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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:棚田( 50 )

佐賀県東松浦半島の旧肥前町地区(現唐津市)は、大小多くの棚田があります。
ここは、町の大半が海に突き出した半島になっており、この「瓜ヶ坂の棚田」の特徴は棚田の中に集落があります。
棚田を俯瞰して見下ろすことが出来る道路からでは、集落の向こう側の棚田は見えないので1枚目の写真はドローンを飛ばして、静止画を撮りました。

また、動画を撮影するために集落の向こう側の棚田まで行ってみましたが、本当に海面のすぐ横まで棚田が続いていました。
あらかじめドローンを海の方へ300メートルほど飛ばして、そこからドローンが戻ってくるところを撮影しましたが、ここは海の方から見た方が絶景です。

ドローンで撮影した動画を見てみると、道路から全く見えない船着き場と神社があるのが解りました。
家に帰って、Googleの航空写真で調べてみたところ舗装された道があって、かなり回り道をすれば、なんとかそこまで行けそうです。
梅雨が明けたら、その船着き場と神社まで行ってみようと思っています。
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by j-machj | 2018-06-19 20:58 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
ゴールデンウィークの後半は、「土谷の棚田」に続いて、唐津市旧肥前町地区の「犬頭の棚田」へ行ってきました。
ここは、決して大きな棚田ではありませんが、平成23年に開通した「鷹島肥前大橋」が見渡せるのが特徴です。

田植えの時期は、太陽が右側に沈むので夕日を入れて撮ることができませんが、天気がよければ空が青から赤へのグラデーションに染まります。
今回は、かなり天気がよかったので星が見えて来るまで待っていました。

棚田から、橋までちょっと離れているのが惜しいのですが、橋の渡り口に「道の駅・鷹ら島」があるので、橋はそこから見るとよく見えます。
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by j-machj | 2018-05-19 09:09 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
今年もゴールデンウィークは、東松浦半島の棚田へ行ってきました。
もう、ゴールデンウィークは唐津方面へ出かけるのが慣例になりました。

何故ならば、どうしても都市高速が大宰府インターまで、九州自動車道は鳥栖までが渋滞します。
一方、西九州自動車道は比較的流れがスムーズで帰りも、夕日を拝んでから帰ってくれば、帰りの渋滞もありません。

今回の「土谷の棚田」は、動画撮影がメインで2回にわけて出かけました。
動画の前半は、ドローンによる空撮で後半はタイムラプスによる夕暮れです。

今回は、夕方から急に夕立のような雨が降り出し、その後は強い風が吹き始めて春らしからぬ雲が流れていました。
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過去に撮った「土谷の棚田」の写真を一堂に並べてみました。

2015年
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2016年
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2013年7月・青田の頃
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2013年10月・火祭りの時

「土谷の棚田」では、毎年刈り取りが終わった後、あぜ道にペットボトルに入れたろうそくが並べられます。
火祭りの日は、混雑回避のため会場まではシャトルバスが運行されています。

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by j-machj | 2018-05-14 18:12 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
国道498号線の佐世保~伊万里間にある国見トンネル付近には、「日本の棚田百選」にも選ばれている「岳の棚田」があります。
ここは、秋が深まって来ると朝もやに包まれた有田の町が見られることがあります。

先月のハウステンボスの花火大会の帰りに通りましたが、その時はうっすらともやがかかっていました。
まだ9月だったので、雲海のように深い霧はかかりませんでしたが、10月下旬以降で冷え込みの強い晴れた日だと、綺麗な朝もやが見られることがあります。

それよりも、今回は刈り取りの始まる前の稲穂が黄色く色づき始めて綺麗でした。
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わずかでしたが、棚田のあぜ道には彼岸花も咲いていました。
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これは、7年前に撮った写真です。
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オマケの写真です。
松浦鉄道大木駅のホームの近くには、たくさんの彼岸花が咲いていました。
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by j-machj | 2017-10-06 20:18 | 棚田 | Trackback | Comments(2)
「炭山の棚田」に続いて、今度は福岡県八女市旧黒木町の「ヨシビの棚田」に行ってみました。
しかし、彼岸花はもう終わりかけていました。
そこで、今回は動画だけ撮影してきました。
静止画は、過去に撮影したものです。

「炭山の棚田」では、下から上へと撮影していったので、今度は上から下へと撮影してみました。
ここの棚田は、それほど大きくはありませんが彼岸花の群生では、ここが一番きれいだと思います。

ふだんは、鹿やイノシシよけのために柵がありますが、彼岸花の開花時期だけは中に入れるようにしてあります。
しかし、駐車場がないので彼岸花の群生地の前に路上駐車すると迷惑駐車になります。
車を停める場合は、群生地よりも少し上の方まで登って行くと車が数台停められる程度の幅の路肩があります。
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by j-machj | 2017-10-02 20:59 | 棚田 | Trackback | Comments(9)
「ハウステンボス九州花火大会」の翌日は、佐賀県伊万里市にある「炭山の棚田」に立ち寄りました。
佐賀県小城市の「江里山の棚田」に行くか?「炭山の棚田」に行くか?ずいぶん迷いましたが、「江里山の棚田」は彼岸花祭りの日で人が多そうなので、結局「炭山の棚田」に行くことにしました。

