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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:イルミネーション( 29 )

去年のクリスマスイブは、佐賀県吉野ケ里町の吉野ケ里歴史公園で毎年12月の土・日のクリスマスまでに行われているイベントに行ってきました。
内容は、2017年とほぼ同じでした。

今回は、23日が満月だったので、ライトアップされた北内郭に昇る月を狙っていたのですが、あいにくこの日は曇りで24日の夜に行ってきました。

復元された古代の建造物がライトアップされるのは、1年のうち12月の週末しかありません。
公園の周りは広い田園地帯なので、ちょっと離れたところから見るとライトアップされた北内郭が暗闇に浮かび上がって、とても幻想的です。
それを400mm相当の望遠レンズで撮影したかったのですが、次のそのチャンスが巡って来るのは、いつのことやら・・・

物見櫓の周りには、5500本の灯籠で地上絵が描かれます。
この地上絵は、物見櫓に登って見るとどんな絵が描かれているかよくわかります。

20時になると、熱気級のナイトグローと500発の花火が上がりますが、それを同時に見ることはできません。
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月を写すことは出来ませんでしたが、幸い星がよく見えていたので、星の光跡を映すことは出来ました。
出来ることなら、一枚目の写真を星とのコラボで撮ってみたいのですが、1枚目は遠くから撮っているので、星とのコラボは撮影できません。
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by j-machj | 2019-01-06 13:19 | イルミネーション | Trackback | Comments(4)
今日から、全国的に強い冬型の気圧配置となっているようですね。
福岡市でも、昼間の気温は4℃くらいしか上がりませんでした。
さらに風が強いので、体感的にはもっと寒く感じます。

昨日は、オリオン座がよく見えていたので、もっとも近い山に行ってみようと思っていたのですが、あまりの寒さに行くのが億劫になってしまいました。

これらの写真は、12月中旬からクリスマスにかけて、天神と百道浜で撮影しました。
なるべく雨上がりに、濡れた地面にイルミの反射を映して撮ってみたかったのですが、中途半端な雨の降り方で、なかなかイメージ通りの写真が撮れせんでした。
水鏡に映るイルミネーションは、水たまりのそばにカメラを置いて、APS換算10mmで撮影しました。

今年も1年間、このブログを応援して頂いてありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いいたします。
それでは、良いお年をお迎えください。
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by j-machj | 2018-12-28 17:21 | イルミネーション | Trackback(21) | Comments(0)
これは、雲仙岳噴火災害の復興を願って始められたイルミネーションです。
場所は、島原外港の隣の緑地公園で行われています。

災害の復興を願って始められたイルミネーションは神戸市のルミナリエが有名ですが、あちらは町の規模が違います。
それゆえに、ものすごい人出だと聞いています。

その点、こちらは規模こそ小さいけども、ゆっくりと見物できます。
僕が行った日は、寒くて風が強かったせいか? ほとんど人はいませんでした。

ここは、長崎県のイルミネーションの中では穴場かもしれません。
今日(23日)は17時からイベントも行われるようです。

なお、このイルミネーションは来年の1月5日まで見ることが出来ます。
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by j-machj | 2018-12-23 10:43 | イルミネーション | Trackback | Comments(6)
すっかりハウステンボスのリピーターになっています。
初めてハウステンボスを訪れたのはオープンしてまもないころで、その後イルミネーション4回、花火大会2回、そのほかにもチューリップ祭りやあじさい祭りにも行ってきました。

全国で人気のテーマパークといえば、東京ディズニーランド・ディズニーシーや大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしょうが、イルミネーションの人気はハウステンボスが6年連続日本一、規模は世界最大となる13万球です。

ハウステンボスは、とても1日ではまわり切れません。
ちなみに面積は、東京ディズニーランドが73.5万平方メートル、ディズニーシーが58.6万平方メートル、ユニバーサルスタジオジャパンが54万平方メートルでハウステンボスは、それをはかるにしのぐ152万平方メートルです。

これらの写真は、光を拡散させるフィルターを使って撮っています。
このフィルターは、薄暗いうちが光が柔らかくなって綺麗に色がでますが、真っ暗になると光の拡散が強くなりすぎて逆効果です。

