神埼市の2つの一本桜
2025年桜シリーズ最後の作品です。
これは佐賀県神埼市で、今年最初に撮った桜と最後に撮った桜です。
今年は、どこも平年よりも5日程度開花が遅れたようですが、その後が高温傾向だったので、どこも一気に満開になり、桜の追っかけに奔走していました。
毎年のことながら、ソメイヨシノの満開が待ちきれず、桜の開花情報を見てどこか満開の桜を撮りに行っています。
まずは、「宝珠寺のヒメシダレ」からです。
この桜は、例年ソメイヨシノよりも1週間くらい早く満開になります。
樹齢100年といわれていますが、つっかえ棒が1本もなく形もしっかりとしています。
青いトタン屋根の建物は、実はお寺です。
この構図は定番の構図ですが、手前にある畑の畦道にはアマチュアカメラマンが三脚を立てて並んでいたのですが、今は柵が出来て立ち入りできなくなっています。
それで、この写真は遠くから望遠レンズで撮っています。
むしろ柵が出来て人が畑に入ってこなくなったので、撮りやすくなりました。
夜はライトアップされますが、この桜はライトアップされると「妖艶」という言葉がぴったりときます。
2025年3月29日撮影


背振山山麓・習遊館の1本桜
こちらは、標高が600mの位置にあるので、開花は例年4月の中旬頃です。
平成15年に廃校になった久保山分校の校庭にあります。
廃校になった久保山分校の校舎は、現在は研修施設として利用されていますが、この建物がとてもノスタルジックで昭和生まれの世代にとっては、子供のころの懐かしさを感じさせることでしょう。
2025年4月14日撮影


これは佐賀県神埼市で、今年最初に撮った桜と最後に撮った桜です。
今年は、どこも平年よりも5日程度開花が遅れたようですが、その後が高温傾向だったので、どこも一気に満開になり、桜の追っかけに奔走していました。
毎年のことながら、ソメイヨシノの満開が待ちきれず、桜の開花情報を見てどこか満開の桜を撮りに行っています。
まずは、「宝珠寺のヒメシダレ」からです。
この桜は、例年ソメイヨシノよりも1週間くらい早く満開になります。
樹齢100年といわれていますが、つっかえ棒が1本もなく形もしっかりとしています。
青いトタン屋根の建物は、実はお寺です。
この構図は定番の構図ですが、手前にある畑の畦道にはアマチュアカメラマンが三脚を立てて並んでいたのですが、今は柵が出来て立ち入りできなくなっています。
それで、この写真は遠くから望遠レンズで撮っています。
むしろ柵が出来て人が畑に入ってこなくなったので、撮りやすくなりました。
夜はライトアップされますが、この桜はライトアップされると「妖艶」という言葉がぴったりときます。
2025年3月29日撮影


こちらは、標高が600mの位置にあるので、開花は例年4月の中旬頃です。
平成15年に廃校になった久保山分校の校庭にあります。
廃校になった久保山分校の校舎は、現在は研修施設として利用されていますが、この建物がとてもノスタルジックで昭和生まれの世代にとっては、子供のころの懐かしさを感じさせることでしょう。
2025年4月14日撮影


by j-machj
| 2025-04-24 09:31
| 桜
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Comments(2)
宝珠寺のヒメシダレザクラは私も10年前くらいに行ったことがあります。あぜ道に三脚がずらりと並んでいたことを
思い出します。夕焼けと相まってとても素晴らしい場所ですね。
思い出します。夕焼けと相まってとても素晴らしい場所ですね。
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kujimataさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ここは、早く満開になるので、もう何回も行ってきました。
ここは、ライトアップが特に美しいですね。
背景になる山とのマッチングもよく、良いロケーションだと思います。
出来るだけ長く咲いていて欲しいですね。
コメントありがとうございます。
ここは、早く満開になるので、もう何回も行ってきました。
ここは、ライトアップが特に美しいですね。
背景になる山とのマッチングもよく、良いロケーションだと思います。
出来るだけ長く咲いていて欲しいですね。

