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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクーパー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:雪景色( 38 )

先日、鳥栖プレミアムアウトレットに買い物に行ったときに、急に大雪が降り出しました。
そして、瞬く間に周りは真っ白になったので買い物はやめて、お隣の佐賀県基山町にあるお気に入りの五重の塔へ移動しました。

この五重の塔は、龍光徳寺の五重の塔です。
龍光徳寺は、真言宗系の新しい宗教である中山身語正宗の大本山です。
約33平方キロの広い境内には、総ケヤキ造の本堂をはじめ40余りの堂塔伽藍が点在していますが、最も目を引くのは、やはりこの五重の塔です。
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雪が止むと、すぐに解け始めましたが、その後は本福寺の五重塔に移動しました。
こちらは、近くから見るよりもちょっと距離を置いて見ると、お茶畑や棚田とよくマッチしています。
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by j-machj | 2018-02-13 15:04 | 雪景色 | Trackback | Comments(9)
星景や雪景色の写真ばかりで恐縮です。
冬に咲く花は少なくて・・・・

実は、1月に長崎県の野母崎へ水仙を見に行くつもりでいましたが、見ごろを迎えた水仙の花が雪に埋もれて倒れてしまったそうです。
この先の更新も、まだまだ雪景色が続きます。

泉水グリーンロードは、飯田高原・長者原から筋湯温泉へ通じる草原の道です。
秋には一面にすすきが咲き、それを逆光で見るのがとても美しい道なのですが、今回ひさしぶりに雪が解けていないうちに走りました。
途中、分岐して筋湯温泉と湯坪温泉に通じています。
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ここは、泉水グリーンロードから降りてきて、湯坪温泉へ通じる道。
美しい「日本の原風景」が広がっています。
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そして、これが湯坪温泉の遠景です。
ここは、アットホームな宿が多いことが特徴です。
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by j-machj | 2018-02-09 13:15 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
2016年の熊本地震の影響で、去年は一度も行かなかった阿蘇地方ですが、2017年10月に阿蘇パノラマラインが全面復旧したので、今月はじめに久しぶりに行ってきました。

大分市と熊本市を結ぶ大動脈である国道57号線は、阿蘇市・立野~赤水間が未だに通行止めとなっているので、熊本インターからは、ミルクロードを迂回していかなければなりません。
そのため、今でも熊本市内から阿蘇市までは、かなりノロノロ運転が続きます。

通称ミルクロードと呼ばれている広域農道のうち、大津町から二重峠までを加藤清正の名前にちなんで清正公道(せいしょこうどう)とも呼ばれています。
かって、大津町から二重峠付近までは、肥後街道の一部で参勤交代の道として整備されていたそうです。
今は、阿蘇北外輪山へ続く快適な広域農道として整備されています。

熊本地震の復興工事は着々と進んでいて、新しい国道57号線は、この清正公道とほぼ並行して通る道で、二重峠付近から先は北外輪山の下を4キロのトンネルが作られ赤水へぬける道として突貫工事が行われていました。
今の清正公道は、ところどころで路肩がかなり広くなっていて、避難場所となっています。

国道57号線新ルートについて
https://this.kiji.is/123604482418999299?c=92619697908483575

ミルクロードを経由して、大観望まで走るともくもくと噴煙を上げる阿蘇の涅槃像が見えてきました。
その後は、内牧温泉を通りやっと阿蘇パノラマラインへたどり着きました。
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by j-machj | 2018-01-23 21:42 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
以前から、雪が積もった時に星空を撮ってみたいと思っていました。
しかし福岡市内で、雪景色と星のコラボを撮るのは、かなりの難題です。

もっとも寒かった1月12日は、夕方から少し晴れ間が見えてました。
そこで暗くなるのを待って、早良区脇山公園に行ってみました。

夕焼けが見えていたころは、西の空は晴れていましたが、暗くなると見る見るうちに雲が広がってきました。
これは、わずか3分だけ雲が切れた瞬間に撮ったものです。
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上の写真は人工光で、雪が緑がかった色になってしまったので、14日にもっと暗いところで再びリベンジしました。
しかし、13日には気温が一気に上がり14日の夜は、ほとんど解けてしまいました。
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これは、もう一台のカメラで30分間の連続撮影をやっていましたが、10分もたつと結露でレンズが曇り始めて2/3は何も写っていませんでした。
結局10分間ぶんのカットを比較明コンポジットで合成しました。
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これが、昼間撮った写真です。
この状態のまま夜になってくれたらよかったのですが・・・・
次のチャンスに期待します。
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by j-machj | 2018-01-19 21:02 | 雪景色 | Trackback | Comments(4)
1月10日から13日まで全国を襲った大寒波では福岡市は平地は全く積もりませんでしたが、山間部では5センチくらいの積雪がありました。
特に12日が冷え込みが強く、福岡市でも中心部の最低気温1度でした。

12日の夜から14日まで、福岡市早良区を中心に雪景色を撮るために車で走り回っていました。
福岡市早良区から那珂川町にかけては、佐賀県と県境をわける脊振山系には、標高600メートルから最高峰の標高1054メートルの背振山が連なっています。
このあたりが、福岡市では最も雪が降ります。

動画の一番最後に出てくるループ橋を渡って三瀬トンネルをぬけると佐賀市に入りますが、トンネルをぬけたところが、最も雪が降ります。
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by j-machj | 2018-01-15 17:13 | 雪景色 | Trackback | Comments(8)
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

