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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:星景写真( 62 )

毎日、暑い日が続いています。

確か、6月の長期予報では、「今夏は、太平洋的気圧の張り出しが弱いので、猛暑にはらない」との予報でしたが、その予報は見事に外れたようです。

来年は、東京でオリンピックの開催ですが、大丈夫でしょうか?
1964年の東京大会は10月でしたが、日本の8月はオリンピックの開催には適さないと思います。
オリンピックが終わって、諸外国から非難されなければいいのですが・・・・

毎日、この暑さだから先日は、福岡市早良区の飯盛神社の中宮まで逃げてきました。
ここは飯盛山の中腹にあり、標高は126メートルあります。
ここまで来れば、昼はともかく夜は涼しいです。

ここは、五十猛神(イソタケル)を祀った社殿があり、元からある鳥居も残っています。
この鳥居は、アルミ素材では日本一の高さを誇り、シルバーメタリックに輝いています。

24時までライトアップされているので、星がよく見えてくるのは、それ以降となります。
周囲は真っ暗ですが、鳥居だけはよく見えています。
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ライトアップされているときも「神々しい」という言葉がピッタリときます。
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こちらは、飯盛山全体を撮ったところです。
飯盛山は「やよいのかぜ公園」から見たところが、いちばん格好良く見えます。
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by j-machj | 2019-07-30 16:16 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
今月の満月は、「ストロベリームーン」でした。

そこで、当日は百道浜に昇る満月を撮るために、能古島へ渡りました。
昇り始めは、本当にピンクに見えるのですね。

しかし、この名前の由来はネイティブアメリカンにとって、6月はイチゴの収穫期であることから、そういわれるようになったそうです。

そのロマンティックな呼称が拡大解釈されて、「恋が叶う月」とか「幸福になれる月」とか、言われるようになったようです。
昇り始めは、ピンクでも、やがてオレンジに変わり、高度があがるにつれて白く見えてきます。

細い月と夜景のコラボを撮るのは、比較的簡単ですが、満月の場合は明るいので真っ暗になってからでは、輪郭がボケてしまいます。
1枚目は、まだ薄明るいので夜景が綺麗に見えません。
もっと暗くなれば、夜景がハッキリと見えて来るのですが、月の輪郭を丸く写すには、3枚目の明るさが限界でした。
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by j-machj | 2019-06-30 14:12 | 星景写真 | Trackback | Comments(9)
2019年・初夏の阿蘇、最後の写真です。

早朝は、無風状態で阿蘇盆地の水田が水鏡になっていましたが、夜はかなり風が強くこの時期にしては星が綺麗に見えていました。
5月下旬とはいえ、日が暮れると阿蘇山の山頂まで行ける阿蘇パノラマラインは、さすがに寒く気温は13℃でした。

阿蘇パノラマラインは、1976年に3つのルートが開通した、観光道路で開通当初は有料でしたが、現在は償却を終えて無料となっています。
2018年4月まで、熊本地震の影響で通行止めになっていましたが、現在は全線復旧しています。

あたり一面が牧草地で、昼間は牛や馬が草をついばんでいますが、夜は星がとても綺麗にみえます。
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by j-machj | 2019-06-20 17:44 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
牧ノ戸峠を後にして、やまなみハイウェイを湯布院まで走りました。
牧ノ戸峠から湯布院まで40キロありますが、そのうち15キロは圧雪路でした。
特に朝日台を過ぎたあたりから雪が深く、途中に電信柱に激突してボンネットがV字型に凹んでいる車がありました。

湯布院の町を過ぎると、やまなみハイウェイは由布岳を登って行きます。
狭霧台展望所は、その途中にあり、ここは由布岳と湯布院の町を見るビュースポットです。
湯布院の町が霧で包まれている時は、早朝に雲海を見ることもできます。
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by j-machj | 2019-02-10 20:24 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
寒くなって空気が澄んできたので、天気のいい日は近場で星を撮っています。
しかし、福岡市は北が海で南が繁華街なので、北の空は星がよく見えるけども、南の空はあまり星は見えません。
それでも、オリオン座だけは際立ってよく見えます。

オリオン座は、12月中旬で24時ごろに南中にきます。
そして、南中の時刻は1か月で2時間早くなります。

これらの写真は、全て22時すぎに撮りました。
フルサイズ換算で24mm~18mmの範囲だと、オリオン座が南中の時刻にきたときは、高度が高すぎて地上の風景が入りきれません。
オリオン座は、東から登って西へ沈みます。
そこで、南東の方向(約30度)の方角にきたときに撮影しました。
もう少し、高度があがれば「冬の大三角」がすべてファインダー内に収まります。
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by j-machj | 2018-12-13 16:16 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
飯田高原で紅葉狩りを堪能した後は、いったんホテルへチェックインして暗くなってから再び飯田高原の長者原へ星を観に行きました。

やまなみハイウェイを走っている時に、イノシシが道路沿いに現れたので、長者原ビジターセンターの駐車場から星を撮ろうと思っていましたが、ここからではどうも良い構図にならないので、タデ原の遊歩道を駐車場から少しだけ歩いて適当な場所を見つけて撮影しました。

イノシシは、自分から向かってくることはありませんが、挑発したりすると突撃してきます。
もしイノシシに出会った時は走って逃げたりせずに、ゆっくりとバックでその場を離れます。

