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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

カテゴリ:動物( 58 )

これらの写真は、相島、姫島、志賀島で撮影しました。

相島は、2年前にNHKの「ダーウィンが来た」で取り上げて以来、いっそう観光客が増えています。
10連休の時は、積み残しが出ていたそうです。

今月中旬の平日に行ってみましたが、定員180名のフェリーの乗船率は8割程度でした。
フェリーが島に着くと、猫目当ての観光客が猫を取り囲んで、なでなでしているので、猫ポートレートどころではありませんでした。
そのかわり、港から少し離れた所へ行くと、岩合光昭さん風に、背景に島の風景を取り入れて猫を撮影することが出来ました。

一方、糸島市に属する姫島の猫は、少し警戒心が強く、どこかへ隠れていますが、1匹見つけると餌でおびき寄せれば、すぐに10匹くらい集まってきました。
こちらは人も少ないので、猫目線でゆっくり撮影することが出来ました。

猫を撮影するときは、出来るだけカメラを低い位置に構えるために、バリアングルファインダー付のカメラでモニターを見ながら撮影しています。
ちなみに、使用したカメラはキャノン・EOS・M5です。
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by j-machj | 2019-06-25 08:23 | 動物 | Trackback | Comments(7)
今年も、ホタルの季節がやってきました。

今年は、初めての場所として犬鳴川のホタルを見に行ってきました。
宮若市を流れる犬鳴川の上流には、脇田温泉があります。

ここは、奈良時代からの歴史をもつ古い温泉で、福岡市から最も近い山里の温泉です。
その脇田温泉から犬鳴川をさらに上流に登って行くと、ホタルの乱舞が見られます。

たまたま条件がよかったのか? 今まで見に行ったホタルのスポットとしては、一番多かったです。

ホタルは、薄暗くなりはじめたころに草や木の葉の中で点滅しはじめて、20時ごろから45分間くらい飛び続けますが、そのあとは数が少なくなります。
しかし、ここは22時過ぎても、まだ乱舞していました。

ただ、初めての場所なので、どこから撮ったらいい背景になるのかわかりませんでした。
今回、場所はだいたい特定できたので、来年は北斗七星とのコラボを狙ってみます。
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by j-machj | 2019-06-05 23:43 | 動物 | Trackback | Comments(4)
福岡市の早良区と西区の境を流れる室見川で、シロウオ漁が始まっています。
シロウオはハゼ科の魚で、春になると産卵のために川を上ってきます。
室見川では、簗(やな)という仕掛けを作り、上って来たシロウオを「ウケ」という籠で捕まえます。

潮が満ちている時は、この簗に打ち込まれた杭に、たくさんのユリカモメが羽を休めています。
ユリカモメは福岡市の鳥に指定されています。
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室見川の河畔は公園整備されていて、ジョギングや犬の散歩をする人で賑わっています。
室見川のユリカモメは、とても人懐こく餌を与えると、このようにユリカモメや鳩がたくさん飛んできます。
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これがシロウオ漁をしているところです。
しかし、このシロウオ漁も存続の危機にたたされています。
現在、シロウオ組合の会員は4名まで減り、全員が70歳以上だそうです。
そう遠くない将来は、杭に留まって羽を休めるユリカモメの姿は見られなくなるかもしれません。
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2011年3月撮影
干潮と夕焼けが重なれば、このような光景が見られます。
今年も狙っていたのですが、ついにチャンスは訪れませんでした。
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by j-machj | 2019-03-12 18:03 | 動物 | Trackback | Comments(2)
志賀島の東海岸にある岩礁には、たくさんの海鵜が羽を休めている光景を目撃することがよくあります。
中には、カモメやサギもいっしょに交じって休んでいます。

本来なら、こういう動く被写体はなるべく高速シャッターで撮りますが、1枚目~3枚目は波を流して撮るために、NDフィルターを使って、シャッタースピード5秒、絞りF22で撮影しました。
スローシャッターなので、どうしても鳥がブレてしまうので、何枚も撮影してその中から比較的、鳥がブレていないものを選びました。
いずれも、目いっぱいトリミングしています。
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ついでに、岩の上にミサゴのつがいが巣を作っていました。
ミサゴは、鷹の仲間で体長は55cm~63cm、羽を広げると157cmから174cmにもなります。