今冬は、去年の12月から寒い日が続いています。
早くも去年の12月初旬には雪が降り、さっそく九重連山へ空撮に行ってきました。

樹は雪が積もっても真っ白にはならないのですが、牧ノ戸峠から上は樹が凍り付くので真っ白になっていました。
牧ノ戸峠より上は、雪が降らなくても気温が低ければ樹氷がみられます。
この日の気温はマイナス6℃でした。
一番上の写真だけは、2015年の2月に撮ったものです。
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さて、今回は僕が空撮に使っている機材の紹介です。
僕が空撮に使っているのは、GOPROKarmaという機種です。
空撮用のドローンのことを別名フライングカメラとも言いますが、そのほとんどの機種はカメラとドローン本体が一体化されています。

ところがGOPROKarmaは、あくまでもカメラが主役でドローンはオプションという位置づけになっています。
カメラだけ取り外せば、普通のカメラとして静止画も動画も撮影することが出来ます。
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今回の撮影では、けっこう風が強かったのですが、なんとかブレずに撮影できることが出来ました。
それを可能にしているのが、ジンバルという機能で機体が傾いても、カメラは常に水平に保たれます。
このジンバルという部分からカメラを取り外して付属のハンドグリップに取り付けると、歩きながらでもブレない動画が撮影できます。
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持ち運びの際は、このように折りたたんで効率よくバックに収納できます。
このバックは手提げとしてもリュックとして背中に担ぐことも出来るので、山道なども楽に持ち運びができます。
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by j-machj | 2018-01-01 15:50 | 雪景色 | Trackback | Comments(12)

先週の寒波の2日目(12日)は、熊本県小国町の「前原の一本桜」に行ってみました。
福岡市から、約100キロ。
日田インターで降りて、そこからはファームロードわいた山を走りました。
延べ約30キロが圧雪路で、緊張で足がガクガクしそうでした。

もちろん、今の時期に花は咲いていませんが、前もってイメージしていたとおり、雪化粧したわいた山を背景に、まだ枝だけの桜を撮ることが出来ました。

もう少し雲が少なく涌蓋山がハッキリと見えて、周りの雪も解けていなければいうことなしでした。
ここは、またリベンジしてみる価値があります。

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ここの桜は、この方角から見るのが一番格好良く見えます。
ほぼ南の方角を見ているわけで、夜行けば桜に天の川がかかっています。
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桜の大きさがわかるように、横に車を停めて写真を撮りました。

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これは、一昨年の満開の時に撮った写真です。
この桜は、山桜なので花と一緒に葉っぱが出てきます。
したがって見ごろは3日間くらいしかありません。

去年は、満開になる直前に花散らしの雨が降って、ついに満開にはならなかったそうです。
ここは、早朝に行くか夕方行くのが、ベストなライティングになります。
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by j-machj | 2017-02-16 12:58 | 雪景色 | Trackback | Comments(11)
昨日(11日)と一昨日(10日)と朝目が覚めたら、外はうっすらと雪化粧していました。
しかし両日とも10時ごろには、雪は溶けてしまったので11日は、福岡市から最も近い雪国?
背振山の麓に行ってきました。

五ケ山ダムは、那珂川町の南畑ダムの上流に建設中のダムです。
このダムの建設によって、国道385号線は新しく作り直され、旧道はいずれダムの底に沈みます。

新しい国道385号線は、南畑ダムは過ぎると、二つのループ橋と佐賀大橋が完成し、東背振トンネルへ続きます。
新しい道は、かなり幅も広くなり走りごたえがあります。

一枚目の写真が、新しく完成した「佐賀大橋」で、その後ろにそびえ立っている山が背振山です。
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国道385号線からダムを隔てて3つの橋がかかっていて、ダムを一周することが出来ます。
これは、その橋の1つから撮影しました。
雪が積もっている所に、これから水が入ってきます。
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by j-machj | 2017-02-12 21:33 | 雪景色 | Trackback | Comments(3)
1月末の東日本を襲った大寒波のときは、九州北部でも山間部は雪が降りました。
12月末に、スタッドレスタイヤに履き替えたものも、まだ一度も雪道を走っていないので、湯布院まで行ってみました。

途中、大分自動車道からは、真っ白に雪化粧した久住の山々が見えていました。
しかし、湯布院に到着してみると、残念ながら平地はほとんど雪が解けていました。

それでも、湯布院の町の気温は0℃でした。
こんな寒い日でも、由布院駅の前は人が多いこと・・・
外国からのツアー客がたくさん来ていました。
日本は、いつから観光立国になったのでしょうか?

帰りも、夕日に染まった美しい久住の山々を見ながら、「九重町の飯田高原に行けばよかった」と後悔しました。
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by j-machj | 2017-02-04 09:48 | 雪景色 | Trackback | Comments(7)
これは、東京に雪が積もった時に撮った写真です。
ここは、小石原焼で有名な東峰村にあります。
福岡市は雨でも、東峰村から嘉麻市にかけてはしっかりと雪が積もっていました。
このあたりは、福岡県では特に雪が降ります。

この「竹の棚田」は「日本の棚田百選」にも選ばれています。
棚田が最も美しいのは、水を張った直後と収穫の時期と、そして雪化粧した時ですね。
二枚目と三枚目は、棚田の展望所から撮りました。
この展望所の上にもずっと棚田が続いているのですが、スタッドレスタイヤで登っていけるのは、せいぜいここまででした。
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ついでに小石原焼の窯元にも行ってみました。
雪景色には、やっぱり茅葺き屋根の家が似合いますね。
東峰村観光情報「東峰見聞録」
http://toho.main.jp/index.html
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by j-machj | 2016-02-06 12:17 | 雪景色 | Trackback | Comments(8)