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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:花火( 38 )

今年の花火第三弾は、福岡県小郡市で行われている「小郡夢花火」に行ってきました。
この花火大会は、けっこう穴場です。

福岡市・大濠公園の花火大会が、どこから見ても見えない花火大会なのに対して、こちらは筑後平野の広い田園地帯に打ち上げられるので、どこからでもよく見えます。
打ち上げ本数も8000発と、わりと大きな規模で去年の来場者は来場者は10万人と発表されています。

そのわりには、ゆったりと見ることが出来ます。
駐車場も1100台と余裕がありますが、駐車場に入るまでの道路が大渋滞します。
西鉄大牟田線・大保駅から歩いて15分というアクセスのよさなので、出来れば電車で行く方が無難でしょう。

ただ、ここは写真を撮るには、手前に取り入れる建物などが何もないので、カントリーエレベーターを入れて撮ってみました。
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本当は、このアングルで撮りたかったのですが、この位置からだと花火がかなり左側によってしまいます。
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by j-machj | 2018-08-21 18:02 | 花火 | Trackback | Comments(2)
今年で2回目を迎えたシーサイドももち花火ファンタジアに行ってきました。

去年は志賀島の西戸崎地区から撮影したので、今年はその反対側にある城南区の梅林緑道から狙ってみようかと思っていました。
しかし、ここは平日はたいてい福岡大学のグランドのナイター照明が点いていてナイター照明が点いていると、その明かりが夜景に映りこむので失敗を恐れて、今年も去年と同じ場所から撮りました。

去年は、僕を含めてカメラマンは5人でしたが、今年は1キロほど離れたところにカメラマンのグループが50人は来ていました。
このあたりは、駐車場はないけれども、道路は駐車禁止ではないので路上駐車できます。
しかし、そろそろ駐車スペースも限界です。

これ以上、路上駐車が増えると近隣の住民の迷惑になります。
JR香椎線の西戸崎駅か福岡市営渡船の西戸崎港から歩いても、それほど遠くはありません。


花火の打ち上げ会場から直線で6キロくらい離れているので、百道浜の夜景は少し霞んで見えます。
夜景をはっきりと撮りたければ8月15日にマリナタウン海浜公園で行われる姪浜精霊流し花火大会を能古島から狙った方が夜景が綺麗に写ります。

しかし、姪浜精霊流し花火大会の打ち上げ本数2000発に対して、こちらは12000発ですからスケールが違います。
今年は、ラストの花火が去年よりも大幅にパワーアップされていました。
2枚目の写真が、ラストの花火です。
これは、ハウステンボスの花火よりも見ごたえがありました。
シャッタースピードは1.5秒ですが、この小さな花火の炸裂が10秒は続きます。
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これが梅林緑道から撮った福岡タワーの夜景です。
梅林緑道とは、福岡大学を見下ろす小高い住宅地にある散歩道で、油山登山に通じる入り口もあります。
ここから撮れば、花火は少し小さくなると思いますが、福岡タワーの後ろに花火が上るはずです。
来年は福岡大学のナイター照明が点いていなければ、ここから狙ってみたいと思います。
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ヤンスーさんのブログ、「心の時空」からリンクさせていただきました。




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by j-machj | 2018-07-24 09:21 | 花火 | Trackback | Comments(6)
毎日、全国各地で猛暑が続いています。
福岡市では、連日34℃くらいの最高気温ですが、本州では38℃を超える所かかなりあるようですね。
しかし九州は紫外線が強いので体感的には、こちらの方が暑く感じられます。

とにかく、日陰とひなたのギャップが大きいです。
皆さま、くれぐれも身体にお気をつけてお過ごしください。

今年も、唐津城の横で行われる「九州花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は行ったのはもう5回目ですが、今年は三連休と山笠が重なったので天神地区はものすごい人出で、それが余計に暑苦しく感じ、自宅はマンションに囲まれた一戸建住宅なので、夜になるとマンションの室外機の熱で昼より暑くなります。

とにかく福岡市から逃げ出したくて、車で1時間で行ける唐津市のビジネスホテルへ逃げてきました。

唐津の花火大会は、唐津城の裏にある「西の浜海水浴場」で行われるのが魅力です。
松浦川の東には「東浜」があり、延々と続く砂浜があり、かなり広いエリアから花火を観られること。
そして、河川敷や唐津少年科学館に広大な臨時駐車場が設けられていること。

これが5回訪れた理由です。

花火撮影の定番スポットである松浦橋の上は、軽く100人を超えるくらいのカメラマンが三脚を立てていました。
これらの写真は、旧国道202号線の唐津城へ向かう橋の上から撮りました。
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「唐津城炎上」?
唐津城の向こう側で仕掛け花火が上がっているのですが、この場所からでは見えません。
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by j-machj | 2018-07-19 09:28 | 花火 | Trackback | Comments(3)
今年もハウステンボスの花火大会に行ってきました。
去年は、打ち上げ会場から4キロ離れた戸尺鼻というところから、花火全体を望遠で撮りましたが、今年はパーク内から撮りました。

