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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

これで、4回目の御船山楽園へ行ってきました。

1回目は、つつじの頃、2回目は、紅葉のライトアップ、3回目は、池に投影するプロジェクションマッピング、そして今回が桜です。
今回は、もう桜は半分くらい散っていたので、あまり綺麗な写真ではありませんが、ここの桜のライトアップは九州最大規模だそうです。

御船山楽園は、元々は佐賀藩28代武雄領主・鍋島志義によって造園された別荘の庭園です。
まもなく、つつじが見ごろを迎えると思います。
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# by j-machj | 2019-04-21 21:11 | | Trackback | Comments(0)
嬉野といえば、お茶所。
その嬉野市にピッタリの一本桜があります。

地域の人によると100年前から、あることから「100年桜」と名付けられました。
ここは、小高い山の中腹にあり、周囲をお茶畑に囲まれて平地からでもよく見えています。
高さは13メートルあり、堂々としたものです。

ふつう山桜は、花びらが出るとすぐに葉っぱも伸びてくるので、見ごろはせいぜい3日程度なのですが、この桜は八重桜なので花びらが多く、見頃時にはとても豊かな花を咲かせます。

桜の横に駐車場はあることはあるのですが、5台しか停められずに、そこに至るまでの道が対向車とどうにかすれ違える程度なので、桜の開花時期は駐車場へ入る車の列ができます。
桜の開花時期には、麓の物産館「吉田まんぞく館」が臨時駐車場として開放されます。
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# by j-machj | 2019-04-16 12:34 | | Trackback | Comments(2)
今年で、4回目の「草場川の桜並木」に行ってきました。
ここは、僕が一番好きな桜並木です。

長さは約1.5キロ続いていますが、動画を観るといかに、この並木が長いかがわかりやすいと思います。
ここは、川の水が綺麗で土手が造成されていないところが魅力的でしたが、1年か2年前の大雨で、かなり泥が流れ込んでいました。
そのため以前ほど菜の花は咲いていませんでした。

ここも、今はかなり有名になりましたが、それでも人は少ない方で、まだ穴場です。
車は「緑とスポーツのふれあい広場「めるばーる」に停められます。
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# by j-machj | 2019-04-11 17:27 | | Trackback | Comments(4)
佐賀県基山町にあるサンポー食品の工場は、敷地を取り囲むように桜の木が植えてあります。
そして、その南側には桜の木と並行して甘木鉄道が通っています。
それが桜並木のように見えて、列車と桜のコラボの写真が撮れます。

高速道路の真下に立野駅があり、その駅で降りればすぐ近くです。
ここは、九州自動車道・鳥栖ジャンクションの近くを走っていると、綺麗な桜が見えていたので、インターチェンジを降りて場所を探してみました。
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# by j-machj | 2019-04-06 16:34 | 鉄道 | Trackback | Comments(4)
水城跡とは、「白村江の戦い」に敗れた後に、唐・新羅の攻撃に備えて、664年に築かれた防衛施設です。
長さは約1.2キロ、高さ13メートルの人工の土塁(堤防)です。
博多湾側には、幅60メートル、深さ4メートルの堀が作られて水が蓄えられていたといわれています。

今は国道3号線と西鉄大牟田線で、途中分断されていますが、九州自動車道が、この上をまたいで通っています。
この桜並木は、いつも高速道路から見ていましたが、菜の花がこれほど見事に咲いていたのは今年が初めてでした。
この近くには大宰府政庁跡があり、春には花見客で賑わっています。
(4月1日撮影)
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# by j-machj | 2019-04-01 20:44 | | Trackback | Comments(2)
今年も桜のシーズンがやって来ました。
今朝に(27日)近くの舞鶴公園へ開花状況を見に行ってきましたが、全体でまだ咲きはじめといったところでした。

明日、あさっては気温が上がるという予報ですが、週末から「寒の戻り」の予報になっています。
今週末の舞鶴公園でお花見を楽しめるかは微妙な所でしょう。

ということで、今年も桜の満開は、佐賀県神埼市にある「宝珠寺のヒメシダレ桜」からスタートしました。
ここは、山里にひっそりと佇む小さなお寺です。
夜はライトアップされて、昼間とは全く違った幽玄な姿を見せてくれます。
(26日撮影)
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ライトアップされたヒメシダレ桜。こちらは2017年の撮影です。
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この桜の近くに、光蔵寺というお寺があります。
そちらの八重桜やボタン桜も、ぼちぼち咲きはじめていました。
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# by j-machj | 2019-03-27 17:59 | | Trackback | Comments(0)
2月は、平年よりも暖かい日が多かったので、今年は桜の開花も早いだろうと期待していましたが、3月に入ると雨が多く荒れた天気の日が続きました。
雨が止んだ後は、かならず風が強くなり福岡の海岸はサーフィンも出来ないほど大荒れでした。

