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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:紅葉( 54 )

友泉亭は、福岡藩六代藩主・黒田継高の別荘として江戸時代中期・宝暦4年に建てられたものです。
一時期は、所有者の変転で荒廃していましたが、福岡市としては初めての池泉回遊式の庭園として復元され、昭和56年から一般に公開されています。

庭園内には、もみじの木がたくさんありますが、かなり街の中にあり、朝の冷え込みが強いわけでもなく決して綺麗に色づく条件にはめぐまれていないので、あまり紅葉は意識していませんでした。

しかし、今年は11月下旬に真冬並みの寒さになったせいか? これまでになく美しく色づいていました。
自宅から4キロしか離れていなくて、いつも横を通り過ぎるのですが、今回は思わず車をとめました。

ちょうど雨上がりだったので石畳がしっとりと濡れて、いっそう美しく見えました。
本館の大広間は、和の味わいを存分に楽しめる数寄屋造りで、300円でお菓子と抹茶が楽しめます。


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by j-machj | 2017-12-04 20:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
糸島市の紅葉の名所といえば「雷山千如寺大悲王院」ですが、ここは福岡県を代表する紅葉の名所として超人気スポットなので、紅葉時の休日は大混雑します。

どんなに魅力的な景観地であっても、人が多すぎては魅力がなくなってしまいます。
「雷山千如寺大悲王院」は、これまでに何度か、このブログで取り上げているので、ここでは割愛されていだだくとして、この「雷山千如寺大悲王院」から、さらに車で10分ほど登ったところに雷神社はあります。

ここは人が少なくて、まさにパワースポットといった雰囲気です。
境内には、樹齢1000年の大杉が2本と900年のカエデがあるのですが、もうひとつこれらの大木と同じくらいの高さのイチョウもあります。
紅葉の時期は、このイチョウが最も存在感があって他の木を圧倒しています。

イチョウの葉が散って、落ち葉の絨毯になったころが最も癒されます。
ただ、ここへ行くにはどうしても「雷山千如寺大悲王院」の大渋滞を通り抜けなければなりません。
「雷山千如寺大悲王院」のカエデの方が、散るのが少し早いので、「雷山千如寺大悲王院」の紅葉のピークを過ぎてから行くのが良いでしょう。(11月23日撮影)
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by j-machj | 2017-11-26 10:32 | 紅葉 | Trackback | Comments(9)
篠栗九大の森ラクウショウが紅葉しました。
僕が初めてここを訪れたのは2年前の6月でしたが、その頃はまだ「知る人ぞ知る」穴場でした。

ところが今はインスタ映えするスポットとして、インスタグラムで一気に有名になりました。
今は紅葉シーズンとあって、平日でも行く人は多いです。

ここの遊歩道は、舗装されていなくて粘土質の土で日当たりも悪いので、雨が降るとなかなか乾きません。
特にラクウショウのある「水辺の森」のあたりが、いつもぬかるんでいます。
ここへ行かれる方は、雨が降って数日は長靴を持って行った方が無難でしょう。

駐車場は南と北とあり、南駐車場にはトイレと自動販売機があり、水道の蛇口の横に靴を洗うブラシも置いてあります。
しかし、車が汚れても構わない方は、北駐車場に停めた方が車は少ないし「水辺の森」が近くなります。
北駐車場への道は舗装されていません。

このラクウショウの紅葉は、あと1週間くらいは見られそうです。(11月12日撮影)
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今回は水が干上がっていたのが残念です。
これは、2年前の6月に撮りましたが、水に浸かっているといっそう神秘的です。
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by j-machj | 2017-11-13 18:01 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
今年も紅葉シーズンがやってきました。
今年は10月に2週連続で台風が来たので、近所の紅葉並木はかなり葉っぱを落としています。

