金印街道を行く(福岡市東区)
そもそも、今年は6月と8月が入れ替わったような季節で、昨日までの3連休の前までは、ほとんど雨が降らなかったので志賀島の東海岸は、かなり水が透き通っていました。
今年は、これまで経験したことのないような暑さだったので、エアコンばかりに頼らずに、志賀島か唐津方面の海岸線沿いに天然のクーラーを求めてドライブしていました。
福岡方面から海の中道を過ぎて、橋を渡った所から島を一周する道路は金印街道と呼ばれています。
この地から、「金印」が発見されたことから、志賀島といえば金印といわれるほどこの言葉が定着しました。
志賀島のご当時ホットドックといえば「金印ドック」
数年前には、博多湾に面した内海に「金印公園」が作られています。
志賀島及び海の中道は、福岡市から最もお手軽に行けるドライブコースで、公共交通機関も充実しているので車がなくても行きやすいです。
この金印街道を走るなら、博多湾に面した内海を走るよりも玄界灘に面した外海の方が断然景色がよくて道幅も広くて走りやすいです。
このドライブコースの折り返し地点が、休暇村志賀島のある勝馬海岸ですが、ここでUターンして再び外海を走るか、金印公園に立ち寄りたければ、そのまま折り返さずに島を一周することになります。
ただ、内海の方は集落があって道が細いところが何か所かあります。
これが志賀島の外海の道路沿いの道から見た景色で、このような景色は勝馬海岸まで続きます。



この日は、めったに見られないような貴重な雲が出ていました。

ここは、志賀島に入る直前の砂浜ですが満潮に近いときは、よくカモメやウミネコが集まってきています。


