新緑の秋月(福岡県朝倉市)
月曜日から、ずっとまとまった雨が降り続き、今週いっぱいは雨の予報なので、どこにも行けずに退屈しています。
でも、今は新緑が奇麗なので、雨上がりに久しぶりに「筑前の小京都」秋月に行ってみました。
土曜日だったので、人が多いかな? と覚悟していましたが、この時期は人もまばらで駐車場もガラガラに空いていました。
ここは、黒田長政の三男・長興が五万石の藩主となり居城とした秋月城があったところです。
桜の季節と紅葉の季節には、多くの人が詰めかけて道路が渋滞するのですが、しとしとと降る雨の日も苔むした石垣や、新緑のモミジが風情があっていいものです。
秋月城跡・黒門
この新緑は、ほとんどがモミジです。
そして、この門をくぐると石段が続き、垂裕神社へと続きます。




古都、秋月の景観を壊すことがないように、今も木造建築のまま運営されています。

福岡県でも特に人気の桜の並木も、今はしっかりと葉桜になっていました。

桜の時期は、早朝か日が暮れた後でないと、人でごった返しています。(2018年3月撮影)


