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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:植物( 187 )

水郷の町・柳川市にある「椛島菖蒲園」の菖蒲が見ごろを迎えています。

ここは、個人の方が非営利で管理されていて入園も無料ですが、約3万本の菖蒲が植えられています。
水郷に菖蒲は、よくマッチしますね。
水郷のすぐ横にあるので、どんこ船に乗って見てみるのも絵になるでしょう。

場所は、ちょっとわかりにくいところにあるのですが、柳川駅から堀川バスか西鉄バスに乗って「市役所前」のバス停で降りて。徒歩3分くらいでした。

マイカーで行く場合は、市役所の駐車場が解放されています。
(5月31日撮影)
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by j-machj | 2019-05-31 20:53 | 植物 | Trackback | Comments(2)
これは、久留米市・旧田主丸町にある珍スポットです。

田主丸で植木卸売業を営む方が、2013年から地元農家から畑を借りて土を盛り上げて富士山をかたどったのが始まりだそうです。
高さは4メートルで道路のすぐ横にあり、4月下旬まで通りかかった人の目を楽しませていました。

それにしも、よく出来ています。
白いシバザクラもあるのですね。
そのかいあって、雪化粧した富士山が、忠実に再現されています。

ところで田主丸といえば、観光フルーツ園の発祥の地だそうです。
今の季節は、畑に何も咲いていませんでしたが、秋になると巨峰狩りや柿狩りが楽しめます。
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by j-machj | 2019-05-06 17:42 | 植物 | Trackback | Comments(3)
福岡市東区にある「海の中道海浜公園」は、メチャクチャ広いです。

参考までに、代表的なテーマパークの面積をあげると、東京ディズニーランド・73.5万平方メートル、東京ディズニーシー・58.6万平方メートル、ユニバーサルスタジオジャパン・54万平方メートル、ハウステンボス・152万平方メートルです。

これに対して、「海の中道海浜公園」は、293.3万平方メートルです。
大半は芝生の広場ですが、小規模ながら遊園地や動物園も備えています。

これで入場料450円は、かなり安いです。

この「海の中道海浜公園」が最も力を入れているのが、四季を彩る花たちです。
4月中旬から下旬にかけては、15000平方メートルの敷地に150万本のネモフィラが咲いていました。

これからは、ポピーに続いて薔薇が咲きはじめます。
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by j-machj | 2019-05-01 17:40 | 植物 | Trackback | Comments(5)
博多湾に浮かぶ、のこのしまアイランドパークの水仙が見ごろを迎えています。
先週、行ってみましたが、まだこれから咲くところもあるので、2月初旬までは見られるそうです。

ここは、海を見下ろす斜面に水仙が咲いているので、行き来する船とのコラボを撮りたくなるのですが、先週満開になっていた場所は、水仙の咲く稜線と海が完全に重ならないのが残念です。
それと船をもっと大きく取り入れようと思ったら中望遠程度になるので、かなり絞り込んでも全体にはピントがあいません。

今年は、あらゆる花の開花が早いです。
先週でも、アイランドパークの梅も、ちらほらと咲いていました。
あと、もう少しすれば梅も見ごろを迎えると思います。
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by j-machj | 2019-01-31 11:45 | 植物 | Trackback | Comments(4)
開花が、遅れていたコスモスの名所は、まだ元気に咲いているところもあります。
ここは、まだあまり知られていない穴場です。
花は15万本と、それほど規模は大きくありませんが、棚田状の転用田にコスモスが植えられているのが特徴です。

場所は、川添記念病院の隣にあります。
福岡市から糸島半島の二見ヶ浦へ行く途中にあるので、ドライブの途中に毎年訪れていますが、今年は特に花の生育が良いようでした。
どうも、遅咲きのコスモスの方が花が大きく育つようです。

人が少なく、棚田状になっているので、ドローンによる空撮には最適でした。
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by j-machj | 2018-11-11 20:38 | 植物 | Trackback | Comments(2)
今年は、コスモスの開花が遅れているようです。
10月18日時点で、1000万本のコスモスが咲き誇る朝倉市のキリンビール福岡工場が3分咲き、3000万本のコスモスが咲き誇る大分県中津市の三光コスモス園が2分咲きとのことです。

しかし、最近は10月に入っても台風が来るので、開花が遅いところの方がコスモスが台風で倒れるリスクが少なくなっています。

写真は、糸島市の平原遺跡公園で10月13日と14日に撮影しました。
10月6日に一度、コスモスの開花状況を見に行ったのですが、台風25号の影響で倒れていました。
しかし倒れたままでも、10月13日には花は元気に咲いてくれました。
ここは、今週末まで楽しめそうです。

10月14日に平原遺跡公園に行ったついでに、帰りにJR筑肥線・周船寺駅裏のコスモス畑に寄ってみましたが、こちらは
8分咲き程度でした。
ここは、今週末には見ごろを迎えそうです。
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by j-machj | 2018-10-19 17:51 | 植物 | Trackback | Comments(4)
9月の終わりに、大野城市の水城城跡にコスモスの開花状況を見に行ったついでに、大宰府市の戒壇院へ寄ってみたら、境内に彼岸花が咲いていました。
お寺に彼岸花は、よく似合うと思うのは僕だけでしょうか?

