雁ノ巣方面から見たアイランドシティ
さらに、6棟目のタワーマンションも土台が完成しています。
これまでは、タワーマンションはアイランドシティの西側から撮っていましたが、これで東側の雁ノ巣や奈多から見る方が眺めがよくなりました。
福岡市アイランドシティは、1994年から埋め立てが始まった人工島ですが、土地の分譲が始まった当時は、土地バブル崩壊の時で思うように土地が売れずに、しばらくは塩漬けにされていました。
2008年のリーマンショックからしばらくたって、ようやく土地が埋まりはじめ、あとは東エリアに分譲地を残すのみとなっています。
ここは、かって広大な干潟があり野鳥たちの楽園だったので、埋め立てが計画される前は、多くの自然保護団体からの反対や批判がありました。
かって和白干潟には、貴重な野鳥たちがたくさん生息していて、かなり遠方からもバードウォッチングマニアが訪れていましたが、今は大幅に野鳥の数が減っています。
いよいよ最後に残った島の最も東側の更地は、去っていった野鳥たちを呼び戻すべく、「はばたき公園」を整備しています。
はたして去っていった野鳥たちは帰って来るでしょうか?



見る場所によってこんなに見え方が違うんですね。
桟橋のような、ここは何処かなぁと、今度探してみます。
ゴープロの話をありがとうございました。
とっても参考になります。
動画の撮影、編集はハードルが高いですね。にわか的にかじろうとしても難しいです。つまづくと放り出してしまうので粘り強くやってみます。byトッシー
コメントありがとうございます。
ここからだと、タワマンが全て重ならずに見えています。
番地は雁ノ巣2丁目ですが、道が狭くて車を停められるところがないので、雁ノ巣グラウンドの横の道の路肩が広い所に車を停めて歩いて行きました。

