菜の花の中を走る列車たち
今年は、菜の花の開花が遅れているようです。
場所によっては、通年よりも1か月くらい遅れる所もあるかもしれません。
そこで、今回は過去に撮った菜の花と列車のコラボの写真を紹介します。
2020年3月6日
ここは、今まで行った場所で、菜の花の咲く路線では最もお気に入りの場所です。
なんといっても線路の両脇に、ずっと菜の花が咲いてます。

ここは、筑豊電鉄の直方駅から歩いてもすぐです。
ただ、この写真は10年前のもので、今は近代的な車両に置き換わっています。

久大本線・由布院~南由布駅の中間から。
ここは、車がやっと1台通れる陸橋の上から撮りました。
反対方向を見ると、雄大な由布岳を背景に列車が撮れます。

西鉄大牟田線・端間~味坂間
西鉄大牟田線は、この区間は広大な田園地帯になって1年を通じて列車を撮るのに適しています。
列車本数が多く、5分に1本は列車が通過します。
また、かなりスピードが出ているので、シャッタースピードは1/500秒以上に設定していないと列車がブレてしまうことがあります。

ここは、桜のシーズンに行くと、菜の花と桜の共演で、まさに春爛漫と言った感じです。
ただし、2017年の豪雨この区間は廃線となり、今は列車は来ません。
他にも、たくさんあるのですが割愛させていただきました。
これから撮影に行かれ方の参考になれば幸いです。

菜の花の頃の黄色い帯が、両サイドですか!
素晴らしい作品を拝見していると、心まで春陽気にさせて頂きます。
日田英彦山線は一番思い入れがある路線です。
もう二度と見ることができない風景、四季折々の風景を楽しませて下さい。
今年の桜風景はどうでしょうか?
少しずつ準備されていると思います!(^^)!
今年の冬は寒かったので菜の花の開花がかなり遅れていますね。
へいちくの崎山地区の線路両脇もまだちょぼちょぼです。あと2,3週間くらいで見頃になるでしょうか。そうなると線路右側のサクラ(写真ではまだつぼみですね)の満開とドンピシャで陸橋上からいい写真が撮れそうですo(^-^)o
筑豊電鉄の遠賀川河川敷、懐かしいですね。当時は河川敷いっぱいの菜の花でしたね。今では土手に少しだけ咲くだけになってしまいました。
コメントありがとうございます。
線路の両脇に、これほど整然と、しかも2キロ以上続いているところは珍しいですよ。
平成筑豊鉄道は、他にも線路沿いに菜の花が咲く所が、たくさんあります。
コメントありがとうございます。
今年は、島原半島へ桜を撮りに行こうかと思っています。
とはいえ、桜の開花も遅れそうですね。
この次は、桜と鉄道のコラボを紹介させていただこうと思っています。
コメントありがとうございます。
pontasphotoさんのおかげで、へいちくのリアルタイムの情報を得られています。
一枚目の写真で、菜の花と桜が一緒に咲いている写真はみたことがないですね。
桜と菜の花が、どんぴしゃのタイミングで咲いたら、また行ってみたいですね。
1枚目は線路の両脇に菜の花がスゴイです。延々と続く菜の花の帯が素晴らしいです。byトッシー
コメントありがとうございます。
へいちくの崎山付近は、1年を通じて色々な花が見られますよ。
桜の次は、蓮華草で、その次は水鏡とアジサイ。
そして秋には、東犀川駅の近くで彼岸花とコスモスが咲きます。