花火を鑑賞するだけなら打ち上げ会場から観るのが臨場感があって一番良いのですが、写真を撮る場合は打ち上げ会場からではファインダー全体に花火が収まりきれなくなります。

僕は、パーク内のライトアップされた建物を絡めて撮りたかったので、打ち上げ会場には入らずにパーク内を移動しながら撮りました。
「そうとう、ごった返してしているだろうな?」と覚悟していましたが、来場者はハウステンボスの広い敷地の方々に散らばっているので、人が少なくて余裕で撮ることが出来ました。

途中45分間の休憩があるのですが、その時間はタワーシティ(ドムートルーン)のレストラン街はガラガラに空いてました。

ハウステンボスの花火は、高く上がる花火ならパーク内のどこからでも見えます。
お薦めは、タワーシティのテラスのあるレストランで食事をしながら観るのがロマンティックです。

歩きながらなら比較的ゆったりと観ることが出来る花火大会ですが、帰りが電車でもマイカーでも大変です。
来場者は行きはバラバラにやってきますが、帰りは一斉に帰るので出来ることなら23時すぎまでパーク内にいたほうが無難です。
僕は、大村にホテルをとっていて23時の電車に乗るつもりでしたが、電車が30分遅れて到着したのでホテルに帰り着いたのは24時を過ぎていました。
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by j-machj | 2017-09-24 17:56 | 花火 | Trackback | Comments(11)
今年も、ベイサイドプレイス花火ファンタジアに行ってきました。
これは毎年8月最後の土曜日に行われるもので、盆踊り大会の後に20分間の花火があがります。

小規模な花火大会なので、あまり認知度はありませんが、駐車場も余裕で停められて博多港からゆったりと見られます。
今年は花火大会が終わった後に、細い月が博多ポートタワーの横に沈み始めたので、みな花火が終わってもすぐには帰らずに月に見入っていました。
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by j-machj | 2017-09-03 13:22 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年も、姪浜で行われている花火大会に行ってきました。
今までは、いつも能古島に渡って百道浜の夜景を絡めて撮っていましたが、今年は別の場所から撮ってみることにしました。
最初は、愛宕神社からマリーナタウンの夜景を絡めて撮ってみようと思って、愛宕神社まで下見に行ってみましたが、花火の打ち上げ場所とマリーナタウンタウンは重なりそうにないので、情緒豊かな姪浜の漁港の近くから撮ることにしました。

姪浜は、漁港と唐津街道の宿場町として古くから栄えた町です。
現在の唐津街道はタイルで舗装されていて、古い商店街や白壁の家がわずかに残り、近代的なマンションと同居しています。

地下鉄空港線が開通してからは、姪浜駅の北口は昔の面影を残すレトロな街並みで南口は近代的な庁舎や大型の店舗が立ち並ぶ対照的な街並みとなっています。
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また、お寺や神社もたくさん残っています。
やはり、古い土地柄であるせいか?
一戸建ての家は、お盆はどこも提灯が下がっていて、精霊流しの後に打ち上げられる花火大会は地元の人のための花火大会という雰囲気でした。

これは、住吉神社で2005年にみのもんたさんが司会をする「クイズミレオネア」でパーフェクトを達成した『縁起の 良い開運神社』です。
本社祭神は、家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難 除け・安産・商売繁盛の御神徳があります。
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さて、これからが本題ですが、地図で花火の上がる位置を前もって調べてみて、この構図で花火を背景に入れて見たかったのですが、実際にはかなり左側に花火が上がったので、花火の見える場所まで移動しました。
やはり、姪浜の花火大会は能古島から撮るのが一番いい構図になるようです。
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これが、去年能古島から撮った姪浜の花火大会です。
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by j-machj | 2017-08-18 08:50 | 花火 | Trackback | Comments(4)

去年は、朝6時に場所取りに行ったけども失敗だったので、今年は夜0時30分に場所取りに行きました。
どうも、ここは夜中の1時頃までに場所取りに行かないと、池のほとりの最前列はほとんど押さえられてしまうようです。

来ていたのは、ほとんどが若い人でそれも未成年者のようです。
中には場所を押さえて、そのまま夜更かしをしている人も少なくはなかったようです。

大濠公園の花火は、都心で打ち上げられるので尺玉は上がらず、数も6000発と比較的に地味なものですが、それでも来場者は多いです。
去年の来場者は42万人と発表されていました。
この数字は、どうやって出しているのでしょうね。

それに対して、先月行われた百道浜の花火大会は2万5000人と発表されていました。
これは、おそらくお金を払ってみた人の数で、タダで観ていた人の数は軽く10万人を超えると思います。

