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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

国道210号線の九重町~日田市は、滝の宝庫です。

玖珠町の「三日月の滝」、天ヶ瀬温泉の「桜滝」、さらに国道からちょっと入り込んだ所に九重町の「龍門の滝」「仙道の滝」などがあります。

その中で、特に人気があるのが、「慈恩の滝」です。
この滝は、国道210号線からも久大本線からも見えています。
数年前に、「道の駅・慈恩の滝くす」が出来たので、駐車できる台数も増えました。

この滝は、滝の裏側に歩いて行けるので、別名「裏見の滝」とも言われています。
そして、滝が2段になっているのですが、滝の前からでは上段の滝は見えません。

滝つぼのすぐ横に、滝の上流を流れる川の横へ通じる道が通っているのですが、上流の川から滝を見下ろせる場所は危険なので立ち入り禁止になっています。

この滝の上段は、どうしてもドローンで撮影するしかありません。
そのため、早朝の誰も人がいない時間帯に撮影しました。
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# by j-machj | 2019-08-19 11:52 | 川・滝 | Trackback | Comments(2)
北九州市は洞海湾と関門海峡があり、小高い山がたくさんあるので花火大会は、福岡市よりもロケーションに恵まれています。
若戸大橋をバックにした「くきの海花火の祭典」や関門海峡を、またいで門司側と下関側から打ち上げられる「関門海峡花火大会」がそれです。

「くきの海花火の祭典」は、台風で行けなくなりましたが、今回は「関門海峡花火大会」へ行ってきました。
この花火大会は、門司と下関と両方で15000発が打ち上げられます。
両方の主催者は別ですが、あえて同じ日に行われます。

ですから、関門海峡の横から観れば両方の花火大会を楽しむことが出来ます。
人気の撮影ポイントといえば、門司の「和布刈り公園」「ノーフォーク広場」下関側が「火の山公園」などです。
しかし、これらの人気撮影スポットは遠方から車中泊で来て、午前中から三脚を立てて花火が上がるのを待っている人もいるそうです。

今回は、初めてだったので来年の下見を兼ねて、人が少なそうな場所を選びました。
これは、下関駅から歩いて10分くらいの丘の上から撮りました。

博多駅を18時の新幹線に乗って、小倉まで行き在来線に乗り換えて下関まで行き、博多駅に帰って来たのは22時15分でした。
九州から本州の花火大会を観に行って帰って来るのに、わずか4時間15分でした。
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# by j-machj | 2019-08-14 14:29 | 花火 | Trackback | Comments(4)
今年で、3回目の「ももち花火ファンタジア」に行ってきました。
去年、一昨年は、志賀島の西戸崎から撮影したので、今年は能古島から撮ってみました。

夕方に家を出ると、南の空にもくもくと入道雲が出ていました。
そして能古島に到着して、三脚を立ててカメラをセットしました。

南の空は、みるみるうちに雲が広がり、遠くで雷がなって稲妻が光ってました。
その雲はだんだんこちらに近づき、やがて大粒の雨が降り出したので、撮影を中断して雨宿り出来る所に避難しました。
夕立なので雨が止むのを待っていましたが、始まって30分すぎたころには大雨のため、花火大会は終了してしまいました。

雨は、20分程度で止みましたが、フェリーの出港時刻まで1時間以上あるので、再開するのかどうか待っていましたが、ついに再開されることはありませんでした。
なんとも、未練の残る花火大会でした。
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もう、この時は花火の打ち上げ会場は雨が降っていたようで、夜景は完全に見えなくなっていました。
今日、「ももち花火ファンタジア」の公式サイトを見ると、中途半端に終わってしまったので有料席は払い戻しするそうです。
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しかし・・・・

花火よりも貴重な写真が撮れました。
花火大会が始まる前に、南の空には稲妻が光っていました。
稲妻が光ってから、シャッターを押しても間に合うわけがないと思っていましたが、何枚かは写っていました。
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2018年、志賀島から撮った「ももち花火ファンタジア」はこちらです。






