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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:花火( 41 )

北九州市は洞海湾と関門海峡があり、小高い山がたくさんあるので花火大会は、福岡市よりもロケーションに恵まれています。
若戸大橋をバックにした「くきの海花火の祭典」や関門海峡を、またいで門司側と下関側から打ち上げられる「関門海峡花火大会」がそれです。

「くきの海花火の祭典」は、台風で行けなくなりましたが、今回は「関門海峡花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は、門司と下関と両方で15000発が打ち上げられます。
両方の主催者は別ですが、あえて同じ日に行われます。

ですから、関門海峡の横から観れば両方の花火大会を楽しむことが出来ます。
人気の撮影ポイントといえば、門司の「和布刈り公園」「ノーフォーク広場」下関側が「火の山公園」などです。
しかし、これらの人気撮影スポットは遠方から車中泊で来て、午前中から三脚を立てて花火が上がるのを待っている人もいるそうです。

今回は、初めてだったので来年の下見を兼ねて、人が少なそうな場所を選びました。
これは、下関駅から歩いて10分くらいの丘の上から撮りました。

博多駅を18時の新幹線に乗って、小倉まで行き在来線に乗り換えて下関まで行き、博多駅に帰って来たのは22時15分でした。
九州から本州の花火大会を観に行って帰って来るのに、わずか4時間15分でした。
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by j-machj | 2019-08-14 14:29 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年で、3回目の「ももち花火ファンタジア」に行ってきました。
去年、一昨年は、志賀島の西戸崎から撮影したので、今年は能古島から撮ってみました。

夕方に家を出ると、南の空にもくもくと入道雲が出ていました。
そして能古島に到着して、三脚を立ててカメラをセットしました。

南の空は、みるみるうちに雲が広がり、遠くで雷がなって稲妻が光ってました。
その雲はだんだんこちらに近づき、やがて大粒の雨が降り出したので、撮影を中断して雨宿り出来る所に避難しました。
夕立なので雨が止むのを待っていましたが、始まって30分すぎたころには大雨のため、花火大会は終了してしまいました。

雨は、20分程度で止みましたが、フェリーの出港時刻まで1時間以上あるので、再開するのかどうか待っていましたが、ついに再開されることはありませんでした。
なんとも、未練の残る花火大会でした。
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もう、この時は花火の打ち上げ会場は雨が降っていたようで、夜景は完全に見えなくなっていました。
今日、「ももち花火ファンタジア」の公式サイトを見ると、中途半端に終わってしまったので有料席は払い戻しするそうです。
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しかし・・・・

花火よりも貴重な写真が撮れました。
花火大会が始まる前に、南の空には稲妻が光っていました。
稲妻が光ってから、シャッターを押しても間に合うわけがないと思っていましたが、何枚かは写っていました。
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2018年、志賀島から撮った「ももち花火ファンタジア」はこちらです。






by j-machj | 2019-08-09 08:34 | 花火 | Trackback | Comments(8)
まだ梅雨の明けぬ三連休に、今年も唐津市の花火大会に行ってきました。
この花火大会は、今年で6回目です。

桜の開花が待ちきれずに、毎年「宝珠寺のヒメシダレ桜」に行くように、夏の花火は一番早く開催される、この花火大会に行ってしまいます。

この花火大会は、梅雨が明けているかどうか微妙な時に開催されるので、半分くらいの確率で天気は崩れます。
今回も、昼過ぎまで雨が降っていましたが、夕方から止んだので無事に決行となりました。

しかし、分厚い雲がかかっていたので、二尺玉はてっぺんが雲に隠れてしまいました。
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この花火大会のラストはナイアガラとこの二尺玉があがります。
二尺玉は、直径が480メートルで、上がる高さは500メートル、値段は53万円だそうです。
この花火を全部入れて撮ると、他の写真と比べて唐津城がかなり小さくなりますね。
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by j-machj | 2019-07-15 10:46 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年の花火第三弾は、福岡県小郡市で行われている「小郡夢花火」に行ってきました。
この花火大会は、けっこう穴場です。

福岡市・大濠公園の花火大会が、どこから見ても見えない花火大会なのに対して、こちらは筑後平野の広い田園地帯に打ち上げられるので、どこからでもよく見えます。
打ち上げ本数も8000発と、わりと大きな規模で去年の来場者は来場者は10万人と発表されています。

そのわりには、ゆったりと見ることが出来ます。
駐車場も1100台と余裕がありますが、駐車場に入るまでの道路が大渋滞します。
西鉄大牟田線・大保駅から歩いて15分というアクセスのよさなので、出来れば電車で行く方が無難でしょう。

