東京都庁の夜景とプロジェクションマッピング
このプロジェクションマッピングは、建物の壁に投影されるものとしては、世界最大でギネスにも認定されています。
東京都庁都民広場から見るとよく見えますが、ここから見ると真上を見上げることになるので、シートを持参して寝そべって観ている人が多かったです。
一部の都民からは、税金の無駄遣いという批判も出ていますが、小池知事は「都庁を観光地にしたい」と都民とうまく折り合いをつけているようです。
上映は15分間で15分の休憩をおいて、暗くなってから21時30分まで上映されています。
この日は、18時30分ごろ日が沈み、19時から上映が始まりました。
上映が始まる前のマジックアワーにも、1カット都庁の夜景も撮っておきました。
この位置から横位置の構図で撮影するには、APS換算10mmの以下の超広角レンズでないと建物全体が入りきれません。






しかしそれにしても色鮮やかというかカラフルで見事なんですけれど
こういうのを毎日見ていると 感覚が いつも刺激を求める 年寄りになりそうです。(笑)
コメントありがとうございます。
僕が初めて首都圏(神奈川県平塚市)に住み着いた時は、新宿駅西側は、高層ビルは京王プラザホテル1棟だけでした。
それが、瞬く間に高層ビルが増えて、今はまさに「摩天楼」です。
ここは、去年の昼間に下見しておいた場所ですが、今年の昼間は恵比寿ガーデンプラザタワーに登りました。
来年の東京の夜景撮影は、ここから東京タワー方面の高層ビル群の夜景撮影が宿題になりそうです。
計画された撮影で素晴らしい構図で感動しました。
コメントありがとうございます。
ここは、去年都庁の展望室に登ったついでに、下見していたのですが、その時はAPS換算で18mmしか持っていかなかったので、縦位置でしか都庁のビルが入りきれませんでした。
今回は、APS換算10mmで撮影してギリギリに収まりした。
これ以上、画角の広いレンズは魚眼レンズしかありません。

