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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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今年も桜のシーズンがやって来ました。
今朝に(27日)近くの舞鶴公園へ開花状況を見に行ってきましたが、全体でまだ咲きはじめといったところでした。

明日、あさっては気温が上がるという予報ですが、週末から「寒の戻り」の予報になっています。
今週末の舞鶴公園でお花見を楽しめるかは微妙な所でしょう。

ということで、今年も桜の満開は、佐賀県神埼市にある「宝珠寺のヒメシダレ桜」からスタートしました。
ここは、山里にひっそりと佇む小さなお寺です。
夜はライトアップされて、昼間とは全く違った幽玄な姿を見せてくれます。
(26日撮影)
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ライトアップされたヒメシダレ桜。こちらは2017年の撮影です。
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この桜の近くに、光蔵寺というお寺があります。
そちらの八重桜やボタン桜も、ぼちぼち咲きはじめていました。
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by j-machj | 2019-03-27 17:59 | | Trackback | Comments(0)
2月は、平年よりも暖かい日が多かったので、今年は桜の開花も早いだろうと期待していましたが、3月に入ると雨が多く荒れた天気の日が続きました。
雨が止んだ後は、かならず風が強くなり福岡の海岸はサーフィンも出来ないほど大荒れでした。

波をぶらして撮るためにスローシャッターにしましたが、頑強な三脚を使ってもカメラがしっかり固定できずに、少しカメラブレを起こしています。

一枚目の写真は、志賀島の「海の中道」です。
まるで砂嵐のような天気で、車に海水が飛んできたので帰りにコイン洗車場で車を洗って帰りました。

一方、お彼岸は一転して気温が上がり4月中旬並みの暖かさとなりました。
おかげで、福岡市は全国で二番目に早い桜の「開花宣言」となりました。
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by j-machj | 2019-03-22 20:44 | | Trackback | Comments(2)
今年も、菜の花を求めて平成筑豊鉄道へ行ってきました。
平成筑豊鉄道は、沿線に菜の花が咲いているところが多くありますが、今年は豊津~今川河童駅付近が最も早く菜の花が咲きまたした。
この区間は、数キロにわたって線路の両脇に菜の花が咲いています。

平成筑豊鉄道は、全ての車両の色が違うのが魅力的です。
どの車両もカラフルで、菜の花とよくマッチします。
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3月21日から運行予定のはずの「ことこと列車」に出会いました。
おそらく試運転していたのだと思います。
「ことこと列車」は、「ななつ星」「或る列車」を手掛けた水戸岡鋭治氏のデザインで、3月21日から土・日・祭日に直方~行橋間を2時間30分程度かけて運行されます。
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by j-machj | 2019-03-17 17:49 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)
福岡市の早良区と西区の境を流れる室見川で、シロウオ漁が始まっています。
シロウオはハゼ科の魚で、春になると産卵のために川を上ってきます。
室見川では、簗(やな)という仕掛けを作り、上って来たシロウオを「ウケ」という籠で捕まえます。

潮が満ちている時は、この簗に打ち込まれた杭に、たくさんのユリカモメが羽を休めています。
ユリカモメは福岡市の鳥に指定されています。
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室見川の河畔は公園整備されていて、ジョギングや犬の散歩をする人で賑わっています。
室見川のユリカモメは、とても人懐こく餌を与えると、このようにユリカモメや鳩がたくさん飛んできます。
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これがシロウオ漁をしているところです。
しかし、このシロウオ漁も存続の危機にたたされています。
現在、シロウオ組合の会員は4名まで減り、全員が70歳以上だそうです。
そう遠くない将来は、杭に留まって羽を休めるユリカモメの姿は見られなくなるかもしれません。
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2011年3月撮影
干潮と夕焼けが重なれば、このような光景が見られます。
今年も狙っていたのですが、ついにチャンスは訪れませんでした。
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by j-machj | 2019-03-12 18:03 | 動物 | Trackback | Comments(2)
三隈川は筑後川の本流で、玖珠川をはじめ花月川や高瀬川などの多くの支流が日田市で合流して三隈川となります。
かっては、切り出された材木の輸送経路として利用されていました。
今は、下流に夜明ダムが出来て材木もトラックで運ばれるようになりましたが、今でも材木の集積地として製材所がたくさんあります。

また、鮎釣りの名所としても知られていて、毎年5月に鮎釣りが解禁となります。
「川開き」の時は、花火が上がり多くの屋形船が川に出ます。

一方、日田市は江戸時代は幕府直轄の「天領」の町として栄えたので、今でも古い町並みが多く残っています。
特に豆田町は、古い商家や造り酒屋などが並び、今では日田市屈指の観光スポットとして賑わっています。

もう一つの日田市の顔が、この三隈川の川沿いにある隈町界隈の街並みです。
昔のままの建物で残っている商店や造り醤油屋などがあり、とても趣があります。

この写真の家並み上流側には日田市の温泉街があり、下流側には亀山公園があります。
日田市の温泉に泊まったら、早起きして三隈川の川沿いを散策してみることを薦めします。
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by j-machj | 2019-03-07 21:19 | 都市・町並み | Trackback | Comments(0)
志賀島の東海岸にある岩礁には、たくさんの海鵜が羽を休めている光景を目撃することがよくあります。
中には、カモメやサギもいっしょに交じって休んでいます。

本来なら、こういう動く被写体はなるべく高速シャッターで撮りますが、1枚目~3枚目は波を流して撮るために、NDフィルターを使って、シャッタースピード5秒、絞りF22で撮影しました。
スローシャッターなので、どうしても鳥がブレてしまうので、何枚も撮影してその中から比較的、鳥がブレていないものを選びました。
いずれも、目いっぱいトリミングしています。
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ついでに、岩の上にミサゴのつがいが巣を作っていました。
ミサゴは、鷹の仲間で体長は55cm~63cm、羽を広げると157cmから174cmにもなります。

3月から抱卵期に入り、4月から6月にかけて巣内で育雛期に入ります。
雌は巣の中で外敵から雛を守り、雄は雛に与える餌を探しに行きます。

哺乳類は、つがいで子育てをする動物は数パーセントしかいませんが、鳥類は90パーセントがつがいで子育てをするそうです。
それは、雛は飛べるようになるまでは自分で餌を捕ることが出来ないので、夫婦で役割分担をして子育てをするのです。
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by j-machj | 2019-03-02 09:52 | 動物 | Trackback | Comments(0)