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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:植物( 177 )

今年は、3月下旬から気温の高い日が多く、桜をはじめ各地で花が早く咲き始めています。
本来なら、ゴールデンウィークに見ごろを迎えるはずの花が、すでに咲いてしまって困っている観光スポットや景観地も少なくないそうです。

ここは、福岡市東区にある東公園です。
中央区にある大濠公園ほど人は多くなく、芝生が多いので地域住民のオアシスとなっています。

銅像の周りのつつじが見ごろを迎えました。
ここは、隠れた「ツツジの名所」と言えるかもしれません。
公園の各地には、つつじが植えられていますが、まだ咲き初めでこれから見ごろを迎えそうです。

この公園の隣には福岡県庁があり、そこの正門にもつつじが植えられていました。
一枚目の写真は、福岡県庁の展望室から撮影しました。

この銅像の人物は、亀山上皇(90代天皇・鎌倉時代)です。
亀山上皇は、蒙古襲来の時に伊勢神宮など各地の神社に、敵国の降伏の祈願を命じられたと伝えらています。
そのかいがあって、蒙古軍は二度の襲撃に失敗したのかどうかはわかりませんが・・・・
(4月21日撮影)
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東公園には、もうひとつ日蓮大聖人の銅像があります。
高さは、10メートルもあります。

福岡は蒙古襲来のゆかりの地でもありますが、日蓮大聖人も蒙古襲来を予言した人物として、亀山上皇同様に東公園に銅像が建てられています。
ここは、鳩の楽園となっています。
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by j-machj | 2018-04-21 23:36 | 植物 | Trackback | Comments(2)
野倉・ミツマタの里を後にして、帰途につく途中、万年山の方角を見ると、遠くに白い花を咲かせた大きな木が見えてました。
カーナビをたよりにして、その木まで行ってみました。

この木は、尾篭(おごもり)農場にある「こぶしの木」で、玖珠町の天然記念物に指定されています。
高さ17m、根本周り5.25m、胸高4.8m、枝張り東西21.5mで、日本一のコブシといわれています。

こぶしはモクレン科の木で、花はハクモクレンとよく似ていますが、ハクモクレンは花びらが9枚あるのにたいして、こぶしは6枚で少し花が小さいようです。

ここは、牧場があるので敷地内には立ち入れませんが、周りは広々とした高台の原野でソメイヨシノがたくさん咲いていました。
ソメイヨシノが見ごろを迎えた時に、ドライブのついでに立ち寄ってみるのもよさそうです。
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by j-machj | 2018-04-09 20:38 | 植物 | Trackback | Comments(3)
去年はじめて訪れた、九重町のミツマタの原生地へ今年も行ってきました。
去年は、花が白くなって終わりに近づいていましたが、今年はベストのタイミングで見ることが出来ました。

このミツマタの原生地は、20年ほど前から杉の間伐をしていたら、徐々に日当たりがよくなり、ミツマタがどんどん群生地を広げていき、今では5ヘクタールの広さになったそうです。
これは九州最大規模だそうです。

場所は「龍門の滝」から4キロほど狭い道を登ったところです。
ここにも「平家の落人伝説」があるそうです。

去年から一般に公開されたようで、地域の方は「ここを九重町の新たな観光スポットとして育てていきたい」とおっしゃっていました。
今年は、3月25日と4月1日にイベントが開催されたようで、ミツマタの群生する林道にはステージまで作られていました。
ミツマタの花は開花期間が長く、通常は4月下旬まで見られるそうですが、今年は開花期間が早かったので林道の上の斜面は、まだ黄色く染まっていましたが、下の斜面はもう白くなっていました。(3月30日撮影)
場所はこちらです。
http://www.i-oita.net/spot/nature_landscape/kokonoe/10462.html#thispagemap
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ミツマタの名前の由来は、このように枝がかならず3本に分かれているところから来ています。
枝は和紙の原料として使われています。
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by j-machj | 2018-04-04 14:05 | 植物 | Trackback | Comments(0)
甘がきは、主に11月中旬に収穫されて店頭にならびますが、渋柿はつるし柿や干し柿にされて1月ごろから店頭に並びます。
これは、11月下旬に筑紫野市を通りかかった時に撮ったものなので、まだ葉っぱが少し残っていますが、放置しておくとカラスに食べられて、やがては全部なくなってしまいます。

佐賀市(旧大和町)の松梅地区は日本有数の干し柿の産地で、12月に入っても木に実をつけた柿の木が見られます。
これが、雪が積もった時は白い雪景色とオレンジの渋柿のコントラストが美しい冬景色を作り出してくれます。

今年も、残すことあとわずかとなりました。
今年は、12月初旬から寒さの厳しい冬となりましたが、風邪をひかないように身体に気を付けて良いお年をお迎えください。
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2015年1月・佐賀市(旧三瀬村)で撮影
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by j-machj | 2017-12-28 11:35 | 植物 | Trackback | Comments(7)
このブログを書いている時点で、台風21号は宮崎県の東の海を北上しています。
福岡市は、突風が吹いてまとまった雨が降っています。

