筑肥線の春
筑肥線・一貴山駅~筑前深江駅間は、僕のお気に入りの場所です。
冬が終わって春になると、麦も稲も植えられていない畑には、小さくて可憐な花が、たくさん咲き始めます。
興味のない人には雑草でしかありませんが、雑草に咲く花の方が生命力を感じさせられます。
2月の下旬からは春の定番である菜の花が自生していますが、その後はハマダイコンに変わり、4月の下旬にはレンゲソウが植えられている畑も見かけます。
そして、5月下旬には麦秋になり、その後は田んぼが水鏡になります。
これらの写真は、2月下旬から4月の下旬までに撮影しました。

ナズナ・別名ペンペン草とも呼ばれていますね。
冬が終わって春になると、麦も稲も植えられていない畑には、小さくて可憐な花が、たくさん咲き始めます。
興味のない人には雑草でしかありませんが、雑草に咲く花の方が生命力を感じさせられます。
2月の下旬からは春の定番である菜の花が自生していますが、その後はハマダイコンに変わり、4月の下旬にはレンゲソウが植えられている畑も見かけます。
そして、5月下旬には麦秋になり、その後は田んぼが水鏡になります。
これらの写真は、2月下旬から4月の下旬までに撮影しました。


線路沿いに咲いている所は珍しく、秋なら蕎麦の花のようにも見えます。

ホトケノザ・畦道に咲いているのをよく見かけますが、畑一面に咲いているのを見たのは、これが初めてでした。

ハマダイコン・自生している菜の花の咲く場所は4月になると、このハマダイコンにバトンタッチして黄色から薄紫に染まります。


レンゲソウ、昔はどこででも見かけたものですが、最近は化学肥料を使いところが増えたためか? あまり見かけなくなりました。
田んぼにレンゲソウを植えるのは、レンゲソウには土を肥やす効果があるからです。





田んぼにレンゲソウを植えるのは、レンゲソウには土を肥やす効果があるからです。

by j-machj
| 2024-04-30 20:03
| 鉄道
|
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Comments(2)
こんにちは。
線路沿いに咲く花で季節の移り変わりがわかりますね!
レンゲ畑は減りましたね。へいちくの犀川の一面のピンク色は今年も見られませんでした、、、
線路沿いに咲く花で季節の移り変わりがわかりますね!
レンゲ畑は減りましたね。へいちくの犀川の一面のピンク色は今年も見られませんでした、、、
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pontasphotoさん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
やはり、犀川でも蓮華は見られなくなりましたか?
筑肥線でも、かなり探し回ってやっと見つけたという感じでした。
ところで、筑肥線ってあれだけ海の横を走っているのに、海を俯瞰して撮れる場所がないのですよ。
いつか、長崎本線へいってでも海を入れた俯瞰撮影をやりたいです。
コメントありがとうございます。
やはり、犀川でも蓮華は見られなくなりましたか?
筑肥線でも、かなり探し回ってやっと見つけたという感じでした。
ところで、筑肥線ってあれだけ海の横を走っているのに、海を俯瞰して撮れる場所がないのですよ。
いつか、長崎本線へいってでも海を入れた俯瞰撮影をやりたいです。

