朝日台から見た九重の雪景色
おかげでネタ切れにつき、今回は過去の未公開写真からの蔵出しです。
これは、2019年の1月の大雪の時に撮りました。
「やまなみハイウェイ」を長者原から湯布院へ向かって走ると、朝日台という所までまっすぐな道が続きます。
そこから先は、しばらく退屈な景色が続くのですが、「朝日台展望台」 という所から見る景色が絶景です。
以前は、レストハウスがあったのですが今は閉鎖されているようです。
1枚目の写真は、ちょっと丘の上から撮りましたが、そこに至るまでの道はスタッドレスタイヤでも走れそうになくてスタッドレスタイヤの上にチェーンをまきました。
山の手前に見えている広大な田園風景は、「千町無田」という農村地帯で標高800m~900mの所にあります。
ここは、土地が肥えていて古代から多くの農民たちは豊かにくらしていたと言われています。
2枚目と3枚目は、「朝日台展望台」から撮りました。
樹木にも草原にも雪が積もっていてくれたら、いうことなしだったのですが、その時はお馬さんたちはいなかったでしょう。



おうまさんが居るのとで、とっても良いですね。見惚れてしまいます。byトッシー
コメントありがとうございます。
2枚目と3枚目の写真は、お馬さんがいなかったら、面白くもなんともない写真になってますよね。
運が良かったです。
それにしても、このお馬さんつがいかなあ?
馬が撮れる場所があるなんて…いいですね。
おととしの一回目の緊急事態宣言の時は過去10年分の撮影データを見返していました。
こうやって写真が日の目をみる機会があったわけですから、出られないのもマイナスばかりではないですね。
コメントありがとうございます。
風景写真は天気が勝負ですから、時間はあっても、ぜんぜん撮影に出かけられないこともあるので、そういうときのために写真をいくらかストックしています。
特に、2年前から泊りがけで行けなくなることが多かったので、感染が落ち着いた時に、すぐに出かけられるように計画を立てています。

