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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:星景写真( 58 )

寒くなって空気が澄んできたので、天気のいい日は近場で星を撮っています。
しかし、福岡市は北が海で南が繁華街なので、北の空は星がよく見えるけども、南の空はあまり星は見えません。
それでも、オリオン座だけは際立ってよく見えます。

オリオン座は、12月中旬で24時ごろに南中にきます。
そして、南中の時刻は1か月で2時間早くなります。

これらの写真は、全て22時すぎに撮りました。
フルサイズ換算で24mm~18mmの範囲だと、オリオン座が南中の時刻にきたときは、高度が高すぎて地上の風景が入りきれません。
オリオン座は、東から登って西へ沈みます。
そこで、南東の方向(約30度)の方角にきたときに撮影しました。
もう少し、高度があがれば「冬の大三角」がすべてファインダー内に収まります。
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by j-machj | 2018-12-13 16:16 | 星景写真 | Trackback | Comments(2)
飯田高原で紅葉狩りを堪能した後は、いったんホテルへチェックインして暗くなってから再び飯田高原の長者原へ星を観に行きました。

やまなみハイウェイを走っている時に、イノシシが道路沿いに現れたので、長者原ビジターセンターの駐車場から星を撮ろうと思っていましたが、ここからではどうも良い構図にならないので、タデ原の遊歩道を駐車場から少しだけ歩いて適当な場所を見つけて撮影しました。

イノシシは、自分から向かってくることはありませんが、挑発したりすると突撃してきます。
もしイノシシに出会った時は走って逃げたりせずに、ゆっくりとバックでその場を離れます。

飯田高原は、星を見るにも絶好のポイントです。
この日の20時の気温は12℃と、あまり寒くはなかったのですが、風が強くてスローシャッターではススキが完全にブレてしまいました。

ちなみに撮影データは、フルサイズ24mmでISO感度5000、絞りf4、シャッタースピードは20秒です。
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by j-machj | 2018-11-07 10:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
これは、9月初旬に撮影したものです。
僕の自宅からでは晩秋から冬の間は別として、街の灯りで夜は曇っているのか晴れているのか判別が難しいほど星が見えません。
自転車で30分ほど走り、百道浜のそれも防波堤の先端まで行くと辛うじて星が見えてきます。

福岡市は、北が海になっているので夏は北斗七星やカシオペア座はよく見えています。
しかし、南側は街の灯りで空が明るくてほとんど星は見えません。

11月下旬ごろになると、23時ごろからオリオン座が昇ってくるので、北の空よりも南の空の方が星がよく見てえきます。
23時になれば福岡タワーのイルミネーションが消えて、飛行機もあまり飛んでこないので、撮影はそれからになります。

夏は涼しいので星撮りには良いのですが、夜は水蒸気で星は見えにくく、冬は空気が澄んで星がよく見えるのですが、寒さとの格闘です。
冬になれば、この位置にオリオン座がよく見えるので星がよく見える日にオリオン座を点で撮ってみようと思っています。
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by j-machj | 2018-10-04 12:01 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
これは、ペルセウス座流星群の極大日(8月13日)に撮ったものです。
星を観るなら、だんぜん山ですが、山は天気が崩れやすいです。
ましてや、夏は地上の水蒸気が夜になると冷やされて、昼間晴れていても夜になると雲が増えてくる傾向があります。
その点、海に近い干拓地は天気が安定しています。

大川市の昇開橋で星を撮った後は、柳川市の有明干拓地へ移動しました。
ここなら、街灯もほとんどなく星がよく見えます。
1時間で10個ほどの流れ星を観測出来ましたが、カメラには1枚も写っていませんでした。

最期のMINIと天の川の写真を撮っていた時に、かなり大きな流れ星がMINIの上を1秒ほど流れていきました。
思わず「やった☆彡」と叫び、これは捕捉できたと思っていましたが、設定がセルフタイマーになっていました"(-""-)"
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by j-machj | 2018-09-04 16:43 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
平戸市は、鎖国前はオランダやポルトガルとの貿易港で、キリスタンも多く世界遺産に登録された教会もあります。
観光の中心は、平戸城やザビエル教会など町の中に集中しています。

川内峠は、そこからわずか5キロで行ける大草原です。
ここは、「日本の百名道」にも選ばれていて、車のCMにもよく登場します。

今夏は、あまりにも暑く晴れの日が多かったのですが、夜になると雲が広がって来るので、先日あまり期待せずに天の川を見に行ってきました。
今月は、「火星の大接近」というオマケまでついて、運よく天の川を見ることが出来ました。
天の川の左側に、明るく輝いている星が火星です。

夏の夜の山道を歩くのは、毒をもった虫やマムシがいるので危険ですが、ここは広い駐車場から星空を見ることが出来るので安心です。
8月13日に極大日を迎えるペルセウス座流星群を見るには、うってつけの場所です。
この日(8月4日)でも1時間の間に、かなり明るい流れ星を5つ見ることが出来ました。
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登山道の入り口にあるインフォメーションセンターです。
トイレと自動販売機はありますが、売店はありません。
この木との組み合わせが、シルエットでは絵になりますね。
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by j-machj | 2018-08-07 22:06 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
中津城は、天正16年(1588年)に、黒田孝高(黒田勘兵衛)によって築城され、黒田孝高が福岡の名島へ転封となった後は、細川忠輿によって完成されました。

