1月9日の大寒波
こんなときこそ、阿蘇か久住まで雪景色を見に行ってみたいものですが、あいにく福岡都市高速道路を含めて、ほとんどの高速道路が通行止めになりました。
そうなってしまうと、福岡市からは出られなくなります。
そこで、国道263号線を走って三瀬トンネルを超えて、佐賀市の旧三瀬村まで行ってみました。
さっそく、買ったばかりのタイヤチェーンの試験走行に最も適したコースです。
三瀬トンネルを抜けると、30cmくらいは雪が積もっていました。
しかし、路肩は全て雪が盛り上がっていて、「道の駅」などは全て臨時休業で、駐車場の入り口が除雪されていないために、どこにも車が停められずに、雪道ドライブだけを楽しんで、福岡へ戻ってきました。
写真は、福岡市早良区の石釜地区周辺の雪景色です。
チェーンの脱着をするスペースに車を停めて、長靴に履き替えれば、なんとか野河内渓谷まで歩いて行くことが出来ました。
一枚目めの写真が、野河内渓谷の入り口にある料亭です。
この雪を玉ボケのように写すのは、一番奥にピントを合わせてストロボを発光すると、このように写ります。
そして、2枚目と3枚目が野河内渓谷です。
今回の大雪では、スタッドレスタイヤを履いていても、タイヤチェーンを携行していく必要があることを改めて実感させられました。





やはり街中よりもどっぷりと降っていますね。
雪の玉の画は風情があってなんとも好きです。byトッシー
コメントありがとうございます。
三瀬へ行く途中、いたるところに雪だるまが作られていました。
僕らが子供の頃は年に数回、このくらい雪が積もっていたものですけどね。(筑豊盆地に住んでいましたけども)
雪が積もると、体育の授業が雪だるま作りや、雪合戦になっていました。
最近は、親子で雪だるまを作っている光景をよくみかけますが、最近の子どもは雪合戦は、あまりしないようですね。
梅屋の前から早良街道に至る坂道は、まるでボブスレー・コースのような雪道となり、二人乗りのソリで滑り歓声を上げていました。
一昨日の日曜日の午後、三瀬峠を(トンネルで)越えて、古湯まで走って見ましたら、残雪が、道路脇にうずたかく積まれ、まるでガードレールのようでした。
早春の風を期待して行ったのですが、車を降りると巨大冷蔵庫の中にいるような、膚を刺す冷気に、まだ真冬であることを改めて感じました。
コメントありがとうございます。
今年は、寒いですね。
今日の福岡は、雪は降らなかったけども、北風が冷たくて体感的には、かなり寒く感じました。
三瀬を越えるときは、早めにチェーンをつけておかないと、石釜から勾配になって取り付ける所がないですね。
帰りは、石釜でチェーンを外そうと思ったのですが、後ろからどんどん車が来るので、しばらくは雪のない道をガタガタ揺れながら走りました。
コメントありがとうございます。
いつもライブカメラで現地の様子を見ていますが、今回は東背振の方が雪が深かったようですね。
一昨年、由布岳に行ったときにスタッドレスで行ったのですが、積雪はともかくアイスバーンはスタッドレスでもお手上げですね。

