雷山の不動池(福岡県糸島市)
夏と冬の朝もやのかかった時では、まったく違った顔を見せてくれます。
以前は、冬の曇った日に行ったのですが、霧がかかっていれば、とても神秘的な光景に出会えたことでしょう。
僕が以前に行ったときは、神秘的というよりもなんともおどろおどろしい雰囲気さえありました。
ここは、夏も魅力的と聞いていたので、今度はこの猛暑の時期に行ってみました。
ここは、大カエデの紅葉で有名な「雷山千如寺」の近くにあります。
「雷山千如寺」を過ぎて、さらに道を登って行くと「雷神社」という神社があり、その横を広域林道が通っています。
その広域林道を有名な「白糸の滝」に向かって走っていると、まもなく標識が出ています。
広域林道から、ここに至るまでの道は一応舗装はされていますが、今回走った時は小枝が大量に散らばって道路を覆いつくしていました。
道は狭いけども、対向車がきたら離合できる場所が何か所もあり、この池に降りて行くときも道幅が広くなっているところに路上駐車できます。
ここは、夏は木の葉っぱや草が伸びていて、冬の方が降りて行きやすいです。
途中、蜘蛛の巣がたくさんあって何度も、蜘蛛の巣にひっかかりました。
この池は、農業用水のため池のようですが、上流から流れてくる川の横まで来て池の方角を見てみたら、新緑がとてもきれいでした。
川から流れてくる水は、緑色をしていて風がなければリフレクションが狙えます。



この間まで通行止めだったので 行けなかったんですが開通したようですね。水も少なくなったもののまだ枯れたわけではなさそうですし、是非青空とリフレクション狙いで撮りにに行きたいと思います。
コメントありがとうございます。
ここは、水から出ている木が、変わっていっているようです。
本来なら、夏はもっと水が多くてここまで降りて行くことはできないのでしょうけども、水の中に入っていってて撮影してみたかったです。
上流の方に、不動滝があるようですが、今度は川を登って行ってみたいと思っています。

