糸島の電照菊畑
それによって、冬から春にかけても菊を出荷することが出来るようになります。
福岡県南部の八女郡は、日本で2番目の電照菊の生産量を誇り、八女市の特産品となっていますが、糸島にも電照菊を栽培している農家があります。
季節や地方にもよると思いますが電灯の点灯時間は、だいたい23時~4時ごろだそうです。
こちらの写真は、ペルセウス座流星群が極大になる8月12日に撮影しました。
それは、なんとも幻想的な光景でした。




ビニールハウスに明かりが燈っているのは見たことがあるけど、
こんな風に電灯を燈してるのですね。糸島で発見!byトッシー
コメントありがとうございます。
作物によっては、たとえばイチゴなど電灯を当てて出荷を早めている物ももあるようです。
この露出したままの電照菊畑は、県道49号線の雷山へ向かう交差点のすぐ近くにあるので、道路からでもよく見えてますよ。
どのあたりなのでしょうか? 昼間ながら(深夜~未明の電照ならムリ)一度訪ねてみようと思います。
流れ星を追って、電照菊に出遭う ‥ おり姫を追っていたら、かぐや姫に出遭った彦星のようですね。
今年も、同じとき同じところで、我楽多展をします。
またお目にかかれたら光栄です。
コメントありがとうございます。
この1枚目と2枚目は、県道49号線と雷山へ向かう県道564号線の交差点の近くです。
セブンイレブンが斜め向かいにあるのでわかりやすいです。
薄暗くなったころでも、蛍光灯のような電灯はついているので、気づきやすいのですが、小さな電灯はかなり遅い時間でないと点かないのかもしれらはょす。