ただし、一枚目だけは月が写っているのでフィルターを使わずにシャープに撮りました。
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by j-machj | 2018-12-09 20:22 | イルミネーション | Trackback | Comments(2)
2015年に続き、去年の12月に二度目の「吉野ケ里歴史公園・光の郷」へ行ってきました。
今回は「北内郭」がライトアップされて、2015年と比べて大幅にパワーアップされていました。
園内からでなく遠くから見ても、暗闇に煌々と照らされる遺跡群は幻想的な雰囲気を醸し出していました。

「吉野ケ里歴史公園・光の郷」は、毎年12月のクリスマスまでの毎週土・日の合計6日間行われています。
ライトアップの他に、バルーンによるナイトグローやクライマックスには花火が打ち上げられます。

2015年に撮った写真は、こちらです。
http://kariud.exblog.jp/23982314/
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このキャンドルは、南内郭の物見櫓(背景の建物)から眺めることが出来るのですが、長蛇の列が出来ていたので物見櫓に昇るのは諦めました。
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この日は三日月でしたが、雲が多く時折雲の間から月が顔を出していました。
最も良い構図になる1枚目の写真の場所からだと、12月は少し左寄りに沈みます。
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by j-machj | 2018-01-10 13:34 | イルミネーション | Trackback | Comments(6)
メリークリスマス!(^^)!

早いもので、今年も年の瀬が近づいてきました。

今度は、天神地区のイルミネーションです。
ブルーの博多駅のイルミネーションに対して、西鉄福岡駅の横の警固公園はシャンパーゴールドのイルミネーションです。
博多駅のイルミネーションが冬らしさを感じさせるのに対して、こちらは温もりを感じさせられます。
1枚目は、ソラリアプラザ、2枚目が岩田屋のクリスマスツリーです。

今日という日が、楽しい1日になりますよう心からお祈りいたします。
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by j-machj | 2017-12-24 09:29 | イルミネーション | Trackback | Comments(4)
今年も、博多駅前広場にブルーのイルミネーションがお目見えしています。
ロケット型のクリスマスツリーは、今までと同じですが、それ以外のオブジェが少し変わっています。

2年ぶりに訪れた博多駅のイルミネーションですが、去年4月にマルイ博多店が開業したので、ちょっと雰囲気が変わっていました。

全国では、福岡市の町名は繁華街の「天神」よりも歓楽街の「中州」の方が知名度が高いようです。
しかし1980年代ごろから、天神一極集中がすすみました。
博多エリアは、かって呉服町に大丸がありましたが、1975年に天神へ移転して、中洲の玉屋は1999年に閉店になりました。

しかし、九州新幹線の開業に合わせて博多駅ビルが建て替えられたのを機に、博多駅前は活気を取り戻してきました。
地下街のデイトスも、博多駅ビルの建て替えに合わせて一新されたので、博多駅界隈は全てが新しく、とても清潔感があります。
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by j-machj | 2017-12-20 11:21 | イルミネーション | Trackback | Comments(6)
佐賀県武雄市で9月30日まで、「武雄のあかり展」が行われています。
ライトアップされているのは、武雄市の主な観光スポット5か所ですが、今はまだ日が長いので19時30分から22時まで点灯されます。
12月なら18時00分からでも十分に点灯できるのですが、これを一日で全部見て回るのは時間的に余裕がありません。
「たけおのあかり展」
http://www.takeo-kk.net/event/001414.php
そこで、今回は御船山楽園で資生堂の協賛で開催されている「かみさまが住まう森のアート展」を見てきました。
これは、池にプロジェクションマッピングを投影したもので、初めは鯉がゆっくりと泳いでいますが、だんだん光が増えて鮮やかになっていきます。
それを30分ごとくらいに繰り返していきます。
ただし、舟人だけは本物です。