飯田高原は、星を見るにも絶好のポイントです。
この日の20時の気温は12℃と、あまり寒くはなかったのですが、風が強くてスローシャッターではススキが完全にブレてしまいました。

ちなみに撮影データは、フルサイズ24mmでISO感度5000、絞りf4、シャッタースピードは20秒です。
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by j-machj | 2018-11-07 10:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
これは、9月初旬に撮影したものです。
僕の自宅からでは晩秋から冬の間は別として、街の灯りで夜は曇っているのか晴れているのか判別が難しいほど星が見えません。
自転車で30分ほど走り、百道浜のそれも防波堤の先端まで行くと辛うじて星が見えてきます。

福岡市は、北が海になっているので夏は北斗七星やカシオペア座はよく見えています。
しかし、南側は街の灯りで空が明るくてほとんど星は見えません。

11月下旬ごろになると、23時ごろからオリオン座が昇ってくるので、北の空よりも南の空の方が星がよく見てえきます。
23時になれば福岡タワーのイルミネーションが消えて、飛行機もあまり飛んでこないので、撮影はそれからになります。

夏は涼しいので星撮りには良いのですが、夜は水蒸気で星は見えにくく、冬は空気が澄んで星がよく見えるのですが、寒さとの格闘です。
冬になれば、この位置にオリオン座がよく見えるので星がよく見える日にオリオン座を点で撮ってみようと思っています。
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by j-machj | 2018-10-04 12:01 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
これは、ペルセウス座流星群の極大日(8月13日)に撮ったものです。
星を観るなら、だんぜん山ですが、山は天気が崩れやすいです。
ましてや、夏は地上の水蒸気が夜になると冷やされて、昼間晴れていても夜になると雲が増えてくる傾向があります。
その点、海に近い干拓地は天気が安定しています。

大川市の昇開橋で星を撮った後は、柳川市の有明干拓地へ移動しました。
ここなら、街灯もほとんどなく星がよく見えます。
1時間で10個ほどの流れ星を観測出来ましたが、カメラには1枚も写っていませんでした。

最期のMINIと天の川の写真を撮っていた時に、かなり大きな流れ星がMINIの上を1秒ほど流れていきました。
思わず「やった☆彡」と叫び、これは捕捉できたと思っていましたが、設定がセルフタイマーになっていました"(-""-)"
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by j-machj | 2018-09-04 16:43 | 星景写真 | Trackback | Comments(4)
平戸市は、鎖国前はオランダやポルトガルとの貿易港で、キリスタンも多く世界遺産に登録された教会もあります。
観光の中心は、平戸城やザビエル教会など町の中に集中しています。

川内峠は、そこからわずか5キロで行ける大草原です。
ここは、「日本の百名道」にも選ばれていて、車のCMにもよく登場します。

今夏は、あまりにも暑く晴れの日が多かったのですが、夜になると雲が広がって来るので、先日あまり期待せずに天の川を見に行ってきました。
今月は、「火星の大接近」というオマケまでついて、運よく天の川を見ることが出来ました。
天の川の左側に、明るく輝いている星が火星です。

夏の夜の山道を歩くのは、毒をもった虫やマムシがいるので危険ですが、ここは広い駐車場から星空を見ることが出来るので安心です。
8月13日に極大日を迎えるペルセウス座流星群を見るには、うってつけの場所です。
この日(8月4日)でも1時間の間に、かなり明るい流れ星を5つ見ることが出来ました。
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登山道の入り口にあるインフォメーションセンターです。
トイレと自動販売機はありますが、売店はありません。
この木との組み合わせが、シルエットでは絵になりますね。
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by j-machj | 2018-08-07 22:06 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)
中津城は、天正16年(1588年)に、黒田孝高(黒田勘兵衛)によって築城され、黒田孝高が福岡の名島へ転封となった後は、細川忠輿によって完成されました。

そして、細川忠輿が寛永9年(1632年)に肥後国・熊本藩へ転封となったので、その後は享保2年(1717年)から奥平正成が10万石で入封し、明治維新まで奥平家の居城となっていました。
しかし、明治10年の西南戦争で益田宗太郎率いる中津隊の襲撃に会って焼却しました。

この天守閣は、かって存在したのかどうかは今となっては定かではありませんが、昭和39年(1964年に)に奥平家の子孫が、市民からの寄付を集めて、模擬天守閣を建造して現在に至っています。
この天守閣の中には、奥平家の家宝が展示されており、歴史資料館となっています。

この中津城を維持していた、中津興業は中津城の入館収入が建物の修復費用に追い付かずに、2007年に中津市へ売却の話をもちかけましたが、交渉が成立せずに建物だけを埼玉県の福祉事業に売却しました。
土地や展示物は、有償で貸与られ現在は、「一般社団法人・中津城」が運営しています。

僕は、以前からお城と星のコラボを撮ってみたいと思っていましたが、大抵のお城はライトアップされるので、ライトが消えるまで待たなければなりません。
ところが、中津城はライトアップされないので、暗くなったらすぐに撮影ができます。
ここは、神社や公園もあり広い駐車場もあるので、ゆっくりと撮影することが出来ました。
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by j-machj | 2018-05-09 14:51 | 星景写真 | Trackback | Comments(5)