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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:海( 56 )

2月は、平年よりも暖かい日が多かったので、今年は桜の開花も早いだろうと期待していましたが、3月に入ると雨が多く荒れた天気の日が続きました。
雨が止んだ後は、かならず風が強くなり福岡の海岸はサーフィンも出来ないほど大荒れでした。

波をぶらして撮るためにスローシャッターにしましたが、頑強な三脚を使ってもカメラがしっかり固定できずに、少しカメラブレを起こしています。

一枚目の写真は、志賀島の「海の中道」です。
まるで砂嵐のような天気で、車に海水が飛んできたので帰りにコイン洗車場で車を洗って帰りました。

一方、お彼岸は一転して気温が上がり4月中旬並みの暖かさとなりました。
おかげで、福岡市は全国で二番目に早い桜の「開花宣言」となりました。
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by j-machj | 2019-03-22 20:44 | | Trackback | Comments(2)
芥屋の海水浴場は、「日本の海水浴場88選」に選ばれています。
海水浴場にしては、透明度も高く水質が良いのが人気の理由で、夏は「海の家」がたくさん営業されています。

海水浴場の東側の海岸には、糸島市を代表する景観地「芥屋の大門」があり、西側には立石山があります。
これらの写真は、立石山登山道の途中から降りて行ける磯で撮りました。

以前は、海水浴場から簡単に行けたのですが、今はそのルートが私有地となっているので、遠回りをしなければ行けなくなりました。
海が穏やかな時は、エメラルドグリーンの海が見られるのですが、冬はいつも海が荒れて波が高いので、スローシャッターで波をブレらして撮りました。
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立石山中腹から見た、芥屋の海水浴場。
海が穏やかな時は、こんなに綺麗な色をしています。(2017年7月撮影)
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by j-machj | 2019-02-15 12:39 | | Trackback | Comments(6)
国道204号線は、東松浦半島を一周する道路で唐津を出て伊万里市まで海岸線に沿った快適な道で途中、七ツ釜呼子など魅力的な観光スポットがたくさんあります。

西九州自動車道が開通して呼子方面に行く人は、この道を避けて通るようになったので、今は車も少なくなりました。
その途中、高さ30メートルもある奇岩が見えてきてひときわ目をひきます。
岩のてっぺんが2つに分かれているので、別名夫婦岩ともいわれています。

ここは、九州のサーフィンの発祥の地でもあり、駐車場はもちろんのこと、トイレもシャワーも完備しています。
九州の西海岸は、夏は穏やかで冬は海が荒れるので、夏よりもむしろ今頃の季節の方がサーファーがたくさん来ています。

ドローンで空撮して、はじめて気が付いたのですが、岩のてっぺんに小さな社があり道が続いていました。
でも実際には、そこまで行ける道はなく、西側の駐車場に車を停めて下から見上げることになります。
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by j-machj | 2019-01-21 20:37 | | Trackback | Comments(4)
全国の政令指定都市の中で、福岡市ほど海に恵まれた都市は他にないのではないでしょうか?
西には糸島半島があり、東には志賀島があり、さらにその東側には新宮町から福津市まで白い砂浜が続いています。

その中で、志賀島といえば金印が発見された場所として有名です。
博多の町は、それほど古来から大陸との交易が、さかんだったということでしょう。

志賀島は橋で陸続きとなってていて、島の海岸線を一周する道路があり、道路のほとんどの場所から海が見えています。
島の南側は博多湾で、海はおだやかですが、水はあまり綺麗ではありません。
ところが、北側は玄界灘で、冬は波が高く海が荒れていることが多くダイナミックな景観がみられます。

ここは岩礁になっており、水も綺麗なので夏はダイバーが潜りに来ていることが多く、赤瀬、黒瀬、白瀬といったポイントがあるので、磯釣りの人気スポットにもなっています。

ドライブするのにも良いコースですが、車を停められるところが少ないので、どちらかといえばライダーやロードバイク乗りに人気があります。

海に降りられるところは数か所ありますが、すぐ横に車を停められるところは1か所しかありません。
これらの写真は、海の中道から橋を渡って2キロほど走ったところにある駐車スペースを降りたところから撮影しました。
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これは二見岩と呼ばれており、この土地独自の「浦島太郎伝説」があります。
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by j-machj | 2019-01-11 20:57 | | Trackback | Comments(2)
九十九島は、佐世保市から平戸市までの25キロのリアス式海岸に連なる島々で、その数は公式には208といわれています。
そのほとんどが無人島で、有人島はわずか4島だけです。
ここは、長崎県を代表する景観地で西海国立公園に指定されています。

その景観を眺めることの出来る代表的な展望地は、展海峰石岳展望台船越展望所ですが、個人的には展海峰がお薦めです。
ここは、夕焼けの綺麗なスポットとして夕暮れ時にはカメラマンがたくさんやってきます。

展望所から見る九十九島も魅力的ですが、今回は遊覧船に乗って動画を撮ってみようと思っていましたが、修学旅行生がたくさん居合わせて、遊覧船には乗れませんでした。
しかたなく遊覧船クルーズは諦めて、展海峰から島を行き来する遊覧船を撮ってみました。