これ以外にもデジタルアートの作品は、たくさんあるのですが、15万坪の敷地ですから観て回るのに精いっぱいで、この1か所だけしか撮影はしていません。
ちなみに池へプロジェクションマッピングを投影する手法は、世界初の試みだそうです。
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満天の星空の下に、ライトアップされた御船山は、まさに幽玄です。
ただ、山がライトで照らされているので星は少し見えにくくなりますが・・・
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by j-machj | 2017-08-22 08:28 | イルミネーション | Trackback | Comments(8)
福岡市のイルミネーションスポットは、天神、博多駅、キャナルシティ、百道浜の4つに分けられます。
どこも、去年と大きくは変わっていませんでした。
その中で、福岡市市役所前のクリスマスマーケットが目新しさを感じました。

ヨーロッパは、大抵は教会を中心とした広場があります。
クリスマスシーズンは、その広場にたくさんの店が並びます。
それを再現していました。
「ヒュッテ」と呼ばれる木の小屋に、クリスマスグッズやシュトレインやマンデルといった伝統的なクリスマス菓子が売られていました。

そして等身大のサンタクロースの人形が、いくつも配置されていましたが、それがとてもよくできています。
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キャナルシティは、水辺で大道芸が行われています。
ここは、曲線を生かした建物に飾られた電飾が美しいです。
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これは、警固公園のトレインです。
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福岡タワーは、3年くらい前から壁がネオンになりましたが、このクリスマスのネオンは一巡するのに結構な時間がかかって、見ていて退屈しないです。
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観光で福岡(博多)の町を歩くなら、天神よりも上川端町の方が面白いです。
一時期は、少し寂れていましたが、キャナルシティが出来てから活気を取り戻しました。
明治時代からある店も結構あり、商都博多の原点はここにあります。

まず目につくのは仏壇店で、次に夜のお仕事をする女性のパーティドレスを扱うブティックが多く見られます。
また、製造から販売までを手掛ける店も、帽子店やオーダーメイドで作ってくれるエンブレムやシールの店もあります。
中には、銃砲店(猟銃などを売っている店)まであります。
こういう店は、天神には見かけません。
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by j-machj | 2016-12-15 21:59 | イルミネーション | Trackback | Comments(4)

長崎県で最も綺麗なイルミネーションは、佐世保市の「ハウステンボス」であることは、疑う余地はないでしょう。
もしかしたら日本一かもしれません。

しかし、「ハウステンボス」のイルミネーションとライトアップには、夏と冬と合わせて四回訪れているので、今年は、電車に乗って日帰りで長崎市に行ってみました。

長崎市は、キリスト教と縁の深い土地だけにイルミネーションには力をいれてます。

日帰りでは、とても全部は回り切れないので、今回は「グラバー園」→「大浦天主堂」→「長崎駅」とまわって帰ってきました。

「グラバー園」に行くには、市電で大浦天主堂下の電停で降りて「大浦天主堂」を拝観してから行くのが定番のコースですが、そこは長崎・・・「坂の町」です。

大浦天主堂下の、もうひとつ先の石橋という電停で降りて「グラバースカイロード」に乗って「グラバー園」のもう一つの入場口から入ると、上り坂はほとんどなく、ひたすら坂を下りながら、最後には「大浦天主堂」にたどり着けます。
この「グラバースカイロード」というのは、エレベーターですが、ケーブルカーのように斜めに登って行きます。
5階が「グラバー園」で、その途中の階は、急斜面に建つ住宅街にあります。
長崎観光の土産話には、この「グラバースカイロード」がお薦めです。


「グラバー園」は、クリスマスシーズンだけでなく、夏も含めてかなり長い期間、イルミネーションとライトアップをやっています。
通常は18時までですが、イルミネーションとライトアップの期間は20時~21時まで延長されます。

夏などは、昼間に汗だくなって「グラバー園」に行くよりも、夕方から行けば長崎市の夜景も堪能できます。
長崎市のイルミネーション  http://www.at-nagasaki.jp/event/51731/

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最後に長崎駅のクリスマスツリーです。
長崎市の市街地に普段は車で来ることはないのですが、電車を降りてみると、駅の正面に迫る山に墓地がたくさん見えていることに気づきました。

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by j-machj | 2016-12-11 12:05 | イルミネーション | Trackback | Comments(0)