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九州ロマンチック街道

kariud.exblog.jp

趣味はドライブと写真撮影。愛車はMINIクロスオーバー。ドライブや旅先で見つけた美しい風景を紹介しています。

寒くなって空気が澄んできたので、天気のいい日は近場で星を撮っています。
しかし、福岡市は北が海で南が繁華街なので、北の空は星がよく見えるけども、南の空はあまり星は見えません。
それでも、オリオン座だけは際立ってよく見えます。

オリオン座は、12月中旬で24時ごろに南中にきます。
そして、南中の時刻は1か月で2時間早くなります。

これらの写真は、全て22時すぎに撮りました。
フルサイズ換算で24mm~18mmの範囲だと、オリオン座が南中の時刻にきたときは、高度が高すぎて地上の風景が入りきれません。
オリオン座は、東から登って西へ沈みます。
そこで、南東の方向(約30度)の方角にきたときに撮影しました。
もう少し、高度があがれば「冬の大三角」がすべてファインダー内に収まります。
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# by j-machj | 2018-12-13 16:16 | 星景写真 | Trackback | Comments(2)
すっかりハウステンボスのリピーターになっています。
初めてハウステンボスを訪れたのはオープンしてまもないころで、その後イルミネーション4回、花火大会2回、そのほかにもチューリップ祭りやあじさい祭りにも行ってきました。

全国で人気のテーマパークといえば、東京ディズニーランド・ディズニーシーや大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパンでしょうが、イルミネーションの人気はハウステンボスが6年連続日本一、規模は世界最大となる13万球です。

ハウステンボスは、とても1日ではまわり切れません。
ちなみに面積は、東京ディズニーランドが73.5万平方メートル、ディズニーシーが58.6万平方メートル、ユニバーサルスタジオジャパンが54万平方メートルでハウステンボスは、それをはかるにしのぐ152万平方メートルです。

これらの写真は、光を拡散させるフィルターを使って撮っています。
このフィルターは、薄暗いうちが光が柔らかくなって綺麗に色がでますが、真っ暗になると光の拡散が強くなりすぎて逆効果です。

ただし、一枚目だけは月が写っているのでフィルターを使わずにシャープに撮りました。
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# by j-machj | 2018-12-09 20:22 | イルミネーション | Trackback | Comments(2)
九十九島は、佐世保市から平戸市までの25キロのリアス式海岸に連なる島々で、その数は公式には208といわれています。
そのほとんどが無人島で、有人島はわずか4島だけです。
ここは、長崎県を代表する景観地で西海国立公園に指定されています。

その景観を眺めることの出来る代表的な展望地は、展海峰石岳展望台船越展望所ですが、個人的には展海峰がお薦めです。
ここは、夕焼けの綺麗なスポットとして夕暮れ時にはカメラマンがたくさんやってきます。

展望所から見る九十九島も魅力的ですが、今回は遊覧船に乗って動画を撮ってみようと思っていましたが、修学旅行生がたくさん居合わせて、遊覧船には乗れませんでした。
しかたなく遊覧船クルーズは諦めて、展海峰から島を行き来する遊覧船を撮ってみました。

この遊覧船は、九十九島パールシーリゾートから1時間に2便の割合で約50分間のクルーズが楽しめます。

佐世保市といえば、ハウステンボスが人気ですが、やはり佐世保を代表する観光スポットといえば九十九島で、水族館(海きらら)動植物園(森きらら)も 九十九島に集約されています。
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展海峰から見た南九十九島の全景。
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# by j-machj | 2018-12-05 21:17 | | Trackback | Comments(5)
明日から師走だというのに、福岡県のイチョウの木は、まだまだ見ごろのところが多いです。
自宅近くの、明治通り(旧国道202号線)の西新付近のイチョウは、まさに今が見頃です。

ここは、2009年に閉校となった福岡県立朝倉農業高等学校のイチョウ並木です。
一回目に行ったときは、まだ緑の木もあって葉っぱがほとんど散っていなかったので、また出直しました。
ここは、隠れた黄葉のスポットです。

ここは、去年も一昨年も行ってきました。
一昨年は、校舎や実習施設がほとんど残っていました。
それが、去年は北部九州豪雨で流れてきた、流木が積み上げられていました。
そして、今年はその流木は綺麗に取り払われていて、校舎もほとんど取り壊されて広大な更地になっていました。

その広大な更地は、今後は公園として整備されるようです。
多分、このイチョウ並木だけは残されると思います。
去年は舗装されていなかった、この道は今年舗装されたようです。

公園として整備されるのは良いことですが、ちょっぴり物寂しい静かなイチョウ並木を歩けるのは、今のうちでしょう。
(11月30日撮影)

これが、公園の完成予想図です。
https://www.city.asakura.lg.jp/www/contents/1402535011950/index.html
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# by j-machj | 2018-11-30 21:01 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
大宰府といえば、菅原道真を祀った大宰府天満宮が有名ですが、天満宮が学問の神様なのに対して、こちらは縁結びの神様です。
また、桜と紅葉の名所としても有名で、見ごろの時期にはライトアップもされます。

数年前に社務所がお洒落にリフォームされたので、若い女性にとても人気があります。
また、宝満山への登山口でもあるので、登山客の休憩場所にもなっています。
登山客のために充分なスペースの駐車場があり、近くに喫茶店も数件あります。