彼岸花は、田んぼのあぜ道に多く咲いているので、僕には彼岸花は日本的なイメージが刷り込まれています。
彼岸花の正式名が曼殊沙華(まんじゅしゃげ)というサンスクリット語から来ているので、それも仏教的なイメージを連想してしまいます。

日本では、彼岸花は毒があるとか、墓地によく咲いていることや、「幽霊花」「死人花」「地獄花」といった別名から不吉なイメージもあります。
しかし、曼殊沙華という名前は「天界の花」「天上の花」という意味だそうです。
これは、法華経にある「お釈迦様が説法中に頭上に花が降り注いできた」という場面から来ているそうです。

見方を変えれば彼岸花のイメージも180度、変わってきますね。
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お寺の塀の外に咲く彼岸花には、数羽のアゲハが飛んでいました。
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戒壇院(かいだんいん)
元は観世音寺の一部で、出家者が正式な僧侶になるために必要な戒律を授けるために753年に建てられた施設です。

いつも人でごった返している大宰府天満宮から徒歩で20分ほどですが、ここは比較的人が少なくて落ち着けます。
僕は、よく写真を撮りに来ているのですが、何故か? スケッチを描いている画家をよく見かけます。
この隣にある観世音寺の境内にも、10月中旬にはコスモスが咲き乱れています。

9月27日はライトアップされていました。
この次は、12月30日と31日にライトアップされます。
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by j-machj | 2018-10-09 21:21 | 植物 | Trackback | Comments(4)
彼岸花は赤が定番ですが、福岡県・築上町にある正光寺の境内には、白い彼岸花ばかりが咲いています。
約50年前から地域の人たちに大切に育てられて、今では10000本の白い彼岸花が、お寺の境内に咲いています。
見頃時には、「白い彼岸花祭り」も行われて多くの人で賑わいます。

この白い彼岸花は、赤い彼岸花と黄色い彼岸花(ショウキズイセン)の交雑種とされています。
繁殖力が弱く、とても珍しいそうですが、九州では土手などに赤い彼岸花に交じって自生している所を見かけることもあります。

あぜ道に咲く赤い彼岸花が、真っ赤な炎のように見えているのに対して、こうやって白い彼岸花一色だと、まるで妖精をイメージさせられました。
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by j-machj | 2018-09-29 21:35 | 植物 | Trackback | Comments(2)
熊本県山鹿市の歴史公園鞠智城の横には、赤米が植えられています。
赤米とは、古代米の一種で7世紀~8世紀ごろに栽培されていたといわれています。

赤米は白米と比べて、植物繊維が8倍、カルシウムが3倍、ビタミンB1が5倍と豊富な栄養が含まれています。
なかでも特筆するのが、タンニン(ポリフェノール)が豊富に含まれているので、最近はサプリメントとしても注目され始めました。
ただ、白米と比べて味が悪く収穫量が少ないために、次第に作付けされなくなったと言われています。

実は、おめでたい時に炊くお赤飯のルーツは、この赤米なのだそうです。
米作が始まった縄文時代は、米は貴重な食料だったので神様にお供えして神事が終わった後に、皆で分け合って食べていたといわれます。
その後、主食は白米へと変わっていきましたが、その風習は残っていたためにもち米に小豆をまぜて炊き、神事や祝い事にお供え物として用いられるようになりました。

赤米は、毎年8月の終わりから9月の初めに赤く染まりますが、今年はもうピークを過ぎていました。
見頃の時は、田んぼ全体がもっと赤く染まっています。
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この八角形のお城は、国内では唯一存在したものと言われ、大宰府と連動した軍事施設と考えられています。
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by j-machj | 2018-09-09 10:40 | 植物 | Trackback | Comments(0)
ネモフィラといえば、国営ひたち海浜公園海の中道海浜公園が有名です。
どちらも、地平線のように見える丘に畑一面のネモフィラが咲き乱れます。
芝桜やコスモスがよく「ピンクのカーペット」と形容されますが、こちらはまさに「ブルーのカーペット」です。

九州では、耶馬渓が新たなネモフィラの名所となりました。
僕は、はじめ奇岩にネモフィラは不釣り合いのように思っていましたが「青の洞門」だからネモフィラなのですね。
耶馬渓のネモフィラは、地域の方々が青の洞門の周辺を青に染めて新たな観光名所を創生しようと平成24年に、「青の洞門を青に染めるプロジェクト」が立ち上げられたのが始まりです。

例年ならばGWが見ごろなのですが、今年は4月15日には満開になっていたそうです。
もうピークを過ぎているようですが、まだ見られるようです。

ところで、5月3日にこのネモフィラ畑で「青い花畑フェスティバル~みんなDE青!」というイベントが開催される予定でしたが、4月11に発生した土砂崩れで6人の方が? 行方不明となったために中止となりました。
犠牲となった方には、心からご冥福をお祈り申し上げます。
(4月21日撮影)
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こちらは福岡市・海の中道海浜公園のネモフィラです。(2015年撮影)
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by j-machj | 2018-04-30 10:11 | 植物 | Trackback | Comments(8)