熊本市の銀杏の黄葉
それは、熊本城の別名は銀杏(ぎんなん)城とも呼ばれ、古くから銀杏の木が市民に親しまれ、昭和49年に市民からの募集によって決まりました。
熊本城の天守閣の近くに、巨大な銀杏の木がありますが、それは築城とともに加藤清正によって植えられたそうです。
その時、清正は「この木が天守閣と同じ高さになった時に異変が起きるだろう」と予言しました。
その予言は、明治10年に西南戦争が起こった時に天守閣とともに、この銀杏の木も燃えてしまいました。
しかし、燃え跡から新芽が出てこの大きさまで育っています。
この銀杏の木と一緒に天守閣を入れて撮るには、フルサイズ換算15ミリの超広角レンズでないと入りきれません。

54本の銀杏の木が植えられていますが、それは肥後54万石にちなんだ本数です。
今回は3回目の訪問ですが、「ONE PIECE」の銅像が立っていました。


今回は、熊本城のライトアップを撮っていたので、夜は訪れませんでした。
これは2015年に撮影したものです。

ここは、他の所より少し色づくのが遅いようですが、堂々とした立派な銀杏並木です。

熊本の市木がイチョウとは知りませんでした。
流石!イチョウの見どころのところをたくさん知っておられますね。
康平寺をインスタで見ますがどうでしょうか。byトッシー
コメントありがとうございます。
銀杏は、半分くらい葉が散っている方がちょうどいいですね。
山鹿市の康平寺ですか?
僕は行ったことがないです。
銀杏の葉の絨毯なら、近くでは雷山観音から2キロほど登ったところにある雷神社がお勧めです。
もう、雷山観音のカエデの紅葉は終わっているだろうから、渋滞はないと思います。

