佐用姫岩・佐賀県唐津市
その時、大伴狭手彦はこの地の豪族の娘である松浦佐用姫と恋に落ちます。
やがて、大伴狭手彦は朝鮮半島へ出兵することになり、別れの時がやってきます。

近くに松浦川が流れていますが、岩があるのはこの場所だけです。
ゆうに5メートルはありそうな岩で、湿地の中にあり遊歩道が設けられています。
この周りには、桜の木がたくさん植えられていたので、今度は桜が満開の時に行ってきます。



当日のお天気も想像できました。
素敵です。
カメさんが写ってる水面がゆらっとしてるのも良いですね。byトッシー
コメントありがとうございます。
このリフレクション、粘りました~
早朝なら風が弱いのだけども、順光で撮りたくて14時ごろ行きました。
だいたい1日で、この時間帯が一番風が強くなります。
さざ波が、ピタリとやむのは3分に一秒くらいしかなくて、その一瞬を狙ってシャッターを押しました。

