有毛のひまわり畑・北九州市若松区
7月30日の午前中までの金メダル獲得数では、日本が単独でトップに立っていますよ。
ただ、これは日本がメダルを狙える種目が、大会の前半に集中しているためだと思いますが、オリンピック期間の最後まで、日本選手はそれぞれにベストを尽くして欲しいですね。
いきなりオリンピックの話題になりましたが、現在のパリは湿度が低くて、それほど暑さを感じないそうです。
それに対して、日本は灼熱の地獄ですよ。
特に今週に入って、今後の予報も晴れマークが続き、福岡県でも連日気温は先週から最高気温は35℃以上の日が続いています。
そんな中、先週は北九州市と遠賀郡芦屋町へ高速道路を使わずに、国道495号線をドライブしてきました。
ここは、福津市から時々玄界灘の見える、景色の良いドライブコース国道495号線を走り、芦屋町を過ぎて北九州市に入ってすぐのところにある有毛地区です。
地元の農家によって、冬キャベツの収穫後に景観と環境保全のために、毎年ひまわりが植えられています。
ただ、このひまわり畑は、種が出来る前に肥料にするために、土と一緒にトラクターで耕されるので、見られる期間は長くはありません。
いつもなら、8月上旬まで見られたのですが、今年は夏が始まるのが早かったためなのか? 早くも首が垂れかけているひまわりも多かったので、ひまわりが見ごろを迎えているところだけを選んで撮影しました。





