三瀬の雪景色・佐賀県佐賀市
しかし、晴れ間も出ることもあって、事前に天気予報やニュースで警戒されていたような雪は降っていません。
これは、あくまでも福岡市の沿海部で、山間部へ行くと天気は一変します。
先週も、後半は少し穏やかな天気が続いていましたが、前半は雪の影響が残っていました。
これらの写真は、1月28日に福岡市と佐賀市を結ぶ幹線道路、国道263号線の佐賀市側で撮った写真です。
国道263号線には、福岡県と佐賀県をまたぐ有料の三瀬トンネルがあります。
この日も、トンネルの福岡市側はみぞれでしたが、トンネルを抜けて佐賀市がわに入ると、一面雪景色に覆われていました。
九州の雪は湿雪なので積もりながら溶けてしまうので、雪が降っている最中でないと山肌の木々はなかなか積もりません。
幸いにも、この日は断続的に雪が降り続いていたので、雪が降っている最中の木造建築や三瀬村の雪化化粧した風景が撮れました。
今日から続く寒さは、週末まで続くようですが、どうも雪が積もるのは北部九州だけのようで、熊本県の阿蘇地方や大分県の久住、湯布院は、あまり期待できそうにありません。
2週間天気予報を見ると、今週の寒波が過ぎさると、あとは春に向かうような予報です。
もう、今年の寒さには凝りました。
早く、春が来てくれて菜の花や春鳥が見られるようになるのが待ち遠しいです。







