熊本城ライトアップ
熊本県上益城郡益城町を震源に、最大震度7の地震が発生しました。
その日は、福岡市でもかなりの揺れを感じました。
この地震によって、熊本城は屋根瓦は落ち、石垣はくずれ落ちて甚大な被害を受けました。
そして2021年4月、5年の歳月をかけて天守閣と長塀が復旧しました。
ただ、これは熊本城全体の2割でしかなく、全てが復旧するには、あと16年はかかるといわれています。
コロナの影響で、2020年は中止になった熊本城の秋の風物詩「みず灯り」は、今年は規模を縮小して「城あかり」として行われたので、そのタイミングで6年ぶりに熊本城へ行ってきました。
竹のオブジェとイチョウの木のライトアップは12月5日まで行われています。
今はコロナの感染も落ち着いているので、天守閣の内部も公開されていますが、また感染が広まれば、いつ入場が中止になるかわかりません。
行くなら、今がチャンスです。





お城が見える側の部屋を予約していたら、9階の一番端っこの部屋をあがわれたので、部屋からバッチリ熊本城が見えていました。
ガラスの映り込みが写らないように、部屋を真っ暗にして望遠レンズで撮影しました。

5年かかりましたね。まだ2割ほどなのですね。
竹の灯篭はイルミネーションとは違った味わいがありますね。とっても素敵です。
ホテルの部屋からバッチリ撮れましたね。
”部屋を真っ暗にして”なるぼど・・全部ですか?流石、ガラス越しとは思えないです。byトッシー
コメントありがとうございます。
竹のオブジェは手作りのイルミネーションですね。
ガラス越しに撮るには、部屋の全ての電気を消さないと、どこかに光が映りこんでしまいます。
ガラス窓には、強化のために細い格子が入っていましたが、望遠レンズで撮ると完全にボケて見えなくなります。

