八木山展望台から見る「忠隈のボタ山」
今回の大雪では、福岡県は飯塚市が一番、雪が積もったそうです。
ここは、以前は望遠鏡もあり、直方市方面には福智山が、田川方面には英彦山まで見えて180度のパノラマが開けていたのですが、今は木が伸びて真ん中が遮られてしまいました。
「忠隈のボタ山」は、炭鉱町として栄えた飯塚市の面影を残す数少ない産業遺産で、高さは121メートルあり「筑豊富士」とも言われています。
ボタ山とは、石炭を採掘する際に発生するくずを積み上げたものですが、これが積み上げられて121メートルもの高さになりました。
大正初期から、やく半世紀で積み上げけられた石炭のくずが、この高さですから「塵も積もれば山となる」とは、まさにこのことですね。
50年くらい前までは、黒っぽい色をしていて草も木も生えていませんでしたが、年月の経過とともに木が伸びて普通の山のようになりました。



眼下に広がる景色はなんともいいですね~。
八木山峠を通行していて、展望台があるのは知りませんでした。
行ってみようかな~と思います。byトッシー
コメントありがとうございます。
ここは、八木山峠の飯塚側にあります。
今は、バイパスが無料化されたので、旧道は車が少なくなりました。
かなり老朽化したドライブインがありますが、内装はリホームされてカフェとして今も営業を続けています。
アベックなんて言葉が使われていたころのデートスポットでした。
ここは、桜の名所です。
カーブの続く道路沿いに、たくさんの桜が植えられています。
花見シーズンは、少しc混むかもしれませんが、数か所に駐車場があります。

