初秋の八女中央大茶園
福岡県が誇るお茶の産地といえば、八女市です。
八女茶は、ブラント茶として全国でも定着しています。
ここ、八女中央大茶園は昭和44年から48年まで、県のパイロット事業として整備されました。
広さは70万平方メートルで、入口から展望所まで緩い坂道をお茶畑に沿って登って行きます。
その様子は、まるでお茶のスタジアムを眺めながらお茶畑を1周しているような感じです。
今回は、9月の第一日曜日に訪れましたが、まだまだ猛暑続きで、この日の気温は36℃でした。
空は、夏の雲と秋の雲が混在していて、暑いながらも少しずつ季節が進んでいるのを感じました。
こんな猛暑の日でも、展望所には屋根のあるベンチがあって、風が強かったのでとても涼しかったです。
ここからの眺めは、遠くに八女市の市街地と目を凝らせば、その向こうに有明海も見えていました。
この広大な景色と風があまりにも心地良いので、八女市のゆめタウンまで弁当を買いに行って、まだ戻ってきました。

これが展望所から眺めたお茶畑の全景で、遠くに見えているのが八女市の市街地です。




八女茶は、ブラント茶として全国でも定着しています。
ここ、八女中央大茶園は昭和44年から48年まで、県のパイロット事業として整備されました。
広さは70万平方メートルで、入口から展望所まで緩い坂道をお茶畑に沿って登って行きます。
その様子は、まるでお茶のスタジアムを眺めながらお茶畑を1周しているような感じです。
今回は、9月の第一日曜日に訪れましたが、まだまだ猛暑続きで、この日の気温は36℃でした。
空は、夏の雲と秋の雲が混在していて、暑いながらも少しずつ季節が進んでいるのを感じました。
こんな猛暑の日でも、展望所には屋根のあるベンチがあって、風が強かったのでとても涼しかったです。
ここからの眺めは、遠くに八女市の市街地と目を凝らせば、その向こうに有明海も見えていました。
この広大な景色と風があまりにも心地良いので、八女市のゆめタウンまで弁当を買いに行って、まだ戻ってきました。





by j-machj
| 2023-09-04 08:50
| 田畑
|
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