10月の吉野ケ里遺跡
天気予報では今後、ラニーニャ現象が発生する確率が高く、今年の冬はかなり寒くなるとの予報です。
なんだか、だんだん春と秋が短くなり、夏と冬が長くなっているような気がします。
僕は寒がりなので「地球の温暖化」で、夏が暑くなっても、そのぶん冬も暖かくなるのなら、まだいいのですが、そうはならないですね。
最近は、「地球の温暖化」というよりも「気候変動」という言葉がよく使われるようになりましたが、その方が適切な表現だと感じます。
ここ、吉野ケ里歴史公園でも、ゆっくりと秋が深まってきていました。
「南のムラ」の前の白い蕎麦の花は、もう終わりに近づいてましたが、これから赤い蕎麦の花がさらに赤みを増してくると思います。
吉野ケ里遺跡公園のメインゲートの横にある川にはススキとセイタカアワダチソウを、どんどん伸びていました。
ここも「海の中道海浜公園」に劣らない広さですが、レンタサイクルがないので、移動には園内循環バスの移動をお勧めします。






高床式と柿の木の4枚目が気に入りました。
蕎麦の赤い花があるのですね。知りませんでした、お恥ずかしいです。
メタセコイヤの並木道を載せておられましたね。築上町のメタセの杜でしたでしょうか?落葉にかかるころ見に行きたいと思います。byトッシー
コメントありがとうございます。
赤い蕎麦の花は、僕が行った日(13日)は、まだ早かったので、今が見ごろだと思いますよ。
メタセコイヤの並木道は築上町です。
メタセコイヤの紅葉は、しっかり色づいてもしばらく見られるので、安心ですね。
他には、城南区の園芸公園と、小郡の城山公園がお勧めです。