平地の紅葉は11月中旬以降なので、まずは九重連山に行ってみる予定でした。
すでに行ってきた人の写真を見てみると、今年はあまり色づきがよくないように見えました。

そんな時、長崎県の雲仙ロープウェイのサイトを見てみると、「近年にはない最高の紅葉」とあったので、予定を変更して雲仙へ行ってきました。

これまでに何度か雲仙に紅葉狩りには行きましたが、確かにこれまでの中で最高の色づきでした。
これらの写真は、PLフィルターを使って撮影しているのでコントラストが強く出ていますが、決してフォトショップなどで誇張してはいません。
雲一つない晴天で夕方近くだったので、太陽光が赤みを帯びていっそう鮮やかさを増していました。
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動画は翌日に撮りました。
前半がロープウェイから一眼レフ(キャノンEOS・M5)で、後半は仁田峠循環自動車道路・第二展望所からGOPO・Karmaで空撮しました。
二日目は曇っていましたが、晴れているのと曇っているのでは、こうも鮮やかさが違います。

スマートフォンでご覧になる場合は、左上のタイトルをタップしてYouTubeのサイトでご覧ください。





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by j-machj | 2017-11-08 13:38 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
森藩は、慶長6年(1601年)、来島長親によって玖珠郡に立藩された豊後国で最も小さな藩です。
1万4千石と言われていますが、その規模の小ささから来島氏は城を持つことが許されませんでした。
そのため、現在の三島公園のある場所に森陣屋がおかれました。
その敷地の中には、現在でも久留島庭園や清水御門、栖鳳楼などと、この末廣神社があります。

ここは、桜の開花時期は地元の人の花見で賑わいを見せているようですが、紅葉のスポットとしてはアピールされていないようです。

たまたま、行った時期がよかったのか?
まだ木に残っている葉っぱと落ち葉が半々くらいでした。

ここは、石垣や石畳みがとても見事で、一見すると城跡のように見えます。
というのも森藩は城を持つことが許されない小藩だったので、神社と言い張って実質的には城を築いたからです。
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これは、日本一大きな手洗石だそうです。
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by j-machj | 2016-11-25 18:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
大分自動車道・玖珠インターから深耶馬渓までをドライブしてきましたが、耶馬渓の紅葉はもう終わりかけていました。
そこで、帰りに玖珠郡玖珠町の森地区に立ち寄ってみました。

豊後森といえば、今や駅の近くにある円形機関庫が鉄道マニアの間で人気があり、すっかり観光スポットとして定着していますが、本来ここは城下町です。
森藩は豊後国の中では最も小さな藩ですが、今も当時の面影を残す町並みや建物が、わずかながら点在しています。

いつ来ても人が少なく、人が多い観光地は苦手という人には、穴場のスポットといえるでしょう。
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栖鳳楼(せいほうろう)

森藩の八代藩主久留島通嘉が三島宮を大改造して作った茶屋です。
階下は茶道や華道など高尚な趣味に使用されていたといわれています。
個性的な形をしていて、雨戸が開けられている写真を時々みかけますが、雨戸を開けている時は、とても趣があります。
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ここは、時々訪れていましたが、隣に立っていたのは、とても立派なカエデの木だったとは気づきませんでした。
秋は月見・紅葉見が行われ「御山御茶屋」「紅葉の御茶屋」とも呼ばれていたそうです。
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紅葉も終焉を迎えかけて、石畳に散る落ち葉がとても美しかったです。
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後ろに見えている山は、メサ(卓上台地)で、玖珠町では伐株山や万年山がありますが、日本ではとても珍しい地形です。
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by j-machj | 2016-11-21 22:36 | 紅葉 | Trackback | Comments(8)
由布院の紅葉が見ごろを迎えています。
由布院は、紅葉の綺麗なお寺や神社があるわけではありませんが、旅館の庭に紅葉の綺麗な所が点在しています。