桜と紅葉のシーズンは、どうしても渋滞しますが、健脚の人は天満宮か九州国立博物館から歩いて行ってもいいでしょう。
ちなみに大宰府駅からだと、徒歩で30分くらいです。
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これが社務所です。
お守りや絵馬も、とてもオシャレで数多く揃っています。
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# by j-machj | 2018-11-26 20:08 | 紅葉 | Trackback | Comments(0)
熊本県小国町の国道212号線を走っていると、東側に巨大なイチョウの木が見えてきます。
このイチョウの木は、樹齢1000年以上、幹回り12メートル、高さは25メートルで国の天然記念物に指定されています。
そして、熊本県では最大のイチョウの木です。

母乳の出ない女性が、この木のぎんなんの実を煎じて飲むと母乳の出がよくなるという言い伝えがあり「ちちこぶさん」とも呼ばれています。
黄葉の見頃の時期には、ライトアップされているそうなので、来年は夜に行ってみたいと思っています。
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国道212号線の歩道からみたところです。
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これは、ドローンによる空撮です。
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さらに、このイチョウは滝とセットになっています。
イチョウの木のすぐ横にかかる橋を渡ったところから、遊歩道が整備されていて、その遊歩道をしばらく歩くと、イチョウの木と滝が同時に見られるところがあります。
この滝は「鍋釜滝」で、さらにその下流に「下城の滝」もあるのですが、現在は熊本地震の被害で近づけなくなっています。

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# by j-machj | 2018-11-21 20:49 | 紅葉 | Trackback | Comments(4)
11月も中旬に入って、平地でも紅葉が見られるようになりました。
福岡市内では、「油山市民の森」や「福岡市動植物園」で紅葉がみられます。
しかし、木が古いためか? 最近は、あまり綺麗ではありません。

意外なのは、百道浜の福岡市博物館や総合図書館の界隈の紅葉が綺麗です。
ここは一日じゅう日当たりが良いうえに、海が近くて冷たい風が吹いているからだと思います。

これらの写真は、タワーマンションに隣接する福岡市博物館の敷地内から撮りました。
ここは、本物の「金印」が展示されています。
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# by j-machj | 2018-11-16 16:56 | 紅葉 | Trackback | Comments(2)
開花が、遅れていたコスモスの名所は、まだ元気に咲いているところもあります。
ここは、まだあまり知られていない穴場です。
花は15万本と、それほど規模は大きくありませんが、棚田状の転用田にコスモスが植えられているのが特徴です。

場所は、川添記念病院の隣にあります。
福岡市から糸島半島の二見ヶ浦へ行く途中にあるので、ドライブの途中に毎年訪れていますが、今年は特に花の生育が良いようでした。
どうも、遅咲きのコスモスの方が花が大きく育つようです。

人が少なく、棚田状になっているので、ドローンによる空撮には最適でした。
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# by j-machj | 2018-11-11 20:38 | 植物 | Trackback | Comments(2)
飯田高原で紅葉狩りを堪能した後は、いったんホテルへチェックインして暗くなってから再び飯田高原の長者原へ星を観に行きました。

やまなみハイウェイを走っている時に、イノシシが道路沿いに現れたので、長者原ビジターセンターの駐車場から星を撮ろうと思っていましたが、ここからではどうも良い構図にならないので、タデ原の遊歩道を駐車場から少しだけ歩いて適当な場所を見つけて撮影しました。

イノシシは、自分から向かってくることはありませんが、挑発したりすると突撃してきます。
もしイノシシに出会った時は走って逃げたりせずに、ゆっくりとバックでその場を離れます。

飯田高原は、星を見るにも絶好のポイントです。
この日の20時の気温は12℃と、あまり寒くはなかったのですが、風が強くてスローシャッターではススキが完全にブレてしまいました。

ちなみに撮影データは、フルサイズ24mmでISO感度5000、絞りf4、シャッタースピードは20秒です。
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# by j-machj | 2018-11-07 10:56 | 星景写真 | Trackback | Comments(6)
10月の旅行は、3000万本のコスモスが咲き乱れる(もちろん日本一)といわれる、大分県中津市の三光コスモス園に行く計画を立てていましたが、今年はコスモスの開花が大幅に遅れ、いつのまにかくじゅう連山の紅葉が始まっていたので、予定を変更して大分県九重町の飯田高原へ紅葉狩りに行ってきました。

山の紅葉は、すでに終わっていましたが、飯田高原が見ごろを迎えていました。

1枚目は、筋湯温泉から長者原へ向かう泉水グリーンロードから、三俣山を見た絶景ポイントです。
ここは、紅葉が終わっても12月初旬までは、黄金色に輝くススキが見られます。
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長者原ビジターセンターから見た三俣山です。
ここが飯田高原のメインスポットで広大な駐車場やレストハウスがあります。
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これは、ススキではなくタデという植物です。
38ヘクタールの湿地の上には、遊歩道がありラムサール条約に登録されています。
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こちらは、やまなみハイウェイの熊本県側から見たくじゅう連山です。
やまなみハイウェイの阿蘇~九重間は、野焼きの直後を除けば、いつ行っても魅力的ですが、やっぱり秋が一番綺麗です。
(10月29日撮影)
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# by j-machj | 2018-11-02 13:37 | 紅葉 | Trackback | Comments(16)