古墳に咲くコスモス・福岡県福津市
ここは、7月にはひまわりが咲いていますが、福津市市職員と勝浦地区の人たちで7月下旬にコスモスの種をまいたそうです。
この古墳群が、急に注目を浴びてきたのは、おそらく「神宿る島・宗像・沖ノ島」とともに世界遺産に登録されたためだと思います。
新原・奴山古墳群は、41基の古墳から構成されていて、それらを見下ろす展望所が設けられています。
そこから見ると、中津宮(大島)、沖ノ島とほぼ直線で結ばれています。
コスモスが植えられているのは、25号墳と最も大きな前方後円墳の30号墳のまわりです。
展望所から古墳群の横には、歩道がありますが全部見て回るには40分かかります。
展望所からコスモス畑まで歩くと、かなりの距離になるので25号墳の横を通る道路のそばに臨時駐車場が設けられていました。
30号墳は、雨で崩れかかっているのか? 去年からビニールシートがかぶせられています。
その横にある古墳の復旧作業が行われていたので、いずれは復旧されると思います。




今回もまたうっとりです。
昨日は、朝の雨がウソのようにその後にいいお天気になりましたよね。
昨日は教えてもらった佐賀空港コスモスに行ってきました。
昨日のニュースで宮若稲光地区のヒマワリを言ってました。25日からは摘み取ってよいというので花が減らないうちに今朝行ってきました。
もう経験済みでしょうか? byトッシー
コメントありがとうございます。
あともう少し早く行けたらよかったのですが、ずっと雨だったので、昨日やっと行けました。
僕も今日の午前中、宮若稲光地区のヒマワリ見に行きましたよ。
初めての場所ですが、午後から逆光になるので午前中に行って正解でした。

