津島八幡神社の銀杏(福岡県筑後市)
すると、この公園の一角にこじんまりとした神社が鎮座していました。
ちょうどタイミングがよかったので、銀杏の木が奇麗に黄葉していて、落ち葉の絨毯にもなっていました。
ここは、宇佐神宮とゆかりのある広田八幡宮からの勧請によって1665年に建立されたものだそうです。
350年の歴史を誇る神社ですが、境内の建物はかなり新しいので、公園の整備にあわせて建て替えられたのかもしれません。
それにしても見事な銀杏の木が数本立っていて、紅葉シーズン以外なら誰も気づかずにすぎてしまいそうです。



もしかしたら、今の季節は紅葉並木になっているかもしれないと思ったからです。
まだ、色づき始めというところで、色づいているところだけを切り取ったので、並木が続く道路は見えませんが、本当はこの並木道路がしばらく続いています。

1,2枚目のフレーミングにやられました。
コメントありがとうございます。
イチョウは確実に色付いて落ち葉の絨毯になってくれるのでモミジよりも期待を裏切りません。
2枚目は、APS換算10mmで地面から20センチの高さにカメラを構えてバリアングルファインダーを見ながら撮影しました。
そのくらいやらないと落ち葉を、これだけ大きく撮るのは無理ですね。

