長雨後の「篠栗九大の森」
先週は、雨上がりの日に「篠栗九大の森」に行ってみました。
ここは、水に浸かるラクウショウの木がSNSで有名になり、一時は道路が渋滞するほどの人気スポットとなりました。
外国からのクルーズ船が博多港に入港していたころは、観光バスが路上駐車していて近所迷惑になったり、公園内でバーベキューをしたりするマナーの悪い訪問者が現れて、一時は閉鎖を余儀なくされていました。
そしてコロナ渦の今、ひさしぶりに訪れてみたら、駐車場もかなり空きがあって静かになっていました。
今回、池のまわりをゆっくり一周してみたら1時間かかりました。
かなり水位があがっていたので、ラクウショウは少し離れた位置からでも、かなり写真も撮りやすくなっていました。
池の周りを一周して見ると、随所にキノコが生えていました。
ここの歩道は、かなり粘土質で日当たりも悪いので、雨あがり行くとドロドロになっていてスニーカーでも履いていくと、悲惨なことになります。
長靴に履き替えて歩いてもかなり汚れてしまいますが、南駐車場には靴も洗う場所もあって、ちゃんとブラシもあります。
本来ここは、九州大学の演習林を一般開放しているので、みんながキチンとマナーを守ってくれれば、マイナスイオンたっぷりの森林浴が楽しめます。