ただ、ここは写真を撮るには、手前に取り入れる建物などが何もないので、カントリーエレベーターを入れて撮ってみました。
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本当は、このアングルで撮りたかったのですが、この位置からだと花火がかなり左側によってしまいます。
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by j-machj | 2018-08-21 18:02 | 花火 | Trackback | Comments(2)
今年で2回目を迎えたシーサイドももち花火ファンタジアに行ってきました。

去年は志賀島の西戸崎地区から撮影したので、今年はその反対側にある城南区の梅林緑道から狙ってみようかと思っていました。
しかし、ここは平日はたいてい福岡大学のグランドのナイター照明が点いていてナイター照明が点いていると、その明かりが夜景に映りこむので失敗を恐れて、今年も去年と同じ場所から撮りました。

去年は、僕を含めてカメラマンは5人でしたが、今年は1キロほど離れたところにカメラマンのグループが50人は来ていました。
このあたりは、駐車場はないけれども、道路は駐車禁止ではないので路上駐車できます。
しかし、そろそろ駐車スペースも限界です。

これ以上、路上駐車が増えると近隣の住民の迷惑になります。
JR香椎線の西戸崎駅か福岡市営渡船の西戸崎港から歩いても、それほど遠くはありません。


花火の打ち上げ会場から直線で6キロくらい離れているので、百道浜の夜景は少し霞んで見えます。
夜景をはっきりと撮りたければ8月15日にマリナタウン海浜公園で行われる姪浜精霊流し花火大会を能古島から狙った方が夜景が綺麗に写ります。

しかし、姪浜精霊流し花火大会の打ち上げ本数2000発に対して、こちらは12000発ですからスケールが違います。
今年は、ラストの花火が去年よりも大幅にパワーアップされていました。
2枚目の写真が、ラストの花火です。
これは、ハウステンボスの花火よりも見ごたえがありました。
シャッタースピードは1.5秒ですが、この小さな花火の炸裂が10秒は続きます。
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by j-machj | 2018-07-24 09:21 | 花火 | Trackback | Comments(6)
毎日、全国各地で猛暑が続いています。
福岡市では、連日34℃くらいの最高気温ですが、本州では38℃を超える所かかなりあるようですね。
しかし九州は紫外線が強いので体感的には、こちらの方が暑く感じられます。

とにかく、日陰とひなたのギャップが大きいです。
皆さま、くれぐれも身体にお気をつけてお過ごしください。

今年も、唐津城の横で行われる「九州花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は行ったのはもう5回目ですが、今年は三連休と山笠が重なったので天神地区はものすごい人出で、それが余計に暑苦しく感じ、自宅はマンションに囲まれた一戸建住宅なので、夜になるとマンションの室外機の熱で昼より暑くなります。

とにかく福岡市から逃げ出したくて、車で1時間で行ける唐津市のビジネスホテルへ逃げてきました。

唐津の花火大会は、唐津城の裏にある「西の浜海水浴場」で行われるのが魅力です。
松浦川の東には「東浜」があり、延々と続く砂浜があり、かなり広いエリアから花火を観られること。
そして、河川敷や唐津少年科学館に広大な臨時駐車場が設けられていること。

これが5回訪れた理由です。

花火撮影の定番スポットである松浦橋の上は、軽く100人を超えるくらいのカメラマンが三脚を立てていました。
これらの写真は、旧国道202号線の唐津城へ向かう橋の上から撮りました。
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「唐津城炎上」?
唐津城の向こう側で仕掛け花火が上がっているのですが、この場所からでは見えません。
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by j-machj | 2018-07-19 09:28 | 花火 | Trackback | Comments(3)
今年もハウステンボスの花火大会に行ってきました。
去年は、打ち上げ会場から4キロ離れた戸尺鼻というところから、花火全体を望遠で撮りましたが、今年はパーク内から撮りました。

花火を鑑賞するだけなら打ち上げ会場から観るのが臨場感があって一番良いのですが、写真を撮る場合は打ち上げ会場からではファインダー全体に花火が収まりきれなくなります。

僕は、パーク内のライトアップされた建物を絡めて撮りたかったので、打ち上げ会場には入らずにパーク内を移動しながら撮りました。
「そうとう、ごった返してしているだろうな?」と覚悟していましたが、来場者はハウステンボスの広い敷地の方々に散らばっているので、人が少なくて余裕で撮ることが出来ました。

