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九州ロマンチック街道

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趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:紅葉( 59 )

明日から師走だというのに、福岡県のイチョウの木は、まだまだ見ごろのところが多いです。
自宅近くの、明治通り(旧国道202号線)の西新付近のイチョウは、まさに今が見頃です。

ここは、2009年に閉校となった福岡県立朝倉農業高等学校のイチョウ並木です。
一回目に行ったときは、まだ緑の木もあって葉っぱがほとんど散っていなかったので、また出直しました。
ここは、隠れた黄葉のスポットです。

ここは、去年も一昨年も行ってきました。
一昨年は、校舎や実習施設がほとんど残っていました。
それが、去年は北部九州豪雨で流れてきた、流木が積み上げられていました。
そして、今年はその流木は綺麗に取り払われていて、校舎もほとんど取り壊されて広大な更地になっていました。

その広大な更地は、今後は公園として整備されるようです。
多分、このイチョウ並木だけは残されると思います。
去年は舗装されていなかった、この道は今年舗装されたようです。

公園として整備されるのは良いことですが、ちょっぴり物寂しい静かなイチョウ並木を歩けるのは、今のうちでしょう。
(11月30日撮影)

これが、公園の完成予想図です。
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1402535011950/index.html
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by j-machj | 2018-11-30 21:01 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
大宰府といえば、菅原道真を祀った大宰府天満宮が有名ですが、天満宮が学問の神様なのに対して、こちらは縁結びの神様です。
また、桜と紅葉の名所としても有名で、見ごろの時期にはライトアップもされます。

数年前に社務所がお洒落にリフォームされたので、若い女性にとても人気があります。
また、宝満山への登山口でもあるので、登山客の休憩場所にもなっています。
登山客のために充分なスペースの駐車場があり、近くに喫茶店も数件あります。

桜と紅葉のシーズンは、どうしても渋滞しますが、健脚の人は天満宮か九州国立博物館から歩いて行ってもいいでしょう。
ちなみに大宰府駅からだと、徒歩で30分くらいです。
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これが社務所です。
お守りや絵馬も、とてもオシャレで数多く揃っています。
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by j-machj | 2018-11-26 20:08 | 紅葉 | Trackback | Comments(0)
熊本県小国町の国道212号線を走っていると、東側に巨大なイチョウの木が見えてきます。
このイチョウの木は、樹齢1000年以上、幹回り12メートル、高さは25メートルで国の天然記念物に指定されています。
そして、熊本県では最大のイチョウの木です。

母乳の出ない女性が、この木のぎんなんの実を煎じて飲むと母乳の出がよくなるという言い伝えがあり「ちちこぶさん」とも呼ばれています。
黄葉の見頃の時期には、ライトアップされているそうなので、来年は夜に行ってみたいと思っています。
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国道212号線の歩道からみたところです。
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これは、ドローンによる空撮です。
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さらに、このイチョウは滝とセットになっています。
イチョウの木のすぐ横にかかる橋を渡ったところから、遊歩道が整備されていて、その遊歩道をしばらく歩くと、イチョウの木と滝が同時に見られるところがあります。
この滝は「鍋釜滝」で、さらにその下流に「下城の滝」もあるのですが、現在は熊本地震の被害で近づけなくなっています。

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by j-machj | 2018-11-21 20:49 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
11月も中旬に入って、平地でも紅葉が見られるようになりました。
福岡市内では、「油山市民の森」や「福岡市動植物園」で紅葉がみられます。
しかし、木が古いためか? 最近は、あまり綺麗ではありません。

意外なのは、百道浜の福岡市博物館や総合図書館の界隈の紅葉が綺麗です。
ここは一日じゅう日当たりが良いうえに、海が近くて冷たい風が吹いているからだと思います。

これらの写真は、タワーマンションに隣接する福岡市博物館の敷地内から撮りました。
ここは、本物の「金印」が展示されています。
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by j-machj | 2018-11-16 16:56 | 紅葉 | Trackback | Comments(2)
10月の旅行は、3000万本のコスモスが咲き乱れる(もちろん日本一)といわれる、大分県中津市の三光コスモス園に行く計画を立てていましたが、今年はコスモスの開花が大幅に遅れ、いつのまにかくじゅう連山の紅葉が始まっていたので、予定を変更して大分県九重町の飯田高原へ紅葉狩りに行ってきました。

山の紅葉は、すでに終わっていましたが、飯田高原が見ごろを迎えていました。

1枚目は、筋湯温泉から長者原へ向かう泉水グリーンロードから、三俣山を見た絶景ポイントです。
ここは、紅葉が終わっても12月初旬までは、黄金色に輝くススキが見られます。
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長者原ビジターセンターから見た三俣山です。
ここが飯田高原のメインスポットで広大な駐車場やレストハウスがあります。
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これは、ススキではなくタデという植物です。
38ヘクタールの湿地の上には、遊歩道がありラムサール条約に登録されています。
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こちらは、やまなみハイウェイの熊本県側から見たくじゅう連山です。
やまなみハイウェイの阿蘇~九重間は、野焼きの直後を除けば、いつ行っても魅力的ですが、やっぱり秋が一番綺麗です。
(10月29日撮影)
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by j-machj | 2018-11-02 13:37 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)

友泉亭は、福岡藩六代藩主・黒田継高の別荘として江戸時代中期・宝暦4年に建てられたものです。
一時期は、所有者の変転で荒廃していましたが、福岡市としては初めての池泉回遊式の庭園として復元され、昭和56年から一般に公開されています。

