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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

<   2013年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

7月の初めに天草に行ったので、行きも帰りも御輿来海岸に寄りました。
この日は大潮でしたが、干潮の時刻は14時30分でほぼトップライトの状態でした。
ここは、普通夕暮れ時に撮るものですが梅雨明け直後の空で、ブルーの干潟になりました。
真っ赤な夕焼けを撮るには12月がベストのようです。

これは定番の場所から撮ったものですが、相当道が狭かったです。
休日、夕焼け、大潮、干潮が重なるときに行くのは、車が多くてさぞ大変な目にあうと思われます。
御輿来海岸の干潮と日の入りの時刻は、こちらでわかります。
http://www.city.uto.kumamoto.jp/utomonogatari/sight/hinoiri.html
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これはデジタル換算で250ミリで撮影しました。
人が歩いているのがお分かりでしょうか?
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上の写真は、潮がひいたときにこの道を歩いて行けるようです。
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これは、国道57号線から見たところです。
干潮の時は、潮干狩りがさかんです。
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by j-machj | 2013-07-28 14:53 | | Trackback | Comments(10)
佐賀県唐津市といえば「おくんち」が有名ですが、「山笠」もあります。
こちらは博多の山笠のように担ぐのではなくて、けん引するのですが、高さでは博多の飾り山笠をはるかに凌ぐ15メートルで全国の山笠で最大規模のものです。

その起源は、今から約250年前に浜崎の網元であった中村屋久兵衛が商用で京都に上り祇園会に参拝した帰途で、博多祇園山笠を見物しいたく感動し自分が多額の費用を寄進して、江戸時代中期(1753)より執り行ったと伝えられています。
http://www.geocities.jp/hamasaki_gion/
7月の夏休みの始まるころに、毎年2日間15時40分から唐津街道をゆっくりと練り歩き、8時すぎに諏訪神社に到着しますが、日が暮れて山笠に灯りが灯されるとまるで動くイルミネーションのようで本当に綺麗です。
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浜崎駅から諏訪神社までの通りは、1年で2日間だけのこのお祭りのために電線は地下に埋められています。
そのことからしても、このお祭りが地元の人にいかに大事にされてきたかがうかがわれますね。

ちなみに、博多の山笠も昔は現在の飾り山と同じ高さのものを担いでいたのですが、明治に入って山笠が電線を切断する事故が相次いだために、「飾り山」と「舁き山」に分離されたといわれています。
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このお祭りのクライマックスは諏訪神社の前で20時すぎから23時近くまで、「「大回り(おまぎり)」と言って、山笠をぐるぐると回します。
そして日時が変わると夜中の2時ごろから徹夜で解体され、次の日には山笠は跡形もなくなるそうです。
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by j-machj | 2013-07-24 20:00 | 祭り | Trackback | Comments(6)
これは、潮が引いたときだけ姿を見せる珍しい道です。
海水が道路のぎりぎりの高さまで上がってきたときに、遠くから見るとまるでトラックが水に浮いているように見えます。

場所は、熊本県宇土市の住吉海岸にあります。
有明海は遠浅で潮がひくと、4キロくらい先まで干潟があらわれます。
そのため船は港まで出入りすることができなくなります。

そこで造られたのがこの道で、長さは約1キロありその道のむこうに船着場があります。
潮がひいたときにトラックで船まで物資や海の幸を回収に行きます。
このあたりは海苔の養殖がさかんなので、おそらく船は海苔の回収に海へ出て行っているのでしょう。
場所はこちらです。
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日が沈み始め潮が満ち始めたので、道が完全に沈むまでカメラで追ってみました。
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そして、完全に道が海に沈みました。
道が姿を消した後も、船が座礁しないように電灯はつけっぱなしにしてあるのだそうです。
このシーンは、大分の焼酎・二階堂のCMで使われたことがあるそうです。
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by j-machj | 2013-07-20 12:28 | | Trackback | Comments(13)
毎日うだるような暑さが続いてますが、皆さん体調を崩さずにお過ごしでしょうか?
寒がりの僕は、意外とこの暑さでも平気です。
とはいえ、昼間の炎天下の下を出歩くのはなるべく避けて、写真撮影は夕景か夜景を撮るように心がけています。

さて、今年の花火大会の第一弾は佐賀県唐津市に行ってきました。
唐津市の花火大会は、ロケーションに恵まれていて広範囲から花火を鑑賞できるのが魅力でした。
仕掛け花火は、この唐津城の裏側で上がっているので見えませんが、お城とのコラボは松浦川にかかる橋の東側からが一番よかったのでここから撮りました。