大濠公園の花火大会は近所で行われるので、いつもは夕方18時ごろから家の前を人がゾロゾロと歩きはじめ、23時を過ぎてもヤンキーがたむろしていて声が聞こえてきます。
ところが、今年は22時を過ぎると急に静かになりました。

おそらく今年は、百道浜の花火大会の方に人が流れていったのだと思います。
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by j-machj | 2017-08-05 10:31 | 花火 | Trackback | Comments(4)
17年ぶりに福岡市百道浜の花火大会が復活しました。
去年は、能古島から姪浜の花火大会を絡めて撮りましたが、今回は大会のスケールが大きいので花火のクオリティが違います。
今回は、有料制でイタリアやスペインからも花火職人を招いての音楽と融合した花火大会でした。

僕は、人込みは苦手なので、対岸の志賀島の西戸崎地区から撮りました。
百道浜の花火大会は、志賀島からだったら遮るものがないので、海の中道~西都崎の間からよく見えます。
もっとも近いのが西戸崎地区ですが、直線で約6キロあります。
今回も、決して視界は良いとは言えませんでしたが、暗くなればそれなりに見えるものです。
フルサイズ換算で135mm~200mmの間で撮影しています。

百道の花火大会がこれまで中止になっていた理由は諸説があります。
近隣からの住民から苦情があり中止を申し出られたとか、都市高速が開通したからとか、なかには不良同志の喧嘩で傷害事件が起きたともいわれています。

20年くらい前に、友人のクルーザーに乗せてもらって海上から見たことがあります。
僕の友人は、ベテランなので船を座礁させるようなヘマはやりませんでしたが、花火大会の終わった後に潮がひいたので座礁して翌日まで動けなくなった船がたくさん停泊していました。


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by j-machj | 2017-07-27 11:59 | 花火 | Trackback | Comments(12)
今年の夏の花火大会、第一弾は糸島市の芥屋の海水浴場で行われた、「糸島海の祭典」へ行ってきました。
しかし・・・
コンディションは最悪。

この日は、PM2.5が酷くてかなり霞んでいました。
もう、どこが水平線なのかわからないくらいです。
おまけに風がまったくありませんでした。
山の上から花火を見下ろしたために、後半は花火が煙にかくれて見えなくなったので30分で切り上げました。

さらに山の中なので、虫刺されに対する対策は万全のつもりでしたが、虫よけスプレーはあまり効果がありませんでした。
やぶ蚊は、Tシャツの上からでも容赦なく攻撃してきます。
Tシャツで覆われている部分には、虫よけスプレーを吹き付けていなかったので、家に帰ってTシャツを脱いでみると、赤い斑点が、たくさん出来ていました。

まさに今回は「骨折り損のくたびれ儲け」でした(苦笑)
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これは、昼間見たところです。
この場所は、視界がよければ、なかなか良い撮影ポイントになると思います。
芥屋の海水浴場は、「日本の海水浴場100選」に選ばれているだけあって、水も綺麗でしょう。
単に水が透き通っているというだけでなく、水質がとても良いそうです。
この花火大会は、今年で5回目という新しい大会ですが、糸島市は良い場所を花火の会場に選んだと思います。
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by j-machj | 2017-07-23 17:13 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年の花火大会第一弾は、九州で初開催となる芸術花火に行ってきました。
これは、音楽に融合して花火が打ち上げられ、完全有料制の花火大会です。
観覧料は自由席で3500円と決して安くはなく、駐車場は普段は500円のところを当日は2500円でした。
しかも、駐車場からシャトルバスでJR海の中道駅まで移動し、そこから打ち上げ会場まで30分は歩きます。

それなら、列車で行く方が渋滞の心配もなく安上がりなので、僕は列車で行くことにしました。
列車で行く場合は、鹿児島本線香椎駅から香椎線に乗り換えます。
しかし、香椎駅からどっと乗客が乗り込んで来るのではないか? と香椎駅の2つ手前の土井駅に車を停めて土井駅から乗りました。

香椎線はローカル線なので、予想通り土井駅まではガラガラに空いていて余裕で座れました。
そして香椎駅に着くと、どっと乗客が乗り込んで来て山手線並みに満員になりました。
かくして作戦は成功でした(笑)
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ここは、飛行機が真上に飛んで行くので大きな花火は上がりませんでしたが、初めて見るユニークな花火がたくさん見られました。
花火は真上に上がって炸裂するものですが、この花火大会では、花火が放物線を描くように飛んでいき、水面すれすれの所で炸裂するものもありました。

この花火大会は対岸の箱崎ふ頭や博多港からでも、よく見えそうですが距離があまりにも遠すぎます。
実行委員会は、また来年も開催したいと仰っていましたが、その時は会場から見ることをお勧めします。
この花火大会は音楽も重要な要素になっています。
帰りは、マイカーもバスも長蛇の列が出来ていました。
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by j-machj | 2017-05-14 18:01 | 花火 | Trackback | Comments(6)