庭園内には、もみじの木がたくさんありますが、かなり街の中にあり、朝の冷え込みが強いわけでもなく決して綺麗に色づく条件にはめぐまれていないので、あまり紅葉は意識していませんでした。

しかし、今年は11月下旬に真冬並みの寒さになったせいか? これまでになく美しく色づいていました。
自宅から4キロしか離れていなくて、いつも横を通り過ぎるのですが、今回は思わず車をとめました。

ちょうど雨上がりだったので石畳がしっとりと濡れて、いっそう美しく見えました。
本館の大広間は、和の味わいを存分に楽しめる数寄屋造りで、300円でお菓子と抹茶が楽しめます。


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by j-machj | 2017-12-04 20:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
糸島市の紅葉の名所といえば「雷山千如寺大悲王院」ですが、ここは福岡県を代表する紅葉の名所として超人気スポットなので、紅葉時の休日は大混雑します。

どんなに魅力的な景観地であっても、人が多すぎては魅力がなくなってしまいます。
「雷山千如寺大悲王院」は、これまでに何度か、このブログで取り上げているので、ここでは割愛されていだだくとして、この「雷山千如寺大悲王院」から、さらに車で10分ほど登ったところに雷神社はあります。

ここは人が少なくて、まさにパワースポットといった雰囲気です。
境内には、樹齢1000年の大杉が2本と900年のカエデがあるのですが、もうひとつこれらの大木と同じくらいの高さのイチョウもあります。
紅葉の時期は、このイチョウが最も存在感があって他の木を圧倒しています。

イチョウの葉が散って、落ち葉の絨毯になったころが最も癒されます。
ただ、ここへ行くにはどうしても「雷山千如寺大悲王院」の大渋滞を通り抜けなければなりません。
「雷山千如寺大悲王院」のカエデの方が、散るのが少し早いので、「雷山千如寺大悲王院」の紅葉のピークを過ぎてから行くのが良いでしょう。(11月23日撮影)
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by j-machj | 2017-11-26 10:32 | 紅葉 | Trackback | Comments(9)
篠栗九大の森ラクウショウが紅葉しました。
僕が初めてここを訪れたのは2年前の6月でしたが、その頃はまだ「知る人ぞ知る」穴場でした。

ところが今はインスタ映えするスポットとして、インスタグラムで一気に有名になりました。
今は紅葉シーズンとあって、平日でも行く人は多いです。

ここの遊歩道は、舗装されていなくて粘土質の土で日当たりも悪いので、雨が降るとなかなか乾きません。
特にラクウショウのある「水辺の森」のあたりが、いつもぬかるんでいます。
ここへ行かれる方は、雨が降って数日は長靴を持って行った方が無難でしょう。

駐車場は南と北とあり、南駐車場にはトイレと自動販売機があり、水道の蛇口の横に靴を洗うブラシも置いてあります。
しかし、車が汚れても構わない方は、北駐車場に停めた方が車は少ないし「水辺の森」が近くなります。
北駐車場への道は舗装されていません。

このラクウショウの紅葉は、あと1週間くらいは見られそうです。(11月12日撮影)
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今回は水が干上がっていたのが残念です。
これは、2年前の6月に撮りましたが、水に浸かっているといっそう神秘的です。
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by j-machj | 2017-11-13 18:01 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)
今年も紅葉シーズンがやってきました。
今年は10月に2週連続で台風が来たので、近所の紅葉並木はかなり葉っぱを落としています。

平地の紅葉は11月中旬以降なので、まずは九重連山に行ってみる予定でした。
すでに行ってきた人の写真を見てみると、今年はあまり色づきがよくないように見えました。

そんな時、長崎県の雲仙ロープウェイのサイトを見てみると、「近年にはない最高の紅葉」とあったので、予定を変更して雲仙へ行ってきました。

これまでに何度か雲仙に紅葉狩りには行きましたが、確かにこれまでの中で最高の色づきでした。
これらの写真は、PLフィルターを使って撮影しているのでコントラストが強く出ていますが、決してフォトショップなどで誇張してはいません。
雲一つない晴天で夕方近くだったので、太陽光が赤みを帯びていっそう鮮やかさを増していました。
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動画は翌日に撮りました。
前半がロープウェイから一眼レフ(キャノンEOS・M5)で、後半は仁田峠循環自動車道路・第二展望所からGOPO・Karmaで空撮しました。
二日目は曇っていましたが、晴れているのと曇っているのでは、こうも鮮やかさが違います。

スマートフォンでご覧になる場合は、左上のタイトルをタップしてYouTubeのサイトでご覧ください。





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by j-machj | 2017-11-08 13:38 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
森藩は、慶長6年(1601年)、来島長親によって玖珠郡に立藩された豊後国で最も小さな藩です。
1万4千石と言われていますが、その規模の小ささから来島氏は城を持つことが許されませんでした。
そのため、現在の三島公園のある場所に森陣屋がおかれました。
その敷地の中には、現在でも久留島庭園や清水御門、栖鳳楼などと、この末廣神社があります。

ここは、桜の開花時期は地元の人の花見で賑わいを見せているようですが、紅葉のスポットとしてはアピールされていないようです。

たまたま、行った時期がよかったのか?
まだ木に残っている葉っぱと落ち葉が半々くらいでした。

ここは、石垣や石畳みがとても見事で、一見すると城跡のように見えます。
というのも森藩は城を持つことが許されない小藩だったので、神社と言い張って実質的には城を築いたからです。
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これは、日本一大きな手洗石だそうです。
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by j-machj | 2016-11-25 18:23 | 紅葉 | Trackback | Comments(6)