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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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今年は、コスモスの開花が遅れているようです。
10月18日時点で、1000万本のコスモスが咲き誇る朝倉市のキリンビール福岡工場が3分咲き、3000万本のコスモスが咲き誇る大分県中津市の三光コスモス園が2分咲きとのことです。

しかし、最近は10月に入っても台風が来るので、開花が遅いところの方がコスモスが台風で倒れるリスクが少なくなっています。

写真は、糸島市の平原遺跡公園で10月13日と14日に撮影しました。
10月6日に一度、コスモスの開花状況を見に行ったのですが、台風25号の影響で倒れていました。
しかし倒れたままでも、10月13日には花は元気に咲いてくれました。
ここは、今週末まで楽しめそうです。

10月14日に平原遺跡公園に行ったついでに、帰りにJR筑肥線・周船寺駅裏のコスモス畑に寄ってみましたが、こちらは
8分咲き程度でした。
ここは、今週末には見ごろを迎えそうです。
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by j-machj | 2018-10-19 17:51 | 植物 | Trackback | Comments(0)
6月から、新大阪~博多間にサンリオの「ハローキティ」とコラボした新幹線がお目見えしています。
ベースとなったのは、今はカモノハシ顔の700系に主役を譲った、500系新幹線です。

500系のオリジナルカラーは、グレーとブルーのツートンカラーなのですが、これを白いボディにピンクの屋根と車体に沿って描かれたピンクのリボンで、キティちやんの世界観を表現しています。
それにしても美しいですねえ。
秀逸です。このボディカラーは・・・

実は、この車両は5月まで「新世紀エヴァンゲリオン」とコラボした新幹線だったのです。
それが大好評となり、今回の企画は「ハローキティ」ということになりました。
いつまで走っているか分かりませんが、次の企画も楽しみですね。
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ハローキティ新幹線は、上りは博多6時40分発「こだま730号」、下りは新大阪、11時29分発の「こだま741号」で運転しています。
試乗するだけなら、博多から乗るにはかなり早起きしなければなりませんね。
しかし、300円で乗る方法があります。
下り「こだま741号」は、終点の博多駅に15時38分に到着した後は、16時11分発の博多南行きになります。
これに乗れば、この区間は特急券・乗車券あわせても300円です。

1号車はハローキティの限定グッズや、地域の特産品を販売するスペースとなっています。
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2号車は、キティちゃんと記念撮影できるスペースがあり、この車両だけは室内もハローキティ仕様になっています。
しかも自由席というのも魅力的です。
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博多駅新幹線乗り場には、期間限定でキティちゃんの特別メニューやオリジナルグッズも売られています。
試しに、「ハローキティカレー」を食べてみました。
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by j-machj | 2018-10-14 18:24 | 鉄道 | Trackback | Comments(3)
9月の終わりに、大野城市の水城城跡にコスモスの開花状況を見に行ったついでに、大宰府市の戒壇院へ寄ってみたら、境内に彼岸花が咲いていました。
お寺に彼岸花は、よく似合うと思うのは僕だけでしょうか?

彼岸花は、田んぼのあぜ道に多く咲いているので、僕には彼岸花は日本的なイメージが刷り込まれています。
彼岸花の正式名が曼殊沙華(まんじゅしゃげ)というサンスクリット語から来ているので、それも仏教的なイメージを連想してしまいます。

日本では、彼岸花は毒があるとか、墓地によく咲いていることや、「幽霊花」「死人花」「地獄花」といった別名から不吉なイメージもあります。
しかし、曼殊沙華という名前は「天界の花」「天上の花」という意味だそうです。
これは、法華経にある「お釈迦様が説法中に頭上に花が降り注いできた」という場面から来ているそうです。

見方を変えれば彼岸花のイメージも180度、変わってきますね。
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お寺の塀の外に咲く彼岸花には、数羽のアゲハが飛んでいました。
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戒壇院(かいだんいん)
元は観世音寺の一部で、出家者が正式な僧侶になるために必要な戒律を授けるために753年に建てられた施設です。

いつも人でごった返している大宰府天満宮から徒歩で20分ほどですが、ここは比較的人が少なくて落ち着けます。
僕は、よく写真を撮りに来ているのですが、何故か? スケッチを描いている画家をよく見かけます。
この隣にある観世音寺の境内にも、10月中旬にはコスモスが咲き乱れています。

9月27日はライトアップされていました。
この次は、12月30日と31日にライトアップされます。
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by j-machj | 2018-10-09 21:21 | 植物 | Trackback | Comments(4)
これは、9月初旬に撮影したものです。
僕の自宅からでは晩秋から冬の間は別として、街の灯りで夜は曇っているのか晴れているのか判別が難しいほど星が見えません。
自転車で30分ほど走り、百道浜のそれも防波堤の先端まで行くと辛うじて星が見えてきます。

福岡市は、北が海になっているので夏は北斗七星やカシオペア座はよく見えています。
しかし、南側は街の灯りで空が明るくてほとんど星は見えません。

11月下旬ごろになると、23時ごろからオリオン座が昇ってくるので、北の空よりも南の空の方が星がよく見てえきます。
23時になれば福岡タワーのイルミネーションが消えて、飛行機もあまり飛んでこないので、撮影はそれからになります。

夏は涼しいので星撮りには良いのですが、夜は水蒸気で星は見えにくく、冬は空気が澄んで星がよく見えるのですが、寒さとの格闘です。
冬になれば、この位置にオリオン座がよく見えるので星がよく見える日にオリオン座を点で撮ってみようと思っています。
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by j-machj | 2018-10-04 12:01 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)