桜の中を走る列車たち
3日前に発表された、ウェザーニュースの予想では、東京都が一番乗りで3月20日、福岡市が3月21日の予想だそうです。
今年は、1.2月がかなり寒かったので、「桜の開花も遅れるのかと?」というと、そうとは限りません。
桜のつぼみは、前年の夏から秋に作られますが、冬に入ると休眠状態に入ります。
それが、春になると一気に目を覚まして開花に向かいます。
これを「休眠打破」といいいます。
今年は2月が寒く、これから一気に気温が上がりそうな予想なので、桜の開花には良い条件になりそうです。
まだ、今のところ梅も蕾が多く菜の花の写真も撮れていません。
そこで、今度は過去に撮った桜と列車のコラボを集めてみました。
甘木鉄道・立野駅付近・2019年4月1日撮影
立野駅は、九州自動車道の真下にあります。
その駅から、小郡駅方面へすぐの所にサンポー食品の工場内に桜が植えられています。

ここは、日本で最初に「駅の桜まつり」が行われるようになりました。(今年は、まだ未定です)
写真は12年前に撮ったもので、このころは撮り鉄にもあまり知られていなかったようで、ホームには一人しか人がいませんでしたが、今は桜の開花期間中はホームが人で溢れて、このような写真を撮るにはかなり早朝に出かけないと無理だと思います。

南由布駅から見ると、由布岳が背後に綺麗に収まります。
4月6日ですから、桜も散り始めていた時期ですが、朝のテレビのニュースで由布岳が雪化粧したと聞いたので、速攻で行って来ました。
桜が咲いた後に、由布岳に雪が積もったのは30数年ぶりだったそうです。

ここは、桜の季節には撮り鉄にはかなり有名な駅です。
これは、かなり古い写真ですが、今でもタイミングが合えば、時々立ち寄っています。

赤駅の横には、線路よりも少し高いところら桜の木が並行してずっと続いています。
これは、駅から南側へ300mくらい歩いた所の陸橋の上から撮りました。


