福岡市西公園の隠れスポット
17ヘクタールの広い敷地の中には、3000本の桜が植えられていて、「日本の桜100選」にも選ばれています。
また、正面の鳥居から52段の緩い石段を上ると光雲神社があります。
ここは、初代福岡藩・黒田長政とその父である戦国武将・黒田勘兵衛が祀られています。
その右側には、中司孫太郎稲荷神社がひっそりと佇んでいます。
昼間は、ほとんど目立たないけども、夜になると鳥居がライトアップされ、サイバー神社とも言われています。
西公園は、今では舞鶴公園や大濠公園と比べると存在感が希薄になっています。
そこで今、大規模な整備計画がすすめられています。
かっては、西公園は展望広場の真下まで海岸だったのですが、1970年頃まで埋め立てられて今ではコンビナートになっています。
そして松の木が伸びてきているので、展望広場からは何も見えなくなってしまいました。
そこで、今回の整備計画では、360度見渡せる展望施設が作られるようです。






