赤と青の博多ポートタワー
東京タワーや通天閣などを手掛けた内藤田仲氏によって設計され、タワー六兄弟の末っ子と言われています。
かっては「博多の顔」として賑わっていましたが、入場者の減少とともに閉館されました。
そして、1976年に博多港PRセンターとして復活しました。
以後は、入館料は無料になりました。
そして、ライトアップされるようになったのは、2022年の改修工事以降です。
7月30日までは、青にライトアップされていましたが、31日以降は通常の赤のライトアップに戻されました。
30日まで青でライトアップされていたのは、世界水泳選手権2023年福岡大会の開催期間に合わせてのことだったのだと思います。
1枚目は、福岡市営駐車場の屋上から撮りました。
太陽が、もっとも東寄りに沈む、夏の間は夕日が少し西寄りの背後に沈みます。




いつも構図も素晴らしくて、
タワーのバランスや周りとの融合がホントにすごいですよね。
真似たいといつもあこがれて見せてもらっています。
私の撮った写真を「お母さん構図が良いですよねぇ」って嫁ちゃんが褒めてくれたりします。内輪でだけですが(笑)byトッシー
コメントありがとうございます。
もっと真っ赤な夕焼けを狙って3回通ったのですが、こればかりは運ですからね。
今日も、台風が去った後だから奇麗な夕焼けが出るかなと?期待したのですが、今日はぶ厚い雲がかかってきましたね。
13日はペルセウス座流星群の極大日なので、星が見られそうだったら八木山峠に行ってきます。