その中で、代表的な所が金鱗湖の周辺です。
金鱗湖は、冷え込みの強い早朝には湖面から湯気が立ち上り、それが幻想的な光景を醸しだしています。

今回は、金鱗湖から150メートルくらいしか離れていないコテージに泊まりました。
しかし、この日は朝も風があり朝もやは見られませんでした。
金鱗湖の隣には、別府の亀の井ホテルの別荘である「亀の井別荘」がありますが、この庭が綺麗です。
夜はライトアップされていましたが、その場所は別荘に泊まらないと立ち入ることは出来ませんでした。
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ここは、由布院の町から見て由布岳の裏側に位置する塚原高原です。
草が紅葉して、すすきの原野がとても綺麗でした。
大分自動車道の湯布院インター~別府インターの区間から見えています。
この区間は、高速道路から見る景色は絶景です。
しかし、由布院インターで降りても別府インターで降りても、高速から見えている行きたい場所に行くには、結構な時間がかかります。
そんな中、朗報です。
11月27日には、由布岳パーキングエリアにスマートインターチェンジが開通します。
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空気の澄んでいる日は、由布岳が赤く染まっているのがわかります。
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湯布院の帰りに、九重町の九酔渓に立ち寄ってみました。
ここは、九重インターから6キロとアクセスは良いのですが、道が狭いので紅葉シーズンだけは対向車とのすれ違いに気を使います。
今回、がけ崩れで長い片側通行の区間が2か所ありました。
平日で車は、そう多くないのに信号待ちはものすごく長かったです。
今週末から月末にかけて、休日は道路が大渋滞するので絶対におすすめできません。
写真は、途中の桂茶屋から撮影しました。
(11月16日撮影)
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by j-machj | 2016-11-17 08:59 | 紅葉 | Trackback | Comments(12)
シチメンソウとはアカザ科の塩生植物で、葉の色が七面鳥の様に変化するところから、そう呼ばれています。
干潟にしか生息せずに、日本では有明海と北九州市から大分県まで海岸のごく一部にしか自生していません。

佐賀市の東与賀海岸は、公園として整備され約1.6キロにわたってシチメンソウが植えられています。
潮が引いているときは、自生しているシチメンソウも見られます。
バルーンフェスタの開催期間にあわせて、今年は11月6日までライトアップされます。

ライトアップの始まる前に撮ったシチメンソウです。
11月1日の撮影ですが、少し早かったようで、もう少し赤くなります。
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18時ごろ、ライトが点灯しました。
ただでさえ赤いシチメンソウに真っ赤なライトを当てているので、派手すぎるくらい赤く染まっていました。
しかし、晴れていれば青い空と真っ赤なシチメンソウのコントラストが美しいです。
タイミングよく細い月が沈んでくれていました。(というか、この日を狙って行きました)
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by j-machj | 2016-11-05 08:56 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
春日公園は、福岡市のお隣の春日市にある公園で、野球場、球技場、テニスコートなどのスポーツ施設を備えた春日市民のオアシスです。
春日原駅からも近く、隣に市役所や福岡県の福祉施設クローバープラザがあり利便性にすぐれています。

春は花見のスポットとしてにぎわいますが、8割くらいの木が落葉広葉樹なので紅葉も綺麗です。
ただし、一度に紅葉せずに早いところは11月初旬頃で、遅いところは12月中旬まで色づいています。

全部の木が一度に紅葉すれば、福岡県で有数の紅葉スポットとなるでしょう。
この3枚は、すべて別々の日に撮ったものです。

今年は、平地の紅葉がかなり遅れてやっと葉っぱが散り始めました。
もし今から綺麗な紅葉写真が撮れたら、もう来年の秋のためにストックしておきます。
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by j-machj | 2015-12-10 18:26 | 紅葉 | Trackback | Comments(8)
竈門神社は、大宰府市にある桜と紅葉の名所です。
紅葉シーズンの土・日はライトアップされますが、先週が最終日だったので駆け込みで行ってきました。

ここのもみじは、かなり色づきが遅く毎年11下旬ごろが見ごろとなります。
今年は、かなり色づきが遅かったので、11月29日で色づいているもみじは半分くらいでした。

3年ぶりに訪問してみましたが、駐車場がかなり増えていました。
ここは、宝満山の登山口にあたるので、おそらく宝満山への登山客が車を停めにくるのでしょう。

大宰府天満宮が学問の神様に対して、こちらは縁結びの神様なので、さいきん若いカップルに人気急上昇中です。
そのため、社務所がとてもオシャレにリニューアルされました。
まるでホテルのロビーのようでもありますが、神社としてのツボはきちんと押さえられています。
この社務所の展望所からは、大宰府市や大野城市の街も見下ろすことができます。
http://www.japandesign.ne.jp/report/130731_kamado.html

大宰府天満宮に立ち寄った際は、こちらもおすすめです。
竈門神社公式サイト
http://kamadojinja.or.jp/
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by j-machj | 2015-12-06 13:35 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)