途中45分間の休憩があるのですが、その時間はタワーシティ(ドムートルーン)のレストラン街はガラガラに空いてました。

ハウステンボスの花火は、高く上がる花火ならパーク内のどこからでも見えます。
お薦めは、タワーシティのテラスのあるレストランで食事をしながら観るのがロマンティックです。

歩きながらなら比較的ゆったりと観ることが出来る花火大会ですが、帰りが電車でもマイカーでも大変です。
来場者は行きはバラバラにやってきますが、帰りは一斉に帰るので出来ることなら23時すぎまでパーク内にいたほうが無難です。
僕は、大村にホテルをとっていて23時の電車に乗るつもりでしたが、電車が30分遅れて到着したのでホテルに帰り着いたのは24時を過ぎていました。
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by j-machj | 2017-09-24 17:56 | 花火 | Trackback | Comments(11)
今年も、ベイサイドプレイス花火ファンタジアに行ってきました。
これは毎年8月最後の土曜日に行われるもので、盆踊り大会の後に20分間の花火があがります。

小規模な花火大会なので、あまり認知度はありませんが、駐車場も余裕で停められて博多港からゆったりと見られます。
今年は花火大会が終わった後に、細い月が博多ポートタワーの横に沈み始めたので、みな花火が終わってもすぐには帰らずに月に見入っていました。
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by j-machj | 2017-09-03 13:22 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年も、姪浜で行われている花火大会に行ってきました。
今までは、いつも能古島に渡って百道浜の夜景を絡めて撮っていましたが、今年は別の場所から撮ってみることにしました。
最初は、愛宕神社からマリーナタウンの夜景を絡めて撮ってみようと思って、愛宕神社まで下見に行ってみましたが、花火の打ち上げ場所とマリーナタウンタウンは重なりそうにないので、情緒豊かな姪浜の漁港の近くから撮ることにしました。

姪浜は、漁港と唐津街道の宿場町として古くから栄えた町です。
現在の唐津街道はタイルで舗装されていて、古い商店街や白壁の家がわずかに残り、近代的なマンションと同居しています。

地下鉄空港線が開通してからは、姪浜駅の北口は昔の面影を残すレトロな街並みで南口は近代的な庁舎や大型の店舗が立ち並ぶ対照的な街並みとなっています。
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また、お寺や神社もたくさん残っています。
やはり、古い土地柄であるせいか?
一戸建ての家は、お盆はどこも提灯が下がっていて、精霊流しの後に打ち上げられる花火大会は地元の人のための花火大会という雰囲気でした。

これは、住吉神社で2005年にみのもんたさんが司会をする「クイズミレオネア」でパーフェクトを達成した『縁起の 良い開運神社』です。
本社祭神は、家内安全・海上安全・交通安全・開運・厄除け・災難 除け・安産・商売繁盛の御神徳があります。
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さて、これからが本題ですが、地図で花火の上がる位置を前もって調べてみて、この構図で花火を背景に入れて見たかったのですが、実際にはかなり左側に花火が上がったので、花火の見える場所まで移動しました。
やはり、姪浜の花火大会は能古島から撮るのが一番いい構図になるようです。
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これが、去年能古島から撮った姪浜の花火大会です。
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by j-machj | 2017-08-18 08:50 | 花火 | Trackback | Comments(4)

去年は、朝6時に場所取りに行ったけども失敗だったので、今年は夜0時30分に場所取りに行きました。
どうも、ここは夜中の1時頃までに場所取りに行かないと、池のほとりの最前列はほとんど押さえられてしまうようです。

来ていたのは、ほとんどが若い人でそれも未成年者のようです。
中には場所を押さえて、そのまま夜更かしをしている人も少なくはなかったようです。

大濠公園の花火は、都心で打ち上げられるので尺玉は上がらず、数も6000発と比較的に地味なものですが、それでも来場者は多いです。
去年の来場者は42万人と発表されていました。
この数字は、どうやって出しているのでしょうね。

それに対して、先月行われた百道浜の花火大会は2万5000人と発表されていました。
これは、おそらくお金を払ってみた人の数で、タダで観ていた人の数は軽く10万人を超えると思います。

大濠公園の花火大会は近所で行われるので、いつもは夕方18時ごろから家の前を人がゾロゾロと歩きはじめ、23時を過ぎてもヤンキーがたむろしていて声が聞こえてきます。
ところが、今年は22時を過ぎると急に静かになりました。

おそらく今年は、百道浜の花火大会の方に人が流れていったのだと思います。
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by j-machj | 2017-08-05 10:31 | 花火 | Trackback | Comments(4)