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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

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雪の積もる季節は終わり、花はまだ咲かないので更新ネタに困っています。
そこでとりあえず南阿蘇村へ行ってみました。

今年の冬は寒かったので、やはりというか熊本空港益城インターを降りて高森町まで、一度も菜の花や梅の咲いている所を見かけませんでした。
ほとんど雲のない晴天に恵まれたので夜は星空風景も撮れましたが、そろそろ春霞がかかりはじめました。
星空風景は、この次の更新でアップロードします。

一枚目と二枚目の写真は1月に撮ったものですが、やはり春に比べると冬は空気が澄んでいるので、阿蘇の山々がはっきりと見えます。

南阿蘇村には、広大な田園地帯が広がっていますが、この季節でも所々には水を張った田んぼがありました。
この辺りには、有名な白川水源をはじめたくさんの湧き水があります。
田んぼの水を流す水路には湧き水から、いまも勢いよく水が流れてました。
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by j-machj | 2018-02-28 09:34 | 大地 | Trackback | Comments(4)
引き続き基山町ネタです。
龍光徳寺は、九州の高野山ともいわれています。
いつ行っても、それなりに人が多いのですが、それは観光客よりも信徒の方のようです。

ただでさえ広い敷地から、さらに徒歩で10分ほど登ったところに奥の院があります。
何故か? 基山町にはお寺が多いのですが、ここはその中で最大規模のものです。

この奥の院をさらに登って行くと、基肄城(きいじょう)という、山城の跡地があります。
その周りは、草原になっていて今は草スキー場として利用されています。

この日は、奥の院まではなんとかスタッドレスタイヤで登れたのですが、それよりも上はアイスバーンになっていたので、草スキー場まで行くのは断念しました。
おそらく、この日は草スキー場が天然雪のスキー場になっていたことでしょう。
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by j-machj | 2018-02-23 20:54 | 建造物 | Trackback | Comments(6)
先週の日曜日に、佐賀県基山町の林道を走っていたら休耕田に20羽以上の巨大な鳥がいました。
遠くから見た時は、「ナベヅルが飛来してきたのかな?」 と思いましたが、近くまで来ると鶴よりもはるかに大きな鳥でした。

ダチョウとは、色も違うし毛並みも長い。
これは、いつか九重自然動物園で見た「エミュー」じゃないかなと思って家に帰ってネットで調べてみたところ、やはり間違いなくエミューでした。

エミューとは、オーストラリアに棲息する世界で2番目に大きな鳥です。
しかし、「何故? エミューが基山町に?」
ネットで情報を集めてみたところ、基山町が町おこしの一環として、さらに耕作放置地を有効利用するためにエミューの飼育を始めたそうです。

現在、2軒の農家と日本エコシステムという企業がエミューの飼育に取り組んでいるそうです。
このエミューは食肉用及び化粧品の美容オイルとして利用されるそうです。

当然のことですが、エミューの飼育されている耕作放置地には、柵があり「伝染病予防のため関係者以外、立ち入り禁止」と書かれていますが、人懐こい鳥なので向こうから近づいてきます。
しかし「伝染病予防のため・・・」とかかれているので、離れたところから望遠レンズで撮影しました。

日本エコシステムという企業のエミュー飼育場は、基山パーキングエリアのすぐ近くにあり、250羽以上のエミューが飼育されているそうですが、遠くからしか見ることが出来ませんでした。
でも、事前に申し込んでおけば、見学させてもらえるのかもしれません。

関連サイト
http://www.jpeco.jp/blog/post-11/
https://ooaza.com/topics/special/post719.html
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帰りに車を路肩に停めて休憩をとっていたら、思わぬハプニングが・・・
ボンネットの上に、キセキレイ君が飛んできて、ボンネットとドアミラーを行ったり来たりしていました。
この静止画も動画も、運転席から40cm~60cmの至近距離から撮ったものです。
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by j-machj | 2018-02-18 12:01 | 動物 | Trackback | Comments(12)
先日、鳥栖プレミアムアウトレットに買い物に行ったときに、急に大雪が降り出しました。
そして、瞬く間に周りは真っ白になったので買い物はやめて、お隣の佐賀県基山町にあるお気に入りの五重の塔へ移動しました。

