押戸石の丘(熊本県南小国町)
何がミステリーなのか? というと、この道の途中に謎の巨石群があります。
縄文人が、祭壇石として神事の置物置き場に使用された石があるとか、また一部の石に古代メソポタミア文明で使われていたシュメール文字が刻まれているとか、大分県の渡神岳と福岡県の宗像大社を直線で結ぶ「水の道」と祭壇石と宮崎県の高千穂神社を直線で結ぶ「火の道」が直角に交差しているので、縄文時代に作られた神の道ではないか? と考えられいるとか?
どれもこじつけと思えなくもないですが、パワースポットとしては興味をそそる場所です。
それはともかくとして、ここは360度のパララマが開けていて絶好のロケーションとなっています。
特に、阿蘇方面は30万年前から9万年前までの阿蘇山の噴火活動によって出来た独特の地形がみられます。
また、久住方面を見るとくじゅう連山全体が見えています。
ただ、マゼノミステリーロードから、ここまでま道のりは簡易舗装で一部は未舗装のところもあり、対向車が来ると離合場所でしかすれ違えないので、運転には注意が必要です。




石の隙間から夏至には太陽が昇り、冬至に太陽が沈む地点になっているので、古代では日時計であったと考えられています。

磁場があるために、コンパスがくるりと回ったりします。

勢力的に活動されていますね。
ここは気持ち良い散歩ができる場所ですね。
受付で方位磁石の貸し出しが有ったと思います。
確かに奇岩に文字が刻まれていました。
古代ミステリーは、ミステリーのままが良いのではと思っています(笑
眺望も良い場所ですが、おっしゃるように道中の道幅が狭くてなかなか脚が伸びにくい場所です。
今度、立ち寄ってみようかなぁ。
コメントありがとうございます。
岩に刻まれたシュメール文字を見つけられたのですか?
僕は、10分くらい探しましたが見つけきれませんでした。
初めて訪れた時は、全て舗装はされていなかったような気がします。
その時は、セダンだったので底を当てないか、ヒヤヒヤしながら走りました。
今は、SUVなので躊躇することなく走れました。