ここは、本当に人が少なくて静かです。
まだ、あまり知られていないようで、今のところ穴場です。
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by j-machj | 2017-09-28 21:33 | 棚田 | Trackback | Comments(8)
これは、8月初旬に撮影しました。

棚田とドローンの相性は良いです。
棚田は高度から空撮するばかりでなく、低空飛行で撮影すると棚田創り出す美しい曲線美がよくわかります。

ここは、佐賀県唐津市の東松浦半島の付け根に突き出た場所にあります。
国道204号線を西へ走って万賀里川 交差点から左に曲がり南下すると、伊万里湾に点在する小さな島々を見下ろす美しい棚田が見えてきます。

ここは、かつて弘法大師があまりの絶景に筆を投げたと言われています。
海岸からの高低差は約110メートル、棚田の枚数は1100枚で、「日本の棚田100選」にも選ばれています。
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この棚田は、道路から見下ろすかたちになりますが、これだけの枚数を誇る棚田を海から見るとどう見えるのだろうか?とドローンで漁港から撮影してみました。
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by j-machj | 2017-08-30 10:10 | 棚田 | Trackback | Comments(8)
ここは、福岡市内では数少ない貴重な田園地帯です。
場所は、早良区金武にあります。
このあたりには、たくさんの古墳があります。
その代表的なものが夫婦塚二号墳で、この水田を取り囲むように存在しています。

その周りは今もなお、住宅開発が進められていますが、遠くに百道の夜景が見えていて、まだ福岡市内にこんなところが残っていたのを嬉しく思いました。
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そして、こちらは金武地区の低いところにある吉武・高木地区の田園地帯です。
この田んぼの下からは、弥生時代のたくさんの遺跡が発掘されました。
つい最近、やよいの風公園がオープンしました。
今のところは、人が少なくて落ち着けます。

実は、この場所へ福岡市動植物園を移転する計画がありましたが、福岡市の財政事情から中止になりました。
たしかに動物植園を作るには理想的な環境ですが、僕は移転計画が中止になってよかったと思っています。
ここは、古代のロマンを残していてほしいものです。
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by j-machj | 2017-06-25 22:23 | 棚田 | Trackback | Comments(4)
蕨野の棚田は、佐賀県唐津市(旧相知町)の八幡岳の北側の斜面にあります。
斜面が急なために、かなり高い石積みが作られています。
その高さは平均で3~4メートル。
最も高いところで、8.5メートルを誇ります。
その高さは、棚田の石積みとしては日本一を誇ります。
収穫を終えると、菜の花の種がまかれ田植えの始まる前には、棚田に菜の花が咲き掘っています。
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これは、ドローンによる空撮です。
大抵の棚田は、自分の立ち位置よりも10メートルくらい高いところから見るとよく見えます。
こんな時は、ドローンによる撮影が有効です。
ただし超小型カメラでの撮影なので、画質は一眼レフにはとても及びません。
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続いて動画です。
平坦な所を空から撮影するのは、それほど難しくはありませんが、高低差のある棚田では、そのようにドローンを飛ばせば良いのか? イメージをつかむのが難しいです。
それは、ヘリコプターに乗って撮影するよりも難しいでしょう。
しかし、ドローンは機体が小さいのでヘリコプターでは撮影できないようなシーンも撮影できそうです。

もう少し棚田に近づけば臨場感が出てくると思いますが、あまり近づきすぎると壁に激突してしまいそうなので、どうしても早めに退いてしまいます。
ドローンによる空撮は、撮影技術以前に、ドローンの操縦技術ありきですね。









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by j-machj | 2017-06-21 12:51 | 棚田 | Trackback | Comments(6)
「駄竹の棚田」で夕日を撮り終えた後は、玄海町の「浜ノ浦の棚田」に立ち寄りました。
ここは、棚田に水が入ったころに、正面に夕日が沈むのでGWには、たくさんの人が訪れます。
またプロポーズをするのに相応しいスポットとして「恋人の聖地」にも選ばれています。

その「浜ノ浦の棚田」に月が沈むところを狙ってみました。
しかし、まだ全ての棚田に水が入っておらず、長時間露光ではせっかくの三日月も輪郭がぼけて丸くなってしまいました。
もっと明るい月が、高い位置にあって棚田全体を照らしているときに撮った方が電灯光による赤みも中和されて、綺麗な色が出せたと思います。
これは、失敗ですね。
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by j-machj | 2017-05-10 22:19 | 棚田 | Trackback | Comments(4)