3月から抱卵期に入り、4月から6月にかけて巣内で育雛期に入ります。
雌は巣の中で外敵から雛を守り、雄は雛に与える餌を探しに行きます。

哺乳類は、つがいで子育てをする動物は数パーセントしかいませんが、鳥類は90パーセントがつがいで子育てをするそうです。
それは、雛は飛べるようになるまでは自分で餌を捕ることが出来ないので、夫婦で役割分担をして子育てをするのです。
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by j-machj | 2019-03-02 09:52 | 動物 | Trackback | Comments(0)
姫島は、玄界灘に浮かぶ周囲3.8キロ、人口180人の小さな島です。
かっては黒田藩の流刑地でもあって、幕末の女流歌人・野村望東尼(のむらぼうとうに)が流された島でもあり獄舎跡に彼女の記念碑があります。

ここは、相島ほどメジャーではありませんが、たくさんの野良猫が棲んでいます。
舟を降りると、すぐに野良猫を見つけたので途中スーパーで買ってきた餌をあけたら、どこからともなく1匹、また1匹と現れて、いつのまにか9匹になっていました。

ここの猫は、相島の猫よりは警戒心がありますが、餌がなくなってもしばらくは後ろからついて来ました。
何故か? ここの猫は、ほとんどが生後1年以内の猫のようでした。

何も無いところ(失礼)ですが、猫に癒され、高台に上がって潮風に吹かれていると、本当に「命の洗濯」になりました。
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この島に来た目的は猫よりも、このモダンな木造建築の小・中学校の校舎が見たかったからです。
現在・生徒数は9人くらいで職員の方が数が多いそうです。
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姫島に渡るには、岐志港からフェリーに乗ります。
行きを11時50分のフェリーに乗れば、姫島を廻るには帰りは14時20分に乗ってちょうどいいくらいの時間です。
http://www.city.itoshima.lg.jp/s006/010/020/020/090/tosen.html
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by j-machj | 2018-06-14 18:01 | 動物 | Trackback | Comments(4)
2年ぶりに、福岡県鞍手町の八剱神社へヒメボタルを見に行ってきました。
ここは、もはやカメラマンのためのホタル観賞スポットですね。

ヒメボタルが光り始めるのは19時50分頃からですが、その1時間以上前からホタルの光るスポットには、三脚がずらりと並んでいます。
何故ならば、明るいうちに構図を決めてピントを合わせておかないと、ホタルが光り始めてからでは何も見えないからです。

ヒメボタルの場合は、飛ぶというよりも光ると表現した方が適切です。
飛んでいるホタルもいるのですが、点滅するスピードが速いので移動している様子は解りにくいです。
まるで、暗闇の中に無数のフラッシュが点滅しているように見えます。
実際は、真っ暗で木や茂みは全く見えていないのですが、ISO感度を12800まで上げることで、辛うじて背景が写っています。

僕は、ホタルを撮る時はなるべく空を入れないようにしています。
ホタルの光を写すくらいISO感度を上げると空が薄明るくなって、不自然な写真になるからです。

今年は、玉ボケがもっと写ることを期待して出かけたのですが、あまり玉ボケは写りませんでした。
ヒメボタルの光が玉ボケになるためには、レンズの30cmくらい前をホタルが飛んでくれなければなりません。
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by j-machj | 2018-06-09 20:47 | 動物 | Trackback | Comments(4)
2年ぶりに石釜地区のホタルを見に行ってきました。
今年は、あらゆる花の見頃が早かったようですが、ホタルが飛び始めるのも早かったようです。
福岡市の都心から15キロ程度の距離でホタルが見られるというというのも意外ですが、ここは地域の人がホタルが生育できる環境を大事に守っているからです。

ここは、有名豆腐店が2件あり、他にも蕎麦屋さんなどがあるので元々水質は良いのでしょう。
ホタルが生育できる条件としてはカワニナが生育していて、なおかつホタルの幼虫が棲みやすい条件でなくてはなりません。

ここは、都会に近いとあってホタル鑑賞に来る人はたくさんいますが、駐車場はありません。
今年は、今週が見ごろのようですが6月9日(土)と6月10日(日)に西鉄バスが、ホタルの鑑賞スポットへ臨時バスを運行します。

ホタルの鑑賞スポットでは懐中電灯は照らせませんが、ここは都会に近いので比較的明るくて足元はうっすらと見えています。
ちなみに鞍手でヒメボタルを撮る時はiso感度を12800に設定して撮りましたが、これらの写真は全てiso感度800で、絞りf4、シャッタースピードは30秒です。
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by j-machj | 2018-06-05 11:08 | 動物 | Trackback(1) | Comments(2)
先週の日曜日に、佐賀県基山町の林道を走っていたら休耕田に20羽以上の巨大な鳥がいました。
遠くから見た時は、「ナベヅルが飛来してきたのかな?」 と思いましたが、近くまで来ると鶴よりもはるかに大きな鳥でした。