この遊覧船は、九十九島パールシーリゾートから1時間に2便の割合で約50分間のクルーズが楽しめます。

佐世保市といえば、ハウステンボスが人気ですが、やはり佐世保を代表する観光スポットといえば九十九島で、水族館(海きらら)動植物園(森きらら)も 九十九島に集約されています。
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展海峰から見た南九十九島の全景。
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by j-machj | 2018-12-05 21:17 | | Trackback | Comments(5)
芥屋の大門は、糸島市を代表する景観地です。
この玄武岩からなる六角柱で出来た岩のことを柱状節理と呼びます。

ここは、日本三大玄武洞といわれるものの中でも日本最大のものです。
高さは64メートル、奥行きは90メートルあり、海側から見ると洞窟が見えています。

この岩に通じる山の上に展望所がありますが、そこからでは海は180度見渡せるけども、肝心な岩の形状は全く見えないので、遊覧船に乗るのがお薦めです。
遊覧船は、3月中旬から11月まで芥屋の漁港から出ています。
海が穏やかであれば、洞窟の中まで入っていけます。

所要時間は25分ですが、700円と値段がリーズナブルなのが魅力です。
動画はドローンによる空撮と、遊覧船から撮影しました。
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by j-machj | 2018-09-14 16:55 | | Trackback | Comments(2)

加部島は、「イカの活づくり」で有名な唐津市・呼子の500メートル沖に浮かぶ島です。
1989年に「呼子大橋」が開通して、車で行けるようになりました。

橋を渡ると、小高い丘の上に「風の見える丘公園」があります。
そこから呼子大橋や玄界灘を一望できます。

「風の見える丘公園」から、さらに西に向かって車を走らせると、アップダウンの続くまっすぐな道があります。
その両脇には、九州の離れ島では珍しい広々とした農村風景が広がっています。

この農道を海に向かって走ると途中道が狭くなりますが、白い灯台と牛が放牧された「杉之原牧場」があります。
その牧場の横は、断崖絶壁を見下ろす遊歩道が続いています。
今は、牛への伝染病予防のためら途中で行き止まりになっていますが、青い海や夕日を眺めることが出来る絶景スポットです。

ここは、駐車場もトイレも完備しているので、ドライブやデートに
お勧めです。
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「風の見える丘公園」から見た、加部島の農村地帯
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途中、ひまわり畑を見つけました。
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かってはキャンプ場があったようですが、今は無くなっていました。
屋根のある休憩所が、あるので夏はそこで一休みできます。
いつも風が吹いているので、夏はとても心地よいです。
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by j-machj | 2018-07-29 11:12 | | Trackback | Comments(0)
しばらくご無沙汰していた糸島市の二見ヶ浦に行ってみました。
ここは、以前はよく海水浴場で来ていましたが、今回おとずれてみて「こんなに水が透き通っていたかなあ」とあらためて感動しました。

僕は、福岡市へ引っ越してくる前は、福津市の東郷海岸で海水浴やマリンスポーツをしていましたが、福岡市へ来るまで福岡市の西に、こんな綺麗な海があったとは知りませんでした。

今回は、動画がメインの撮影でしたが、ここはいつも風が強くドローンで鳥居をくぐる時は、緊張で手が震えていました。
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by j-machj | 2017-09-15 20:29 | | Trackback | Comments(4)
ここは、地名的には網田海岸とも言われています。
御輿来海岸という名前の由来は、景行天皇が九州遠征の際、この美しい干潟が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説から来ています。

大潮で干潮の時刻が夕暮れ時と重なった時は、多くのカメラマンが「干潟景観の地」にやって来ます。
ここは、駐車場も整備されていて展望台もありますが、展望台は三脚は禁止となっています。
道はかなり狭いので注意が必要です。
また、JR三角線の網田駅から歩いていけないこともないです。
夕暮れ時の干潮時刻で休日だと、歩いていく方が無難かもしれません。

おこしき海岸の干潮と日の入り
http://city-uto.com/shio.htm

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これは、ドローンで海床路(2枚目の写真)から空撮しました。
これは、ドローンでしか撮れない構図です。
もっと画質がよければ良いのですが、それを超小型カメラに期待するのも無理がありますね。
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満潮から干潮になるまでに6時間かかります。
しかし、僕のカメラはフル充電の状態でもバッテリーの寿命はせいぜい2時間15分なので、最初のタイムラプスは干潮までの2時間を10秒に一コマで撮影しました。

10秒に一コマでは、動きが速すぎましたね。
これでは、雲の動きばかりに目が行って、潮がひいていくのがわかりにくいと思います。
5秒1コマにして、約45秒の動画にしたらちょうどよかったと思います。






by j-machj | 2017-08-13 10:37 | | Trackback | Comments(8)

「虹の松原」は、「三保の松原」、「気比の松原」とともに日本三大松原のひとつに数えられている特別名勝です。
長さ約4.5キロ、幅500メートの中に、100万本の松が植えられています。

17世紀初頭に唐津藩の藩主である寺沢広高が新田開発の一環として、海岸線の砂丘にクロマツを植林したのがはじまりとされています。

写真は、鏡山から撮りました。
この鏡山も、唐津市のおすすめの観光スポットです。
玄界灘や唐津市を一望でき、また夜景のスポットとしても人気があります。
春は、桜の名所となり、つつじ園もあります。

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国道202号線の浜崎から唐津市までの区間は、松のトンネルの中を走ります。
距離は約4キロあり、通り抜けるのに7分くらいかかります。
途中、広い駐車場が3か所にあり、海岸に出ることもできます。
この道は、僕の特にお気に入りの道です。


by j-machj | 2017-01-30 10:50 | | Trackback | Comments(10)