スノードライブ小石原(福岡県東峰村)
大分自動車を杷木インターで降りて、小石原へ向かうとだんだん雪が深くなってきて、そろそろチェーンが必要になったころ、対向車線に軽自動車が壁に激突していて、その横には黒いクラウンがスタックして動けなくなっていました。
運よく、そこを観光バスが通りかかり、乗客が15人くらい下りてきて車を押してくれたので、そのクラウンは難を逃れました。
ちなみに、そのクラウンはスタッドレスタイヤを履いていました。
その日の、小石原はスタッドレスタイヤでも全く役に立たないくらいの圧雪路でした。
そこで、僕はUターンして雪が解けている平坦な駐車場でチェーンを装着しました。
しかし、そのゴムのチェーンは去年は一度も使わなかったので、ゴムが固くなっていて装着にかなりの力が必要でした。
再び小石原へ向かい、2時間くらい雪景色の中を走り回ってきました。
チェーンの威力は絶大でした。
20センチくらいの新雪が積もっている狭い道でも難なく走れました。
そして帰りもチェーンを装着した場所と同じ場所で、チェーンを取り外しました。
今回は、雪道を走る緊張よりも、チェーンの脱着が一番つかれました。
翌日は、しっかりと腕が筋肉痛になっていました。

国道211号線から少し入り込むと、数件もの窯場があり展示販売しているところもあります。
ここだけがかやぶき屋根で、周りにも窯元がたくさんあります。





チェーンも装備してばっちりですね。
こういう時はスタットレスよりもチェーンなのですね、なるほどです。
小石原は積もっていますね~
マイカーが景色の中の被写体になるのはいいですね。私も今度こういうシツエーション真似っこさせてくださいね。byトッシー
コメントありがとうございます。
ボディカラーが赤だから、いっそう雪景色に生えますね。
今まで、雪道を走った経験から、理想は冬はスタッドレスタイヤに履き替えて、もし道路がアイスバーンになっていたときは、チェーンを装着し、それでもスタックすることはあるので、バーナーか何かお湯を沸かせるものを持っていけば準備万端です。