ダチョウとは、色も違うし毛並みも長い。
これは、いつか九重自然動物園で見た「エミュー」じゃないかなと思って家に帰ってネットで調べてみたところ、やはり間違いなくエミューでした。

エミューとは、オーストラリアに棲息する世界で2番目に大きな鳥です。
しかし、「何故? エミューが基山町に?」
ネットで情報を集めてみたところ、基山町が町おこしの一環として、さらに耕作放置地を有効利用するためにエミューの飼育を始めたそうです。

現在、2軒の農家と日本エコシステムという企業がエミューの飼育に取り組んでいるそうです。
このエミューは食肉用及び化粧品の美容オイルとして利用されるそうです。

当然のことですが、エミューの飼育されている耕作放置地には、柵があり「伝染病予防のため関係者以外、立ち入り禁止」と書かれていますが、人懐こい鳥なので向こうから近づいてきます。
しかし「伝染病予防のため・・・」とかかれているので、離れたところから望遠レンズで撮影しました。

日本エコシステムという企業のエミュー飼育場は、基山パーキングエリアのすぐ近くにあり、250羽以上のエミューが飼育されているそうですが、遠くからしか見ることが出来ませんでした。
でも、事前に申し込んでおけば、見学させてもらえるのかもしれません。

関連サイト
http://www.jpeco.jp/blog/post-11/
https://ooaza.com/topics/special/post719.html
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帰りに車を路肩に停めて休憩をとっていたら、思わぬハプニングが・・・
ボンネットの上に、キセキレイ君が飛んできて、ボンネットとドアミラーを行ったり来たりしていました。
この静止画も動画も、運転席から40cm~60cmの至近距離から撮ったものです。
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by j-machj | 2018-02-18 12:01 | 動物 | Trackback | Comments(12)
相島は、福岡市のお隣の新宮町の漁港から約7.5キロ沖にある島です。
福岡市内からでも高いところに上れば、よく見えているので、ずっと前から友人のレジャーボートで上陸してみたいと思っていました。
しかし・・・この島に上陸する決定的な理由がないので、実現には至っていませんでした。

ところが、2.3年前から猫島として脚光を浴びてきたので、やっと重い腰を持ち上げて行ってきました。
きっかけは、アメリカのメディアCNNから「世界6大猫スポット」として選ばれたからです。
今や外国からの観光客も多くやってくるそうです。

そんなことなら、「行く人もそれなりに多いだろう?」と平日に行ってみましたが、予想を上回る観光客の多さでした。
もしかしたら、休日は新宮漁港の駐車場がすぐに満車になるかもしれません。
休日に行かれるなら、なるべく早い便で行った方が無難だと思います。

この島は、人口328人に対して野良猫が150匹は住んでいるといわれています。
この島の猫は本当に人懐こく、船が港につくとエサをもらおうと一斉に集まってきます。
しかし、この島の猫にはエサを与えてはいけないというルールになっています。

観光地でもない小さな島に、もうこれ以上の観光客を受け入れるキャパシティはなさそうです。
野良猫とは、適度な距離を置いて接するのが良いと思います。

この相島が、11月12日と19日にNHKの「ダーウィンが来た」で紹介されます。
高名な動物写真家・岩合光昭さんも出演されるそうです。
http://www.nhk.or.jp/darwin/special/cat2.html
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本来、相島は釣りの人気スポットとして釣り客も多いのですが、大陸との交通の要所として、古くから栄えていたので、史跡も何か所かあります。
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これは、僕が撮った動画ではありません。
猫好きとして有名なイギリスのシンガーソングライター、エド・シーランさんに思いを馳せて作られた新宮町のPR動画です。




by j-machj | 2017-11-04 11:06 | 動物 | Trackback | Comments(8)
梅雨があけて海の季節です。
先日の3連休は、唐津市を中心に東松浦半島へドライブに行ってきました。

今は、西九州自動車道の部分開通や、バイパスの前原~唐津間の無料化によって、海に面した国道202号線の旧道(前原~唐津)や国道204号線(唐津~呼子)間は、かなり車が少なくなりました。

ドライブで呼子に行ったら、呼子大橋を渡り加部島まで行くことをお勧めします。
ここは、杉の原放牧場といい加部島の最北端にあります。
海をバックに牛が草を食べる光景は、まさに絶景です。
さらに、この牧場の向こうは断崖絶壁になっていて遊歩道が続いています。
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by j-machj | 2017-07-19 20:26 | 動物 | Trackback | Comments(2)