この五重の塔は、龍光徳寺の五重の塔です。
龍光徳寺は、真言宗系の新しい宗教である中山身語正宗の大本山です。
約33平方キロの広い境内には、総ケヤキ造の本堂をはじめ40余りの堂塔伽藍が点在していますが、最も目を引くのは、やはりこの五重の塔です。
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雪が止むと、すぐに解け始めましたが、その後は本福寺の五重塔に移動しました。
こちらは、近くから見るよりもちょっと距離を置いて見ると、お茶畑や棚田とよくマッチしています。
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by j-machj | 2018-02-13 15:04 | 雪景色 | Trackback | Comments(9)
星景や雪景色の写真ばかりで恐縮です。
冬に咲く花は少なくて・・・・

実は、1月に長崎県の野母崎へ水仙を見に行くつもりでいましたが、見ごろを迎えた水仙の花が雪に埋もれて倒れてしまったそうです。
この先の更新も、まだまだ雪景色が続きます。

泉水グリーンロードは、飯田高原・長者原から筋湯温泉へ通じる草原の道です。
秋には一面にすすきが咲き、それを逆光で見るのがとても美しい道なのですが、今回ひさしぶりに雪が解けていないうちに走りました。
途中、分岐して筋湯温泉と湯坪温泉に通じています。
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ここは、泉水グリーンロードから降りてきて、湯坪温泉へ通じる道。
美しい「日本の原風景」が広がっています。
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そして、これが湯坪温泉の遠景です。
ここは、アットホームな宿が多いことが特徴です。
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by j-machj | 2018-02-09 13:15 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
相変わらず、寒い日が続いています。
こんな寒い日は、街の中でも星がよく見えても良いものですが、福岡市は今年に入って一晩中星がよく見えた日は1日もありませんでした。
そんな中、少しでも星の見えている時間があったら近所に星を撮りに行ってます。

しかし、本当に今年は寒いです。
レンズを空に向けていると、風のない日は20分ともたずにレンズが夜露で曇ってしまいます。
そこで、レンズヒーターを自作しました。
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これは、福岡市博物館の水たまりに映る百道タワー(マンション)です。
フルサイズ換算20mm程度で撮りました。
この水鏡に、星の光跡を撮るならば10mmくらいの非魚眼レンズがあるといいでしょう。
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by j-machj | 2018-02-05 20:37 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
山口県の秋吉台や四国カルストとともに、日本三大カルストに選ばれている平尾台は、石灰岩によって形成されています。

この羊の群れのように見える石灰岩の岩は、3億6000万年~2億5000万年前に、気候の温暖な南の海で珊瑚礁が堆積して出来たものがプレートの移動で現在の位置まで移動したものと考えられています。
かって海だった場所が、今は山になっているというところが面白いですね。

また、この大地の下には、200以上の鍾乳洞があるといわれています。
鍾乳洞とは、石灰岩が雨水や地下水によって、とてつもなく長い年月をかれて溶かされて出来上がった洞窟のことです。
この一帯の鍾乳洞の中からは、ナウマンゾウやオオツノジカの化石も見つかっています。

平尾台の鍾乳洞の中でも代表的なものが千仏鍾乳洞で、深さは900メートルあり途中から水が流れているのでサンダルに履き替えて歩いて行かなければなりません。
「冬は冷たそう」と思われるでしょうが、鍾乳洞の中は一年を通して気温は16℃、水温は14℃なので、夏はヒンヤリ、冬は暖かく感じられます。

いつもドローンで空撮をする時は、人が全くいなくて、なおかつ建物もないところを選びます。
そうなると必然的に、山の上を選ぶことが多くなるのですが、この平尾台は独時の形状をしているのでドローンによる空撮にはおあつらえ向きの場所でした。
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by j-machj | 2018-02-01 21:07 | 大地 | Trackback | Comments(4)