# by j-machj | 2019-08-09 08:34 | 花火 | Trackback | Comments(8)
夏を代表する海辺の花といえば、ハマユウでしょう。

10年ぶりに、芦屋町のハマユウ群生地に行ってみました。
すると、岬の上は公園整備され、ハマユウの群生地の横には駐車場が作られ、綺麗なトイレも出来ていました。
ただ、ハマユウの数は以前より少し少なくなったような気がします。

ここ数年のうだるような暑さで、海の家は寂れていて、リゾートマンションは潮風にされされて錆が目立ってました。
正午を過ぎると気温は36℃を超え、誰もいなくなっていました。

最近は、夏の海岸は日中よりも夕方の方が人が多いようです。
この夏井が浜は、夕日の綺麗な場所として、公園は「恋人の聖地」に選ばれています。

写真は、7月31日に撮りましたが、これでも八分咲き程度です。
ちょうど今が見ごろのころでしょう。
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# by j-machj | 2019-08-04 08:37 | 植物 | Trackback | Comments(5)
毎日、暑い日が続いています。

確か、6月の長期予報では、「今夏は、太平洋的気圧の張り出しが弱いので、猛暑にはらない」との予報でしたが、その予報は見事に外れたようです。

来年は、東京でオリンピックの開催ですが、大丈夫でしょうか?
1964年の東京大会は10月でしたが、日本の8月はオリンピックの開催には適さないと思います。
オリンピックが終わって、諸外国から非難されなければいいのですが・・・・

毎日、この暑さだから先日は、福岡市早良区の飯盛神社の中宮まで逃げてきました。
ここは飯盛山の中腹にあり、標高は126メートルあります。
ここまで来れば、昼はともかく夜は涼しいです。

ここは、五十猛神(イソタケル)を祀った社殿があり、元からある鳥居も残っています。
この鳥居は、アルミ素材では日本一の高さを誇り、シルバーメタリックに輝いています。

24時までライトアップされているので、星がよく見えてくるのは、それ以降となります。
周囲は真っ暗ですが、鳥居だけはよく見えています。
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ライトアップされているときも「神々しい」という言葉がピッタリときます。
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こちらは、飯盛山全体を撮ったところです。
飯盛山は「やよいのかぜ公園」から見たところが、いちばん格好良く見えます。
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# by j-machj | 2019-07-30 16:16 | 星景写真 | Trackback | Comments(0)
北部九州は、昨日梅雨明け宣言がありましたが、まだすっきりしない天気が続いています。

先週の土曜日から日曜日にかけて、台風の影響もあって福岡市も大雨が降りました。
そして、日曜日の午後に雨がやんだので、自転車でヤフオクドームから福岡タワーの界隈まで、水たまりを探しに行きました。

そして暗くなって再び、昼間見つけた水たまりに映る福岡タワーの写真を撮りに行きました。
水たまりが、これくらいの水鏡になるには、よほどの大雨が降らない限り機会がありません。
特に、一枚目の場所は雨が止んで5時間もたてば、水たまりが消えていました。

これから、わずかな期間だけ美しい雲が見られます。
もし、チャンスがあったら再び、西鉄大牟田線のまがりくねった用水路へ出かけてみようと思っています。
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# by j-machj | 2019-07-25 20:59 | 夕景・夜景 | Trackback | Comments(0)
今日も福岡市は朝から、しとしとと雨が降り続いています。
梅雨さえ明けてくれれば、海にでも渓流にでも写真を撮りにいけるのですが、ブログのネタに困っています。

花火なら雨さえ降らなければ、晴れていても曇っていても、空は真っ黒なので問題ないので、先週の唐津の花火大会に続いて、今日は北九州市の若戸大橋を舞台にした「くきのうみ花火の祭典」に行きたいと思っているのですが、東シナ海には台風が通過中で絶望的でしょう。

