福岡市の標高597メートルの油山の中腹にある片江展望台は、
日本夜景遺産にも認定されています。
海には恵まれている福岡市ですが、山にはあまり縁のない福岡市にあって、この山は「油山市民の森」や「油山牧場」など、山全体が公園整備されています。
その中の、人気スポットの一つが「片江展望台」で、夏は特に涼を求めて多くの人が夜景を見に集まってきます。
この写真を撮った7月の3連休の21時の平地の気温は30℃でしたが、ここは26℃でした。
この展望台から、博多湾の東側は相之島まで見渡すことは出来ますが、残念なのは西側が「みずほPayPayドームが半分程度見えるくらいで福岡タワーは見えません。
この場所から、アイランドシティ方面をAPS換算200mmの望遠で狙ってみたら、現在6棟あるタワマンの窓の明かりが、かなり増えて数年前からライトアップされるようになった博多ポートタワーが良い具合に重なって見えていました。
ここは、9月の中旬は
ハチクマ(鷹の仲間)渡りのコースとして多い日では、1日1000羽以上のハチクマの渡りが観測されるそうです。

こちらはAPS換算18mmで、ここから見える福岡市の夜景全体を撮ってみました。

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