現人神社の風鈴とアオバズク(福岡県那珂川市)
北海道各地で、連日35度以上を記録するなんて前代未聞です。
福岡市は海岸部は最高気温33度くらいの日が続いていて、海から北風が吹いてくるので、松林の中の遊歩道などは天然のクーラーでした。
そんな中、今年も風鈴とアオバズクを求めて、現人神社へ行ってきました。
今は、風鈴を大量に飾って音で涼しさを演出する神社が増えてきましたが、ここは平日でも結構、人が訪れいて人気のある神社のようです。
ここは、底筒男命(そこつつをのみこと)中筒男命(なかつつをのみこと)表筒男命(うわつつをのみこと)の住吉三神をお祀りする神社です。
ここの授与所で売られているお札はやお守りは、かわいらしくて若い女性受けするものが多いので風鈴の回廊の前で、スマホで自撮りをしている若い女性も多いです。
そのため、風鈴回廊の前にはちゃんとスマホを固定できる撮影台まで作られています。



アオバズクは、ふくろうの仲間で夜行性なので、昼間は木に留まって休んでいます。
本当は、雛が外に出てくるのを期待して4回行ってみましたが、残念ながら今年は雛には会えませんでした。
オアバズクは、いつ行っても同じ木の同じ枝に留っていて、ほとんど移動することはありません。
どこにいるのか見つけるのは困難ですが、バズーカ砲のようなレンズをつけたカメラを持っている人が、いればその近くにいるはずです。
かなり高い位置にいるので、双眼鏡がなければ、アップで見ることは出来ません。


私は実物を見たことがありません。撮れたらいいなぁと
願望だけのようです。
コメントありがとうございます。
この現人神社は、毎年アオバズクがやってくるようです。
一度、見つければ撮影はそれほど難しくはありません。
小鳥と違って、ほんんど動くことがないのでピント合わせも楽です。
4回出かけて行ったけども、全て同じ場所にいました。
ただ、目をつぶっている時間の方が、はるかに長いので30分くらい粘って、目を開けた瞬間にシャッターを押します。