この花火大会なら、博多駅からソニックにちりんで戸畑駅まで40分、そして駅から会場まで歩いて5分というアクセスのよさなので、楽勝なのですが・・・

余談ですが先週の唐津の花火大会は、雨上がりで急に気温が下がり、強風が吹いていたので、今週は夏風邪でダウンしていました。

ということで、今日は日田市を流れる三隈川の屋形船の紹介です。
実は、これらの写真は5月の川開きの時の花火大会の日に撮ったものです。

ここの花火大会では、この屋形船と花火を重ねて撮るのは不可能なので、花火は諦めて温泉街を背景にもっていって屋形船を撮りました。

梅雨が明ければ、この屋形船に乗って食事を楽しむのもいいものですよ。
三隈川では、屋形船から鵜飼いを見ることもできます。
この屋形船は、200年の伝統を誇り、長良川とならんで日本でも最大規模のものです。
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これは、過去に撮影したもです。
別の角度から温泉街をスローシャッターで撮ると、滝を入れて撮ることが出来ます。
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# by j-machj | 2019-07-20 11:17 | 川・滝 | Trackback | Comments(0)
まだ梅雨の明けぬ三連休に、今年も唐津市の花火大会に行ってきました。
この花火大会は、今年で6回目です。

桜の開花が待ちきれずに、毎年「宝珠寺のヒメシダレ桜」に行くように、夏の花火は一番早く開催される、この花火大会に行ってしまいます。

この花火大会は、梅雨が明けているかどうか微妙な時に開催されるので、半分くらいの確率で天気は崩れます。
今回も、昼過ぎまで雨が降っていましたが、夕方から止んだので無事に決行となりました。

しかし、分厚い雲がかかっていたので、二尺玉はてっぺんが雲に隠れてしまいました。
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この花火大会のラストはナイアガラとこの二尺玉があがります。
二尺玉は、直径が480メートルで、上がる高さは500メートル、値段は53万円だそうです。
この花火を全部入れて撮ると、他の写真と比べて唐津城がかなり小さくなりますね。
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# by j-machj | 2019-07-15 10:46 | 花火 | Trackback | Comments(4)
北部九州は、6月26日に観測史上最も遅い梅雨入りを記録しました。
南九州は、各地で大雨の被害が出たようですが、福岡県は毎日くもり空でも、まとまった雨は1日も降っていません。

福岡市のダムは、いまのところ貯水率36%で水不足が心配になってきています。
福岡市は、大きな川が流れていないので、深刻な水不足に見舞われることが、たびたびありました。
そのため、近隣の自治体のダムから水をひいてきています。

その点、久留米市は筑後川が流れているので、水資源には恵まれています。
これらの写真は、久留米市と小郡市の中間にある田園地帯で撮りました。

この曲がりくねった用水路は、珍しいですね。
梅雨が明けて入道雲がもくもくと沸き上がっているときに撮ってみたいものですが、おそらくその時は水位が下がっていることでしょう。

ところで、1枚目から3枚目の写真を撮影中に角形フィルターのホルダーをこの用水路に落っことしてしまいました。
それで、水位が下がった時にもう一度出かけて探してみます。

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# by j-machj | 2019-07-10 16:38 | 鉄道 | Trackback | Comments(11)
ビジネスライクな西鉄大牟田線にも、いま流行りの「食堂列車」がお目見えしました。
食堂列車といえばローカル線が多いようですが、西鉄大牟田線を食堂列車が走ると何故か? 都会的に見えてしまいます。

このチェック柄のボディカラーは、テーブルクロスをイメージしたものでしょうか?
ベースとなった車両は、6050形のようですが、カラーリングでこうもイメージが変わって来るのかと思えてきました。

特急で、福岡(天神)~大牟田間を1時間のところを2時間25分かけてゆっくり走ります。
運行日は、毎週・金・土・日の下りが天神発11時50分、上りが大牟田発16時40分(金曜日は17時40分)で下りがランチ、上りがディナーとなっています。

西鉄大牟田線は、天神を出て小郡までは、雑然とした都会の風景の中を走りますが、小郡を過ぎると美しい田園地帯を走ります。
今なら、味坂~端間間で田植えが終わったばかりの水田の中を、9月に上りの列車に乗れば美しい夕焼けが見られそうです。
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# by j-machj | 2019-07-05 20:44 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)