筑肥線俯瞰撮影
場所は、松末五郎稲荷神社です。
このあたりは、7月が田植えの時期なので、まだ青田でまるで緑のカーペットの中を電車が走っているようでした。
国道202号線の旧道を、前原から唐津方面へ15分くらい走ると、右側にいなりやたばこ店が見えてきて、その近くに第一の鳥居が見えてきます。
そこから、急な坂と石段を登って行くと途中、三九郎稲荷大神を過ぎていくつもの鳥居をくぐり五郎稲荷大神の本社へたどりつきます。
そこが、見晴らしのいい展望所になっていました。
この神社は、松末に住む全盲の松崎豊太さんに、突然稲荷神が憑依し自らを祀るようにお告げがあったことがきっかけに昭和7年に建立されたそうです。
12月には、「ふいご大祭目かくし女相撲」なる笑える行事が行われているそうですが、2020年はコロナの影響でか? 中止されたそうです。
ここは、駐車場がないので、すぐ近くにある松末天満宮の横にある公民館の前に車を停めて歩いて行きました。






とてもよい俯瞰場所ですね。いろいろな撮り方を試したくなります。
地図で見ると日中は逆光になると思いますが、逆光の方が稲の青葉が輝いていい感じに撮れそうな気がします。
コメントありがとうございます。
ここは、午後から順光になりますが、冬になると一日中、半逆光になりそうです。
撮影のチャンスは、麦秋の6月初旬と秋の稲穂の色づいた時だと思いますが、水田は順番に水が入っていくので、一斉には難しいと思います。