まだ、見ごろを迎えていないコスモス畑もたくさんあるのですが、この台風でコスモスの花はほとんど倒れてしまうでしょう。
福岡市舞鶴公園の西広場には、わずかながらコスモスの花が咲いています。
まだ、つぼみがたくさんあるのですが、花が全部開く前に「倒れてしまうだろうと」数日前に撮っておきました。

しかし、大濠公園のスターバックスコーヒーの隣に、まだ芽が出たばかりのコスモスが咲いています。
そちらは、おそらく11月に入って見ごろを迎えると思います。
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by j-machj | 2017-10-22 19:51 | 植物 | Trackback | Comments(2)
待ちに待った、コスモスの季節がやってきました。
しかし・・・・
3連休明けから、ずっと雨でその後も1週間は雨の予報になっているので嫌になります。

写真と動画は、最も開花の早かったJR筑肥線周船寺駅近くや「のこのしまアイランド」で撮影しました。
今年は、3連休まで暑かったので、どこも開花が遅れているようです。

先日は、糸島市の平原遺跡のコスモスを見てきましたが、まだ蕾がたくさんあるにもかかわらず、雨に打たれて花が垂れていました。
さらに、今週末には台風が来る可能性があるので不安です。
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スマートフォンでご覧になる場合は、左上のタイトルをタップしてYouTubeのサイトでご覧ください。





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by j-machj | 2017-10-18 20:27 | 植物 | Trackback | Comments(4)
今回で4回目の訪問です。

やはり北部九州のひまわり園では、ここが一番きれいのようです。
有明海に面した、干拓地に植えられた50万本のひまわりは、もう圧巻です。
堤防が見えていなければ、スペインの「アンダルシア地方のひまわり畑」のように見えるでしょうね。

開花状況は、6月からFacebookで観ていましたが、「今年は特に生育が良い」と自信ありげなコメントが続いていたので、開園を待たずに開花と同時に行ってきました。
今回は、動画を撮影するために誰もいない時間を狙って、朝7時に到着しました。
確かに、今まで行った中で今年は一番、生育がよかったです。

いつもは、7月の下旬から8月の上旬に咲くのですが、今年はちよっと早かったようで昨日で終了しました。
写真も動画も、7月17日に撮ったものです。
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by j-machj | 2017-08-01 13:28 | 植物 | Trackback | Comments(6)
雲仙のミヤマキリシマが見ごろを迎えています。
5月18日の時点で、仁田峠のロープウェイの下の駅付近が見ごろで、山頂はまだこれからです。

ミヤマキリシマとは、九州の高山だけに自生する小型のツツジです。
名前の由来は、鹿児島県の霧島山から来ており「深い山に咲くツツジ」という意味で、漢字では「深山霧島」と書きます。

本当は、阿蘇の仙酔峡へ行ってみようかと思ったのですが、去年の地震で壊れた道路がまだ復旧していないので、雲仙へ行ってきました。
久住は、登山者向きです。
山頂付近は梅雨に入ってから咲くので、晴れた日に見に行けたらラッキーです。

この日も、かなり霞がかかっていました。
雲仙へは熊本県の長洲港からフェリーで有明海を渡りましたが、長洲港からは雲仙の山々がぼんやりとしか見えていませんでした。
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こちらは、池の原園地のミヤマキリシマです。
こちらは、もう終わりかけていました。
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by j-machj | 2017-05-19 21:24 | 植物 | Trackback | Comments(2)
今日から5連休に入りましたが、皆さんどこかへお出かけでしょうか?
僕はGWの前半に、武雄市の御船山楽園に行ってきました。

桜の季節が終わると、次はつつじですね。
僕のおすすめは、長崎県の長串山公園と、この御船山楽園です。
ここは、桜の季節や紅葉の季節もライトアップされます。

今回は、つつじと春モミジがライトアップされていましたが、つつじの方はライトが明るすぎて、山の頂上まで明かりが届いていました。
つつじよりも、むしろ御船山の全景を少し離れて観たところの方がインパクトがありました。
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by j-machj | 2017-05-03 09:54 | 植物 | Trackback | Comments(7)
ここは、大分市在住の友人が、教えてくださった場所です。
場所は、九重町の龍門の滝から車で10分プラス歩きで10分ほどですが、林道で途中に道がいくつも分かれているので、ひじょうに解りづらい場所にあります。

僕は、ミツマタといえば和紙の原料になるという程度の知識しかなく、花が咲きそれが群生するとは知らなかったので、この場所に来てとてもインパクトをうけました。
薄暗い杉林の中に白い花が咲いている光景は、とても幻想的です。

ただ、花のピークは過ぎていたようで、花が少し白っぽくなって頭が垂れていました。
ピークの時は、もっと鮮やかな黄色をしているようです。
名前の由来は、枝の先が3本ずつに分かれているから「ミツマタ」で非常にわかりやすいですね。

これで、薄い霧がかかっていて光芒が差し込んでいたら、さぞや幻想的な光景になるでしょうね。
来年は、そのチャンスがあったら狙ってみたいと思います。
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by j-machj | 2017-04-17 09:39 | 植物 | Trackback | Comments(11)