがあります。

その中で、特に人気があるのが、「慈恩の滝」です。
この滝は、国道210号線からも久大本線からも見えています。
数年前に、「道の駅・慈恩の滝くす」が出来たので、駐車できる台数も増えました。

この滝は、滝の裏側に歩いて行けるので、別名「裏見の滝」とも言われています。
そして、滝が2段になっているのですが、滝の前からでは上段の滝は見えません。

滝つぼのすぐ横に、滝の上流を流れる川の横へ通じる道が通っているのですが、上流の川から滝を見下ろせる場所は危険なので立ち入り禁止になっています。

この滝の上段は、どうしてもドローンで撮影するしかありません。
そのため、早朝の誰も人がいない時間帯に撮影しました。
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by j-machj | 2019-08-19 11:52 | 川・滝 | Trackback | Comments(6)
北九州市は洞海湾と関門海峡があり、小高い山がたくさんあるので花火大会は、福岡市よりもロケーションに恵まれています。
若戸大橋をバックにした「くきの海花火の祭典」や関門海峡を、またいで門司側と下関側から打ち上げられる「関門海峡花火大会」がそれです。

「くきの海花火の祭典」は、台風で行けなくなりましたが、今回は「関門海峡花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は、門司と下関と両方で15000発が打ち上げられます。
両方の主催者は別ですが、あえて同じ日に行われます。

ですから、関門海峡の横から観れば両方の花火大会を楽しむことが出来ます。
人気の撮影ポイントといえば、門司の「和布刈り公園」「ノーフォーク広場」下関側が「火の山公園」などです。
しかし、これらの人気撮影スポットは遠方から車中泊で来て、午前中から三脚を立てて花火が上がるのを待っている人もいるそうです。

今回は、初めてだったので来年の下見を兼ねて、人が少なそうな場所を選びました。
これは、下関駅から歩いて10分くらいの丘の上から撮りました。

博多駅を18時の新幹線に乗って、小倉まで行き在来線に乗り換えて下関まで行き、博多駅に帰って来たのは22時15分でした。
九州から本州の花火大会を観に行って帰って来るのに、わずか4時間15分でした。
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by j-machj | 2019-08-14 14:29 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年で、3回目の「ももち花火ファンタジア」に行ってきました。
去年、一昨年は、志賀島の西戸崎から撮影したので、今年は能古島から撮ってみました。

夕方に家を出ると、南の空にもくもくと入道雲が出ていました。
そして能古島に到着して、三脚を立ててカメラをセットしました。

南の空は、みるみるうちに雲が広がり、遠くで雷がなって稲妻が光ってました。
その雲はだんだんこちらに近づき、やがて大粒の雨が降り出したので、撮影を中断して雨宿り出来る所に避難しました。
夕立なので雨が止むのを待っていましたが、始まって30分すぎたころには大雨のため、花火大会は終了してしまいました。

雨は、20分程度で止みましたが、フェリーの出港時刻まで1時間以上あるので、再開するのかどうか待っていましたが、ついに再開されることはありませんでした。
なんとも、未練の残る花火大会でした。
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もう、この時は花火の打ち上げ会場は雨が降っていたようで、夜景は完全に見えなくなっていました。
今日、「ももち花火ファンタジア」の公式サイトを見ると、中途半端に終わってしまったので有料席は払い戻しするそうです。
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しかし・・・・

花火よりも貴重な写真が撮れました。
花火大会が始まる前に、南の空には稲妻が光っていました。
稲妻が光ってから、シャッターを押しても間に合うわけがないと思っていましたが、何枚かは写っていました。
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2018年、志賀島から撮った「ももち花火ファンタジア」はこちらです。






by j-machj | 2019-08-09 08:34 | 花火 | Trackback | Comments(8)
夏を代表する海辺の花といえば、ハマユウでしょう。

10年ぶりに、芦屋町のハマユウ群生地に行ってみました。
すると、岬の上は公園整備され、ハマユウの群生地の横には駐車場が作られ、綺麗なトイレも出来ていました。
ただ、ハマユウの数は以前より少し少なくなったような気がします。

ここ数年のうだるような暑さで、海の家は寂れていて、リゾートマンションは潮風にされされて錆が目立ってました。
正午を過ぎると気温は36℃を超え、誰もいなくなっていました。

最近は、夏の海岸は日中よりも夕方の方が人が多いようです。
この夏井が浜は、夕日の綺麗な場所として、公園は「恋人の聖地」に選ばれています。

写真は、7月31日に撮りましたが、これでも八分咲き程度です。
ちょうど今が見ごろのころでしょう。
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by j-machj | 2019-08-04 08:37 | 植物 | Trackback | Comments(5)