波をぶらして撮るためにスローシャッターにしましたが、頑強な三脚を使ってもカメラがしっかり固定できずに、少しカメラブレを起こしています。

一枚目の写真は、志賀島の「海の中道」です。
まるで砂嵐のような天気で、車に海水が飛んできたので帰りにコイン洗車場で車を洗って帰りました。

一方、お彼岸は一転して気温が上がり4月中旬並みの暖かさとなりました。
おかげで、福岡市は全国で二番目に早い桜の「開花宣言」となりました。
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# by j-machj | 2019-03-22 20:44 | | Trackback | Comments(2)
今年も、菜の花を求めて平成筑豊鉄道へ行ってきました。
平成筑豊鉄道は、沿線に菜の花が咲いているところが多くありますが、今年は豊津~今川河童駅付近が最も早く菜の花が咲きまたした。
この区間は、数キロにわたって線路の両脇に菜の花が咲いています。

平成筑豊鉄道は、全ての車両の色が違うのが魅力的です。
どの車両もカラフルで、菜の花とよくマッチします。
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3月21日から運行予定のはずの「ことこと列車」に出会いました。
おそらく試運転していたのだと思います。
「ことこと列車」は、「ななつ星」「或る列車」を手掛けた水戸岡鋭治氏のデザインで、3月21日から土・日・祭日に直方~行橋間を2時間30分程度かけて運行されます。
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# by j-machj | 2019-03-17 17:49 | 鉄道 | Trackback | Comments(2)
福岡市の早良区と西区の境を流れる室見川で、シロウオ漁が始まっています。
シロウオはハゼ科の魚で、春になると産卵のために川を上ってきます。
室見川では、簗(やな)という仕掛けを作り、上って来たシロウオを「ウケ」という籠で捕まえます。

潮が満ちている時は、この簗に打ち込まれた杭に、たくさんのユリカモメが羽を休めています。
ユリカモメは福岡市の鳥に指定されています。
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室見川の河畔は公園整備されていて、ジョギングや犬の散歩をする人で賑わっています。
室見川のユリカモメは、とても人懐こく餌を与えると、このようにユリカモメや鳩がたくさん飛んできます。
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これがシロウオ漁をしているところです。
しかし、このシロウオ漁も存続の危機にたたされています。
現在、シロウオ組合の会員は4名まで減り、全員が70歳以上だそうです。
そう遠くない将来は、杭に留まって羽を休めるユリカモメの姿は見られなくなるかもしれません。
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2011年3月撮影
干潮と夕焼けが重なれば、このような光景が見られます。
今年も狙っていたのですが、ついにチャンスは訪れませんでした。
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# by j-machj | 2019-03-12 18:03 | 動物 | Trackback | Comments(2)
三隈川は筑後川の本流で、玖珠川をはじめ花月川や高瀬川などの多くの支流が日田市で合流して三隈川となります。
かっては、切り出された材木の輸送経路として利用されていました。
今は、下流に夜明ダムが出来て材木もトラックで運ばれるようになりましたが、今でも材木の集積地として製材所がたくさんあります。

また、鮎釣りの名所としても知られていて、毎年5月に鮎釣りが解禁となります。
「川開き」の時は、花火が上がり多くの屋形船が川に出ます。

一方、日田市は江戸時代は幕府直轄の「天領」の町として栄えたので、今でも古い町並みが多く残っています。
特に豆田町は、古い商家や造り酒屋などが並び、今では日田市屈指の観光スポットとして賑わっています。

もう一つの日田市の顔が、この三隈川の川沿いにある隈町界隈の街並みです。
昔のままの建物で残っている商店や造り醤油屋などがあり、とても趣があります。

この写真の家並み上流側には日田市の温泉街があり、下流側には亀山公園があります。
日田市の温泉に泊まったら、早起きして三隈川の川沿いを散策してみることを薦めします。
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# by j-machj | 2019-03-07 21:19 | 都市・町並み | Trackback | Comments(0)