そして、細川忠輿が寛永9年(1632年)に肥後国・熊本藩へ転封となったので、その後は享保2年(1717年)から奥平正成が10万石で入封し、明治維新まで奥平家の居城となっていました。
しかし、明治10年の西南戦争で益田宗太郎率いる中津隊の襲撃に会って焼却しました。

この天守閣は、かって存在したのかどうかは今となっては定かではありませんが、昭和39年(1964年に)に奥平家の子孫が、市民からの寄付を集めて、模擬天守閣を建造して現在に至っています。
この天守閣の中には、奥平家の家宝が展示されており、歴史資料館となっています。

この中津城を維持していた、中津興業は中津城の入館収入が建物の修復費用に追い付かずに、2007年に中津市へ売却の話をもちかけましたが、交渉が成立せずに建物だけを埼玉県の福祉事業に売却しました。
土地や展示物は、有償で貸与られ現在は、「一般社団法人・中津城」が運営しています。

僕は、以前からお城と星のコラボを撮ってみたいと思っていましたが、大抵のお城はライトアップされるので、ライトが消えるまで待たなければなりません。
ところが、中津城はライトアップされないので、暗くなったらすぐに撮影ができます。
ここは、神社や公園もあり広い駐車場もあるので、ゆっくりと撮影することが出来ました。
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by j-machj | 2018-05-09 14:51 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
マリーナタウンは、福岡市百道浜の西側に位置する住宅地です。
その隣に位置する海浜公園は、防波堤には冬でも夜遅くまで釣りをしている人も多く、遊歩道はジョッギングする人や犬の散歩をする人で賑わう住民のオアシスです。

ここから見る百道浜の夜景は、とても美しく夏の満月はいつも福岡タワーの上から昇ってきます。

今日まで4日間ずっと雨が降り続き、寒いお彼岸でした。
夕方から晴れてきましたが、空を見上げるとうっすらとしか星が見えずに、やはり春の空ででした。
この写真は、2月下旬に撮ったものです。
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自宅の隣の桜が、現在三分咲きになっています。
舞鶴公園は、やっと開花しました。
しかし、明日からは気温も上がり天気の良い日が続きそうなので、来週の週末は絶好の花見日和となりそうです。







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by j-machj | 2018-03-22 22:04 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
旅先で久しぶりに星空を見ることが出来ました。
いつも旅行中は夜になると雲が広がることが多くて、夜は温泉に浸かってゆっくりすることが多いのですが、この日は夜に再び外出しました。
ただ、この日は月が明るく春霞もかかっていたので、山の上にしては星はあまりよく見えませんでした。

一枚目は、根子岳を見るなら最高のロケーションである高森町の月廻り公園で撮影しました。
ここは、芝生に小動物もいて、草スキー場などもあります。
また温泉館もあって、駐車場はとても停めやすくて車に乗ったまま根子岳を見ることができます。
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今回、泊まった宿は南阿蘇久木野温泉・四季の森です。
ここは、全室から阿蘇の五岳が見える最高のロケーションです。
これは、部屋のベランダに三脚を立てて約30分間の自動シャッターで撮りました。
その間に温泉に浸かってきました。
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これは高森町方面を見たところです。
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by j-machj | 2018-03-04 21:18 | 星景写真 | Trackback | Comments(2)
相変わらず、寒い日が続いています。
こんな寒い日は、街の中でも星がよく見えても良いものですが、福岡市は今年に入って一晩中星がよく見えた日は1日もありませんでした。
そんな中、少しでも星の見えている時間があったら近所に星を撮りに行ってます。

しかし、本当に今年は寒いです。
レンズを空に向けていると、風のない日は20分ともたずにレンズが夜露で曇ってしまいます。
そこで、レンズヒーターを自作しました。
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これは、福岡市博物館の水たまりに映る百道タワー(マンション)です。
フルサイズ換算20mm程度で撮りました。
この水鏡に、星の光跡を撮るならば10mmくらいの非魚眼レンズがあるといいでしょう。
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by j-machj | 2018-02-05 20:37 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
先日は、関東地方でも大雪が降り、東京都内で10cmは雪が積もって大騒ぎだったそうですが、福岡市はぜんぜん雪は降りませんでした。
それでも最高気温は1℃くらいの日が多く、昼も夜も気温は変わりませんでした。
特にこの1週間は、ずっと曇りで風も強く寒い日が続きました。

こんなことを言うと雪国の人に怒られそうですが、九州で寒いのに雪が積もらないことほどつまらないものはないです。
今日、やっと気温が少し上がり晴れ間が見えたので、呼子へ星撮りに行ってきました。

呼子大橋は呼子と加部島を結ぶ無料の橋です。
この橋を渡って、加部島側の橋の真下から「冬の大三角」を狙ってみたかったのですが、オリオン座のすぐ横に明るい月があったので「冬の大三角」を写すことはできませんでした。
おまけに、風が強くて少しブレてしまっています。

こんな風の強い寒い日でも、夜釣りをしている人がたくさんいました。
そういう自分も、この寒さの中で星景写真を撮っていたのですが・・・・(苦笑)

一枚目は呼子側からの撮影で、イカの活き造りで有名な河太郎の横からフルサイズ換算で40mm程度で撮りました。
風が強かったので星を点で撮っていますが、また機会があったら今度は線で撮ってみたいと思います。
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by j-machj | 2018-01-27 21:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)