ハマダイコンの丘
そこで、帰りにカーナビを駆使して、その場所に行ってみました。
これほど広範囲にハマダイコンが群生しているところは初めてみました。
田畑でもないし、国有地という看板が立っていました。
何故? ここだけ広大な原野があるのか考えてみました。
地図を見てみると、ここは近くに航空自衛隊築城基地があって滑走路と直線で結ばれます。
そのため、戦闘機が上空を頻繁に飛んでくるので、墜落のリスクとか騒音の問題で民家が全くないのではないだろうか?と思いました。
この写真をFacebookにも投稿してみたら、この場所を昔から知る人によると、数年前までは菜の花が群生していて黄色一色だったそうですが、今はハマダイコンにとって代わったそうです。
また、別の人によると昔は民家もあったけども、戦闘機の音がうるさいので疎開していったそうです。
それで、今は国有地となっているのでしょう?
場所は「メタセの杜」の近くです。




コメントありがとうございます。
4月初めなら、一面に菜の花が咲いていることでしょう。
この近くに住む「絶景九州」の会員さんが、そうおっしゃってました。
もし、ここが菜の花畑になっていたら、一報ください。
すっ飛んでいきます。