風がとても心地よく、しかも良い方向へ吹いていたので、煙が淀むことなくベストなコンディションで撮影出来ました。

本当に涼しくて気持ちがよかったです。
この暑さでは、出来ることなら夜は毎日でも出歩きたいです。
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by j-machj | 2013-07-16 12:25 | 花火 | Trackback | Comments(12)
ここは、エイリアンに侵略された町????
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失礼しました。
ここは、タコによって町おこしをしている自治体です。
熊本県上天草市の国道324号線の有明地区から天草市を本渡までは、通称「有明タコ街道」と呼ばれています。
夏になると、干しダコが街道沿いの海岸に多く見られ天草の夏の風物詩となっています。
イカの一夜干しは、佐賀県唐津市の呼子で何度も見たことがありましたが、これはそれよりもはるかにインパクトがありました。
今は松島町からバイパスが開通していますが、この道は遠くに雲仙岳を望む快適な海岸沿いのドライブコースなので、天草方面へドライブされるにはこちらの道もお薦めです。
場所はこちらです。
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道の駅・有明「リップルランド」の前には巨大なタコのモニュメントがあります。
あまりにもリアルでちょっと不気味な気さえしますが・・・・
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道の駅・有明「リップルランドのレストランで食べた「タコ飯そばセット」。
タコ飯の方は、微妙な味付けでしたが、タコのてんぷらがのったそばは美味しかったです。
ここのレストランのメニューは何から何までタコのてんこ盛り・・・・
http://www.rippleland.com/index_b_rest.html
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そして売店の方も、タコ・タコ・タコ・・・・・
非売品でしたが、本物を使った「蛸の凧」まで飾ってありました。
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by j-machj | 2013-07-12 00:29 | 道路 | Trackback | Comments(13)
「おれんじ鉄道」に乗ったので、ついでに日奈久温泉駅で途中下車してみました。

日奈久温泉は、熊本県八代市にある温泉で、開場はやく600年前だそうです。
泉質は弱アルカリ性の単純温泉で関節痛、神経痛、冷え症などに効くと言われています。

駅を降りて路地裏を歩いてみると、適度にさびれているところが、ミーハーっぽくなくて良かったです。
その中で、異彩を放っていたのが「金波楼」という旅館でした。
木造3階建てで堂々とした造りで、2010年で開業100年を迎えたそうです。
ここは、国の登録有形文化財(建築物)として登録されています。

「おれんじ鉄道」に乗ったら、日奈久温泉駅で途中下車してみるのもよいでしょう。
温泉街は、まるで昭和にタイムスリップしたような雰囲気になります。
http://www.kinparo.jp/
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これは、日奈久温泉の立ち寄り湯・ばんぺい湯です。
http://hinagu-spa.com/shisetu01.htm
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by j-machj | 2013-07-08 07:31 | 温泉 | Trackback | Comments(7)
9年連続で赤字続きだった、肥薩おれんじ鉄道も23年度の決算は、どうやら1億5000万円の黒字に転じたようです。
それは、JR貨物から受け取る線路使用料の増えたためです。
もともと、ここは鹿児島本線なので、今でもJRの貨物列車は乗り入れています。

しかし、自力で黒字を達成するために今年の3月から導入したのが、「おれんじ食堂」です。
これは、「食堂車」ではなく「走るレストラン」と考えた方がいいでしょう。
つまり、列車で移動中に食事の時間になったので食堂車に行くのではなく、「八代海の景色を眺めながら食事をするために列車に乗る」という利用の仕方です。

本当はこの列車にも乗りたかったのですが、12800円もするにもかかわらず、予約がいっぱいになっていました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
http://www.hs-orange.com/kankou/
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帰りは、「くまモン」ラッピング車両に乗って帰ることが出来ました。
この車両は、ボディをくまモンのイラストでラッピングしただけでなくインテリアもくまモン一色に統一されて、等身大のくまモンの人形まで座っています。
内装の写真も撮りたかったのですが、乗客が結構乗っていたので撮影できませんでした。
インテリアは、こちらをご覧ください。
http://www.hs-orange.com/kumamon/
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これは、リモコンによるセルフ撮影です。
くまモンと肩を組んで撮影したかったのですが、くまモンの首が太すぎて手が届きませんでした(笑)
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by j-machj | 2013-07-04 21:22 | 鉄道 | Trackback | Comments(12)
新幹線で「肥薩おれんじ鉄道」へ乗り鉄と撮り鉄に行ってきました。
「肥薩おれんじ鉄道」は、2004年3月に九州新幹線・鹿児島~八代間の部分開通によって、JR九州から経営分離され、第三セクター方式の鉄道として再出発した私鉄です。

新幹線が開通すれば在来線の利用者が少なくなるので、電化されているのにレールバスを運行するなどの徹底したコスト管理によって営業を続けていますが、それでも開業2年目からずっと赤字が続いています。

新八代から乗ってみましたが、乗客はほとんどが中学生か高校生でした。
おそらく18歳以上の人は、ほとんどの人がマイカーを利用しているのでしょう。
だからこそ、営業を続けていかなければならないのですが・・・・

しかし、ここは海のすぐ横を走っている区間が多いので鉄道マニアに人気があります。
ちょうど今の季節は、車窓から見える夕日がとても綺麗でした。
ラッピング車両が多いのも魅力のひとつで、今回は風景よりもそれをメインに撮影しました。
こうして、なんとか赤字体質をぬけだすために、さまざまな経営努力をしています。(続く)

水俣市から委託を受けて車両に水俣市のキャラクターを施した水俣観光PRラッピング列車です。
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社名にちなんでボディをオレンジ一色に統一した車両で、かっては貸切もやっていました。愛称は「おれんじちゃん」です。
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銀河鉄道999
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これが一般車両です。
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by j-machj | 2013-07-01 18:24 | 鉄道 | Trackback | Comments(11)